僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。


久々に食べすぎました。


胃が今もキリキリします。










昨日は11月まで勤めたセンターの同僚が退職するので、送別会に声をかけてもらいました。


もちろん、みんなにパワハラをする上司は声をかけられていません。


最初は7人でスタートしたのに、わずか1年で3人に。









3人で回せる人数ではない状況なのに、

穴埋めをしようとしないところに

会社への疑問を感じますよね。


例の上司がいかに問題視されているかよくわかります。









その上司に異動の話も出ているようですが、

同じ職場にやってきたら耐えられる気がしません。


そんな不確定要素を背負うよりも、

今自分ができることを精一杯やっていこうと思います。









最近また集中力がなく、

気持ちがソワソワしています。


薬物欲求ではないけど、それに結びつかないとは限りません。


脳が幸せを感じにくくなっている気がします。


人間幸せな感情は続きにくく、不安や恐怖に対する警戒心が強いのは野生動物と一緒なのかな…とも思います。








仕事に楽しさを見つけ出そうとするのはやめた。

最近思っていることです。


自分が頑張ったところで、何の評価にもつながらないのに、

そこで役職に就くことを目指してもしんどさを背負うだけ。

上司へのゴマスリも苦手ですし…









とりあえず、今の会社で荒波立てず

福祉の実務を積むことに専念して、

国家資格が取れるようにそろそろ勉強を始めないとな…と思っています。


昔から認められたいという願望が強く、

校務分掌でも20代から生指部長や支援学級の主任などを経験し、会議などで自分の考えを主張してきました。








それは仕事への思いが強かったからです。


今、僕が受けもつ担当利用者さんは一人だけです。

最近入った後輩は、二人持っています。








それでいいのだと思います。

だって給料は変わらないんですもん。


後輩を見ていると、頑張りすぎだなと思います。


この仕事そんなに身を削ってやって、イライラして細かいことにこだわって…続かないよ、と。









昔の自分を見ているみたい。

それくらい俯瞰できるようになってきたということは、自分の価値観も少しずつ緩い方向に変わってきたのかな。






僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。






睡眠不足が一番の天敵だと思います。


気になる彼と会った日、

ワクワクとドキドキで眠れてなかったので、しんどすぎて

昨日22時すぎくらいにはほとんど寝かけていました。


睡眠時間、食生活…

若い頃には何とも思わなかった、心身を整える大事な要素だと思います。








今日は仕事で書類の配付日なのですが、

今の仕事に転職して一年…

たびたびあるわけじゃないから手順がなかなか覚えられません。


今、管理者が有休消化でほとんどいない中、

また人にきけずに悩んでいます。








教員時代は、人にきけず悩むことは少なかったと思います。うまくコミュニケーションが図れない人もいましたが…

これは職場の一人一人の距離感の違いだと思います。


教員は案外独立していて、自分独自の動きが許される文化です。

そもそも母数が多いのと、例年…という言葉が好きなのと、何のためにやるのかが明確なことが多いから業務が遂行しやすかったのです。










民間(特に今の会社)は、上司の指示が絶対です。

なぜそのルールがあるのかよく理解できないものもあり、理不尽さを感じる場面が多いのは、

一人一人の距離感が近すぎることも原因なのかな、と。

今の会社の社風なのかもしれません。









昨日疲れて帰宅して、親に

「今、手取りでいくらくらいもらっているのか」と聞かれ、

「安いよ。大体⚪︎万円」と答えると

「安すぎる。それはお父さんの初任給よりも安い」みたいなことを言われ、

仕方ないのに…と落ち込みました。










正直言って安いことは大いに自覚しているけど、

僕みたいな前科がある人間を夜勤や残業なく雇ってもらえること自体がありがたいと思っています。


揺らぐようなことを言われて少しイラッとしました。


家族だからこそ、親しい間柄だからこそ、

つい思ったことを口に出してしまうのはわかるけど

発展的でない会話だったな…と思います。










だから、勉強して資格を取りスキルアップをねらう…

今はその前段階だと思っている。


そこまで言うとさらに追いうちをかけてくるのがいつもの親のパターンなので、

話題を切り替えました。









昨日は職場の利用者さんとの間でも、かなり気をつかう出来事があり、

すり減りました。







今日の業務のことで不安いっぱいの朝ですが、

死ぬわけはないんだから…という気概で

今日もいってきます!

明日は休みです☀️










僕は覚醒剤取締法違反で逮捕された、元教員です。









今日も1日始まりました!

午前は晴天ですが、午後は雨らしいです。


僕はものすごく元気です。

少し落ち着いたけど、メチャクチャ元気です。


気になる人に話しました。

勇気はいることでしたが、隠し通せることではないし、不誠実なことはしたくないと思いました。










自分がHIVであること。

何より覚醒剤依存症で自助グループに通っていること。


これで関係は終わるかと思ってた。

さすがに動揺してたと思う。








だけど、彼を信じることにした。

「今日で最後かもしれないという覚悟で来た。」と話すと、

彼は「本当にそれでいいの?」と言った。

「本当は一緒にいたい。」と僕は答えると、

素直な気持ちを受けとめてくれた。


一緒にエベレストくらい険しい山を乗り越えてほしいと僕は言った。









正直、僕の背負っているものは重すぎる。


だけど、今、幸せになってはいけないことはない。


犯罪者であれ、病気持ちであれ、与えられた命を楽しむ権利はある。


今、僕はとても幸せだ。









好きな気持ちはごまかせない。

ごまかすのも不誠実だと思う。


だけど、毎日を明るく照らしてくれる存在が

どれだけありがたいか。









人生こんなはずじゃなかった。

母が病気で亡くなるなんて思わなかった。

ゲイとして生きたくなんてなかったし、

一回のリスク行為でHIVになんてかかると思っていなかった。


薬物に手を出して依存し、教員を懲戒免職になるなんて思わなかったし、楽しみを見出していた学習塾の副業で退職に追い込まれるなんて思いもしなかった。







 


だけど、

再びフルタイムで生計を立てられるなんて思っていなかったし、頑張ることを諦めなくてよかった。


そして何より、

今は彼との時間にこんなにも人生楽しいって思えていることへの驚きに溢れている。


薬物が消し去ったと思い込んでいた喜びや楽しみ、希望がこんなにも自分の中に眠っていたんだという感覚。


それを呼び起こさせてくれた彼への感謝。









僕は今、とても幸せだ。