また、それと同時に学んだのが
「生活習慣こそケアである」ということ。
今日午後ノートを書いていると、私が思う生活習慣の中に
食に関することが入っていないことに気がつきました。
確かに「食べること」はちょっと盲点かもと思い、
私の好きな、鍼灸医であり著作家の「若林理砂」さんの本を
本棚からいくつか読んでいました。
すると
「絶対に死ぬ私たちがこれだけは知っておきたい健康の話」という本で、
漢方より鍼灸より、まずは生活習慣が何よりも薬であると書かれていました。
この本、昨年買った時にも、めちゃくちゃ響いていたことを思い出しました。
(すっかり忘れててもいいんです…!また何度でも始めたらよいのです…!)
本には、
ハレとラクが過剰になった私たちの生活において
元気に暮らすためにはまず「寝る・食う・動く」を固定すること、とあります。
つまり、不調になった時にまず手を伸ばすのは
漢方やアロマなどの自然療法でもなく、自己啓発本を探すのでもなく、
新しい何かワークやメソッドなどの情報をネットであさるのでもなく
(↑私がたいがいやりがち)
1寝る
2食う
3動く
この順番で生活習慣の見直しをする、ということなのです。
そして、その生活習慣の見直しにも実はノート/手帳が有効なのです。
(つづく)