おはようございます。
オープンプラットフォーム
池田貴将アシスタント米田彩香です ^^
本日は本当に寒いですね><
「どこにフォーカスをあてるか?」
ちょっとしたアンソニー・ロビンズメソッドの
実践には素敵な気候ですね ^^!
ではでは、今日もメルマガ【Vol.158】の続き第2弾です!
ぜひ、未来を創りだす今日というこの日に、
みなさまの人生の1ページである今日というこの日に、
池田貴将のメルマガがお役立ちできましたら幸いです。
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■「モデル」とする人の「どこ」をみるかよりも、「いつ」をみるかが大事
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わたしたちが目標達成をしていこうとしたとき、
ひとつ「ツール」として素晴らしい効果を発揮するのが、
「既にその目標を達成している人」や
「このひとなら楽にこの成果を実現することができるだろうという人」を
「モデル」として参考にする、という方法です。
ここで一つポイントになるのが、「モデルを参考にする」といったときに、
「モデルのどこをみたらいいのか?」というところです。
多くの人は、自分の目標を達成している人がいると、
その人が「今何をしているのか?」というところに焦点を当てます。
私達の学習のプロセスというのは、
「積み重ね」によって作られています。
私たちが今している行動や今大事に思っていることというのは、
「これまでの経験や試行錯誤」の中で、思い至ったものになります。
つまり、モデルとなる人が
「今、何をしているのか?」
「今、何を言っているのか?」ということも大事ですが、
もっと本当に大事なのは、その人がそういう行動や言葉をとるのは
「どのような意味があるのか?」ということを理解することです。
別の言葉で言えば、その人がその言葉や行動を
「どのような実感をもって」発しているのか?
を同じ「感覚」をもてることが大事になります。
戦争を生き抜いた人が語る「せんそう」という言葉と、
ぬるま湯の中で生きてきた人が語る「せんそう」という言葉は、
「音(おと)」は同じですが、伝わってくるもの(感覚)は異なります。
わたしたちは、本当に自分にとって重要な場面であれば、
「このひとの言っていることは信頼するに値するか?」
ということを見抜くことができます。
「耳ざわりのよいコトバ」の奥に
「積み重なった実践があるのか」ということに気づくことができるのです。
しかし、「表面を飾るコトバ」に囚われてしまうと、
その奥の「実践」や「コトバの重み」を見抜いたり、
受け取ることができません。
わたしたちが真にモデルの人から受け取るべきは、
長年の試行錯誤や、ときには絶望の淵から這い上がってくる中で、
築いてきた年輪から発せられる「言葉の重み」なのです。
その「重み」こそが、モデルとなる人と接したことの財産なのです。
わたしたちが「モデル」の人から受け取るべき真に価値あるものとは、
そのモデルの人が、現在の行動をするようになるまでに、
どのような経緯を経てきたのか?
その人の今言っていることは、
これまでどんなことを言ってきた結果つくられたのか?
という「プロセス」を押さえることが非常に大事になります。
なぜならそのモデルとなる人の行動や発言は一朝一夕で創られたのではなく、
数々の積み重ねを経て、築き上げられたものだからです。
(表面だけまねると、ハリボテになってしまいます)
絵画に置き換えるなら、
「完成された絵」がどのようになっているのか?
ということよりも、
その人がその「表面に見える絵の下」に、
どのような下地を描いてきたのか?ということなのです。
もしあなたが「真っ白なキャンバス」を目の前にしているのであれば、
「真っ白なキャンバスにそのモデルの人はまず何を描いたのか?」を知り、
自らが実行しなければ、
そのモデルの「重み」や「一貫性」は手に入らないのです。
ある人が「愛が大事だ」と、いっていたとしても、
そこへ至るまでには、「厳しさが大事!」といったり、
「コミットメントが大事!」と言ってきているかもしれないのです。
そういった「厳しさ」や「コミットメント」を繰り返していく中で、
「愛が大事だ!」という「実感」へ至ったからこそ、
その「言葉」に重みがあり、
そのモデルの人生を「かたちづくった」のです。
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続きはまた明日…
続きが気になる方は、
メルマガを読み返されてみてくださいね ^^
米田彩香
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わたしたちが目標達成をしていこうとしたとき、
ひとつ「ツール」として素晴らしい効果を発揮するのが、
「既にその目標を達成している人」や
「このひとなら楽にこの成果を実現することができるだろうという人」を
「モデル」として参考にする、という方法です。
ここで一つポイントになるのが、「モデルを参考にする」といったときに、
「モデルのどこをみたらいいのか?」というところです。
多くの人は、自分の目標を達成している人がいると、
その人が「今何をしているのか?」というところに焦点を当てます。
私達の学習のプロセスというのは、
「積み重ね」によって作られています。
私たちが今している行動や今大事に思っていることというのは、
「これまでの経験や試行錯誤」の中で、思い至ったものになります。
つまり、モデルとなる人が
「今、何をしているのか?」
「今、何を言っているのか?」ということも大事ですが、
もっと本当に大事なのは、その人がそういう行動や言葉をとるのは
「どのような意味があるのか?」ということを理解することです。
別の言葉で言えば、その人がその言葉や行動を
「どのような実感をもって」発しているのか?
を同じ「感覚」をもてることが大事になります。
戦争を生き抜いた人が語る「せんそう」という言葉と、
ぬるま湯の中で生きてきた人が語る「せんそう」という言葉は、
「音(おと)」は同じですが、伝わってくるもの(感覚)は異なります。
わたしたちは、本当に自分にとって重要な場面であれば、
「このひとの言っていることは信頼するに値するか?」
ということを見抜くことができます。
「耳ざわりのよいコトバ」の奥に
「積み重なった実践があるのか」ということに気づくことができるのです。
しかし、「表面を飾るコトバ」に囚われてしまうと、
その奥の「実践」や「コトバの重み」を見抜いたり、
受け取ることができません。
わたしたちが真にモデルの人から受け取るべきは、
長年の試行錯誤や、ときには絶望の淵から這い上がってくる中で、
築いてきた年輪から発せられる「言葉の重み」なのです。
その「重み」こそが、モデルとなる人と接したことの財産なのです。
わたしたちが「モデル」の人から受け取るべき真に価値あるものとは、
そのモデルの人が、現在の行動をするようになるまでに、
どのような経緯を経てきたのか?
その人の今言っていることは、
これまでどんなことを言ってきた結果つくられたのか?
という「プロセス」を押さえることが非常に大事になります。
なぜならそのモデルとなる人の行動や発言は一朝一夕で創られたのではなく、
数々の積み重ねを経て、築き上げられたものだからです。
(表面だけまねると、ハリボテになってしまいます)
絵画に置き換えるなら、
「完成された絵」がどのようになっているのか?
ということよりも、
その人がその「表面に見える絵の下」に、
どのような下地を描いてきたのか?ということなのです。
もしあなたが「真っ白なキャンバス」を目の前にしているのであれば、
「真っ白なキャンバスにそのモデルの人はまず何を描いたのか?」を知り、
自らが実行しなければ、
そのモデルの「重み」や「一貫性」は手に入らないのです。
ある人が「愛が大事だ」と、いっていたとしても、
そこへ至るまでには、「厳しさが大事!」といったり、
「コミットメントが大事!」と言ってきているかもしれないのです。
そういった「厳しさ」や「コミットメント」を繰り返していく中で、
「愛が大事だ!」という「実感」へ至ったからこそ、
その「言葉」に重みがあり、
そのモデルの人生を「かたちづくった」のです。
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続きはまた明日…
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