応用の効く習慣 ②
また、それと同時に学んだのが「生活習慣こそケアである」ということ。今日午後ノートを書いていると、私が思う生活習慣の中に食に関することが入っていないことに気がつきました。確かに「食べること」はちょっと盲点かもと思い、私の好きな、鍼灸医であり著作家の「若林理砂」さんの本を本棚からいくつか読んでいました。すると「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話」という本で、漢方より鍼灸より、まずは生活習慣が何よりも薬であると書かれていました。この本、昨年買った時にも、めちゃくちゃ響いていたことを思い出しました。(すっかり忘れててもいいんです…!また何度でも始めたらよいのです…!)本には、ハレとラクが過剰になった私たちの生活において元気に暮らすためにはまず「寝る・食う・動く」を固定すること、とあります。つまり、不調になった時にまず手を伸ばすのは漢方やアロマなどの自然療法でもなく、自己啓発本を探すのでもなく、新しい何かワークやメソッドなどの情報をネットであさるのでもなく(↑私がたいがいやりがち)1寝る2食う3動くこの順番で生活習慣の見直しをする、ということなのです。そして、その生活習慣の見直しにも実はノート/手帳が有効なのです。(つづく)