おはようございます。
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 池田貴将アシスタントの米田彩香です ^^


 昨日で、第4回目の本講座全日程が終了しました。


 池田さんはその間に、出版社さんとの打ち合わせが数本…
 と本当に嬉しい悲鳴の中駆け抜けた1週間でした ^^!


 本講座の様子は、後ほど改めて書かせていただきます。


 こちらでは【池田貴将通信Vol.158】の最後です。


 何か新しい事業を立ち上げる、新しい挑戦をされようと励まれている、
 経営者・リーダーの方々へ…


 池田の言葉が少しでも現場での力になりましたら幸いです。


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 ■ おわりに
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 新しいテーマを扱うときは、
 いつも試行錯誤の時間がとても長くなります。


 先日はいつもと違うテーマの2時間の講演だったのですが、
 まだまだ未熟ですので、やっぱり準備にとても時間がかかってしまいます。


 しかし、今から振り返ってみると、結局、私自身をつくってくれているのは、
 「とても長い試行錯誤」にあるのだとおもって、感謝しております。


 終わらないあと何十年も続けていく志の道だからこそ、
 一生懸命、一歩一歩進んでまいります。



 池田貴将


 --

 
 寒い日が続いておりますので、お体ご自愛くださいませ。


次期のセミナー開催は1月下旬~2月上旬を予定しております。

 12月には詳細のご案内をさせていただきますので、
 メールマガジン等をお見逃しなく ^^!



 米田彩香
 おはようございます ^^
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 池田貴将アシスタント米田彩香です。


 今日の東京は雨…

 昨日に引き続き寒い日となっています。。

 本日で、池田が現在開催している本講座の第4回目が
 すべて終了致します ^^!

 その間に、池田は出版に向けて重要な打ち合わせを立て続けに。

 スタッフが体力、体調が心配ですが、
 池田が変わらず楽しく講座をして、全力でみなさまに持っているものをお届けしています。

 今回の本講座のまとめは明日以降にさせていただきますね。
 みなさまの日々の現場で、ヒントになりましたら幸いです。
 
 では、今日もメールマガジンの続き第3弾です。
 お時間のある時に、スクロールされてください ^^!


 今回はちょっと長いので、5分お時間がある方はぜひ読まれてください。


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 ■あなたのモデルは何帯?あなたはそこまでのトレーニングを積んできている?
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 武道であれば、黒帯の人のパフォーマンスは、

 それまで白帯から畳の上で、積み重ねてきた

 トレーニングによって作られているのです。


 それは至極当たり前のことです。


 異才を発揮している人は、

 白帯などの初期のときに既に「平均と異なる行動や態度」を

 とってきていることがほとんどなのです。

(※歴史に登場する様々な兵法家は、
  兵法の書物を非常に若くして当然のように暗唱している人も少なくありません。

  それにふさわしい努力を、事前に積んできているのです。)


 なので、ポイントは、「自分と似たようなステージのとき」に、

 自分のモデルとしている人が、

 「どのような行動をとっていたのか?」ということが大事なのです。

 年輪を追っていくことが大事になるのです。



 ステージは非常にざっくりとですが、
 3つのステージに分けることができます。


【1】「基礎づくり」のステージ:「規律」がつくられる

【2】「実践力/応用力づくり」のステージ:「強み」が育つ

【3】「唯一無二の存在になる」ステージ:「風評」が立つ



 ▼【1】「基礎づくり」のステージ


 強い根っこが太い幹を支えます。


 大地に根が広がれば広がる程、
 沢山の栄養を幹に送り出すことが出来ます。


 根が広がれば広がるほど、激しい風が吹いても、嵐が来ても、
 倒れることはありません。


 むしろ、沢山の雨が降り、土砂崩れが起きそうな時でも、

 強い根を張っている人は、自分が倒れないだけではなく、

 土砂崩れを防ぐことにもなるのです。


 その「根っこ」こそが、
 表面には現れてこない基礎体力になります。


 もし自分自身がこれから何かを始めようと思っているのであれば、
 その基礎体力を身につけることが非常に重要になります。


 自分自身のモデルとしている人が、基礎体力をどのようにしてつけたのか?
 そこに焦点を当てていくことが大事になります。


 しかし、「基礎」というのは、「基(もと)」という文字と「礎(いしずえ)」
 という文字から創られているところからも想像できる通り、簡単なことではありません。


 「一貫性」と「積み重ね」が何よりも重要になります。


 アンソニー・ロビンズも伝えていますが、

 わたしたちが尊敬しているリーダーの人たちはみな、
 「尊敬に値する以上の積み重ね」をしていきている、

 ということです。


 この「一貫性」と「積み重ね」をもって、歩みをすすめていくことで、

 おのずから「規律」というものが生まれるのです。
 自分自身を「修める」ことができはじめるのです。


 多くの人は、「自分はこれから何を“強み”にやっていこうか?」
 という専門分野を決めてから、


 「そのことを活かすものをどれくらい行おうか?」を決めようとします。


 しかし、私たちが自分の強みを、自分が強みだと思うのではなく、
 お客様がその強みにお金を払うまでになることが重要になります。


 そして、そのためには、沢山の経験と、
 トレーニングが重要になります。



 私自身が目安にしているのは、この基礎を身につけるために、


 「本の背表紙をみただけで、
  どんな本の要旨なのかロジックなのかが分かるものが1000冊」

 「“知識”を“実践”に移す時間を10000時間」


 としています。


 こうして「成果をつくりだす型(かた)」を確固たるものとして作り上げるのです。


 ▼【2】「実践力/応用力づくり」のステージ:「強み」が育つ


 ステージ1で身につけた「知識としての型」ではなく、
 「血肉となっている型」をより実践的に使っていきます。


 モデルとしている人は、必ずたくさんのことを学ばれているし、
 それを「知識」ではなく「実践力」へと変えています。


 もっというと、単なる「実践力」ではなく、

 「成果をつくる実践力」つまり「勝ちパターン」を
 どこかから築き上げています。


 どの場面で、どの型をつかったらいいか、
 それらを「直感/感覚」でわかるようになってきます。


 たくさんの「実践的な経験」(小さいながらも緊張感あるテスト)を
 繰り返していく中で、

 沢山の型を身につけても、実践の体験の数が少なければ、

 どの型を使ったらいいのかがわからず

 ある一つの型に偏ってしまうことも多く観られます。


 フレームワークはたくさん知っているのに、
 実際に成果に繋がらない、ということもあります。


 実践の中において、どの型をどの場面で使ったらいいのか、
 「知識」をどう「行動」へ繋げたらいいのか、

 それを「体得」する必要があります。


 多くのひとは「強み」を見つけよう、と必死になりますが、

 「強みを見つける」のか、それとも「強みを創る」のか、
 
 それによってスパンが変わってきます。


 「強みを見つける」ことに必死になっている人のほとんどは、
 「短期的な痛み」や「恐れ」を逃れるために必死になっています。


 しかし、

 「5年後の未来を創り上げるために、
  3年かけてこの強みを創っていこう」

 という発想の人には「無限の強みの可能性」を
 手にすることができます。


 「千日の稽古」を積み上げることで、
 「強み」がつくりあげられるのであれば、

 「万日の稽古」を積み上げることで、
 「揺るがない強み」へと進化していくのです。


 そして、その強みから、
 やっと唯一無二の「あなたらしさ」が生まれてくるのです。


 ある一定以上の最低限の基礎と実践があって
 はじめて「自分らしさ」は「実感」するものなのです。


 「どのくらいやったのか?」という問いの後に初めて、
 「では何をしようか?」という問いが活きるのです。


 そして、その1万時間や1千冊の努力を
 平然と行うことが大事になります。


 「気合い」や「根性」や「苦しい努力」では長続きしません。
 10年続けられる努力をしていきましょう。


 そのために鍵になるのが、
 わたしたちの「行動のエネルギー源」である「感情」なのです。


 「感情のデザイン」を自分自身でマスターすることで、

 いつでも平然と「平均とは異なった努力」を

 積み重ねていくことができるのです。



 「感情のデザイン」については、
 アンソニー・ロビンズ「直伝」メソッドの講座でマスターして頂けます。


 (11月末~12月頭で、来年度の受付が開始予定です)


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 本日も、みなさまの日々にお役立ちできましたら幸いです。


 米田彩香 
 おはようございます。

 オープンプラットフォーム
 池田貴将アシスタント米田彩香です ^^


 本日は本当に寒いですね><

 「どこにフォーカスをあてるか?」

 ちょっとしたアンソニー・ロビンズメソッドの
 実践には素敵な気候ですね ^^!


 ではでは、今日もメルマガ【Vol.158】の続き第2弾です!


 ぜひ、未来を創りだす今日というこの日に、
 みなさまの人生の1ページである今日というこの日に、

 池田貴将のメルマガがお役立ちできましたら幸いです。


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 ■「モデル」とする人の「どこ」をみるかよりも、「いつ」をみるかが大事
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 わたしたちが目標達成をしていこうとしたとき、
 ひとつ「ツール」として素晴らしい効果を発揮するのが、


 「既にその目標を達成している人」や
 「このひとなら楽にこの成果を実現することができるだろうという人」を

 「モデル」として参考にする、という方法です。


 ここで一つポイントになるのが、「モデルを参考にする」といったときに、
 「モデルのどこをみたらいいのか?」というところです。


 多くの人は、自分の目標を達成している人がいると、
 その人が「今何をしているのか?」というところに焦点を当てます。


 私達の学習のプロセスというのは、
 「積み重ね」によって作られています。


 私たちが今している行動や今大事に思っていることというのは、
 「これまでの経験や試行錯誤」の中で、思い至ったものになります。


 つまり、モデルとなる人が

 「今、何をしているのか?」
 「今、何を言っているのか?」ということも大事ですが、


 もっと本当に大事なのは、その人がそういう行動や言葉をとるのは
 「どのような意味があるのか?」ということを理解することです。


 別の言葉で言えば、その人がその言葉や行動を
 「どのような実感をもって」発しているのか?

 を同じ「感覚」をもてることが大事になります。


 戦争を生き抜いた人が語る「せんそう」という言葉と、
 ぬるま湯の中で生きてきた人が語る「せんそう」という言葉は、

 「音(おと)」は同じですが、伝わってくるもの(感覚)は異なります。


 わたしたちは、本当に自分にとって重要な場面であれば、

 「このひとの言っていることは信頼するに値するか?」
 ということを見抜くことができます。


 「耳ざわりのよいコトバ」の奥に
 「積み重なった実践があるのか」ということに気づくことができるのです。


 しかし、「表面を飾るコトバ」に囚われてしまうと、
 その奥の「実践」や「コトバの重み」を見抜いたり、
 受け取ることができません。


 わたしたちが真にモデルの人から受け取るべきは、
 長年の試行錯誤や、ときには絶望の淵から這い上がってくる中で、

 築いてきた年輪から発せられる「言葉の重み」なのです。



 その「重み」こそが、モデルとなる人と接したことの財産なのです。



 わたしたちが「モデル」の人から受け取るべき真に価値あるものとは、
 そのモデルの人が、現在の行動をするようになるまでに、

 どのような経緯を経てきたのか?


 その人の今言っていることは、
 これまでどんなことを言ってきた結果つくられたのか?


 という「プロセス」を押さえることが非常に大事になります。


 なぜならそのモデルとなる人の行動や発言は一朝一夕で創られたのではなく、
 数々の積み重ねを経て、築き上げられたものだからです。

 (表面だけまねると、ハリボテになってしまいます)



 絵画に置き換えるなら、


 「完成された絵」がどのようになっているのか?
 ということよりも、


 その人がその「表面に見える絵の下」に、
 どのような下地を描いてきたのか?ということなのです。


 もしあなたが「真っ白なキャンバス」を目の前にしているのであれば、
 「真っ白なキャンバスにそのモデルの人はまず何を描いたのか?」を知り、


 自らが実行しなければ、
 そのモデルの「重み」や「一貫性」は手に入らないのです。


 ある人が「愛が大事だ」と、いっていたとしても、
 そこへ至るまでには、「厳しさが大事!」といったり、


 「コミットメントが大事!」と言ってきているかもしれないのです。


 そういった「厳しさ」や「コミットメント」を繰り返していく中で、
 「愛が大事だ!」という「実感」へ至ったからこそ、

 その「言葉」に重みがあり、
 そのモデルの人生を「かたちづくった」のです。


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 続きはまた明日…

 
 続きが気になる方は、
 メルマガを読み返されてみてくださいね ^^



 米田彩香