ご無沙汰です。夏バテ?しておりました。
この2週間?どうにも力が出ないなと思っているうちに気持ちも沈み、
仕事やお約束だけはギリギリ精一杯こなすものの、
それ以外はじっと寝込んだりすることも。
そうなる前のお仕事、思った以上にうまくやれた気がしたのは、
知らずかなりの力を振り絞ったのかもしれません。
夏バテ中はルーティンも崩れ、書くことさえもできませんでした。
書けば楽になるだろうに、と思いましたが、いさぎよくお休みにして、
ようやく昨日くらいから書き物も再開しています。
昨日ノートに書いた中で、今回の夏バテ落ち込みを振り返ると、
書くことさえもままならない自分をどうにかしようと、新しい学びに手を出たことに気づきます。
そこでふと思ったのは、去年もだったな、と。
絶不調でいろいろ調べ物をしているうちに、ある知り合いを思い出して、
そこから新しい情報を得ていくうちに気持ちが上向いたことを思い出しました。
そしてそれは去年に限らず。
ここ数年、夏場に新しい学びやマイブームの再熱が起きる傾向があり、
その裏には実際の体調不良やなんとなく不調がセットになっていることもあったのです。
なので私にとって、「夏場は体調を崩したり閉塞感を感じる傾向がある」
ということは、もう認めて受け入れた方がいいのかもしれません。
そこからもがいて新しい情報を取り入れることも、
今まではその後いい流れに繋がることもあったので否定はできないなと思いますが、
落ち込んだりするのも「もはやそういうもの」として、
静かに時間が過ぎるのを待ってもいいのかも。
もちろん、体に出た不調は無理せず場合によっては病院に行ったり薬を飲んで。
そのうえでのふさぐ気持ちは、季節の一つと思って眺めるのも一興かしら、と思いました。
(その渦中はそれどころではないかもですが。。)