池田貴将マスタリーコース(現:最重要原則マスターコース)
 1期生三枝理枝子さんが


「空の上で本当にあった心温まる物語」
 http://www.asa21.com/tb8/soranouede_hontouniatta_kokoroatatamaru_monogatari.html


 を出版されましたので、
 ご案内をお送りさせていただきました。


 三枝さんはいつも、いつも、どんな時も目の前にいるすべての方に
 おもてなしの心を表現されながら接して下さいました。


 その“あり方”を磨き上げられたCA当時の経験を
 「空の上で本当にあった心温まる物語」として本にまとめられました。


 そして、受講当時より“出版”という目標に向けて
 日々を懸命に歩まれておりました。


 その素晴らしいあり方は、
 多くの方の心を動かされておりました。


 そして、念願であった出版を実現されました。


 「人の心を動かすとはどういうことなのか?」
 「人と人との絆」

 を感じていただける1冊になっております。


 【ご購入・詳細はこちらから↓】
 http://www.asa21.com/tb8/soranouede_hontouniatta_kokoroatatamaru_monogatari.html


 書店で三枝さんの本が平積みにされているのを
 見たときはとても感動的な出来事でした ^^!


 目標を実現される受講生のみなさまのお姿が
 私たちの何よりもの喜びです。


 そして、この本が、ぜひ一人でも多くの方のお手元に届き、
 心温まる時間を過ごしていただけたら、こんなに嬉しいことはございません。


 ぜひ、お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

 
 オープンプラットフォーム
 米田彩香
 こんにちは ^^
 オープンプラットフォーム
 池田貴将アシスタント米田彩香です。


 今回は、メルマガVol.159の第3弾です!


 第3弾であるにも関わらず、
 これから載せるメルマガの内容の濃さと長さに…


 正直スタッフも驚きを隠せません。笑


 池田も言っていたのですが、かなり内容は濃密なので、
 お時間がある時にじっくりお読みいただけたら幸いです。


 ではでは、続きをどうぞ ^^!


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 ■2:行動量は他人と比べるのではなく、目標に対して、十分か。
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 「行動を起こす」というときに、
 アンソニー・ロビンズが伝えていることは、


 「あなたが頑張ったか、努力したか、

  それは目標にとっては問題ではない。

  あなたの行動量が、目標に対して

  “十分であったのか”ということが問題なのである」


 私たちが、目標やビジョンに向かって
 行動を起こしていくときのポイントは、

 自分自身の行動量が誰かと比べて優れているか、ではなく、

 目標やビジョンに対して、
 十分なのか、足りているのかということです。


 しかし、わたしたちがビジョンを実現しようと
 歩みを踏み出していくと、

 大きく2タイプの行動があります。


 1)一つは緊急に迫られてとる行動です。

 2)もう一つが緊急ではないけれども
   目標を実現していくためには重要な行動です。


 私たちの人生は、「重要なこと」よりも
 「緊急なこと」に追われてしまいます。


 しかし、ビジョンを実現するためには、
 「緊急なことではなく、重要なことを優先しましょう!」というのが原則ですが、


 人はなかなかそのように動けないものです。

 なぜでしょうか?


 ここのポイントは、

 「わたしたちが行動に移す、ということはどういうことなのか?」

 ということです。


 (他にも

 「緊急=必要とされているという勘違い」
  &
 「緊急=仕事をしているという勘違い」ということがあります。


 「動いている」というのと、
 「仕事をしている」というのは大きく違う、

 ということを理解していないと、そういう現象になってしまいます) 


 さて、わたしたちは頭の中に「したらいいこと」
 ということがたくさんあります。


 そして、その中から自分がとる行動を選ぶわけです。

 ではどのようにして選ぶのでしょうか?


 
 私たちが行動に移すものは、

 「何をすべきか」ということを知っているものから選べるのではなく、

 「これはしなければ」「これは絶対やりたい!」
 というような「強い実感」があるものを選んでいます。



 どういうことかといえば、

 ひとは「痛い思いをした体験」というのはよく覚えているものです。


 よく覚えていれば、
 「もう二度と同じことにならないようにしよう」と思えるのです。

 (もちろん、“痛い体験”というのはひとによって様々です。
  死を目前にしないと“痛い”と思えない人もいます)


 また逆に、「うれしい思いをした体験」というのもよく覚えており、
 「また同じことをしよう」と思えるのです。


 しかし、そのような「痛い思い」にせよ
 「嬉しい思い」にせよ何らかしらの「実感」があるのですが、

 逆に、ほとんど「気持ちが揺れ動かない」ことも
 私たちの人生にはたくさんあります。


 この自分が「実感を伴っていること」を参照して、
 わたしたちは意思決定や選択や行動をしていきます。


 なので、これらの「実感を伴ったこと」をまとめて「参照枠」といいます。



 アンソニー・ロビンズも、

 「人生は自分の体験が織りなす織物のようなものだ。

  どんな体験を参照枠にいれるかによって、

  自分の人生の彩りが芸術品のようになっていく」


 といっています。


 歴史上の賢者や偉人達も
 「世界をみてこい」というような言葉をよく言いました。


 「おまえの知識は単なる知識で、血が通っていない。

  旅をして、世界をみてこい」

 と言われたひとたちがたくさんいます。



 つまり、実際に「知識」として知っていることと、

 「実体験」がともなって
 「知っていること」には大きな違いがあるのです。



 「利益一億円」という数字を知っていることと、

 「一億円」という札束を実際にもつことでは、
  大きく違うのは想像がつくと思います。

 (私自身も以前指導していただいた先生に連れられて、
  1億円を実際にもってきました。
 みた感想は「小さい!」もった感想は「軽い!」でした。)



 「原爆」ということを歴史の教科書で読んだことがあるのと、

 「原爆体験者」の方から、
 その体験を直接聴くことで感じる「原爆」というのは
 大きく違うのです。


 「会計学」という理論を大学で学んだことがある「会計」と、

「経費の計算、キャッシュフローの管理」の
 体験をすることで感じる「会計」では、

 その後の実践力に天と地の差が生まれるのです。



 それこそが、「単なる知識」なのか「参照枠」なのか、
 の違いなのです。


 参照枠は必ずしも自分が体験している必要はありません。


 強い実感をもっていれば、
 人からきいても、本を読んでも「参照枠」になるのです。


 今のようにインターネットで調べて
 「知ったふり」ができてしまうことがなかった分、


 過去の偉人たちは「想像力」をとても大切にし、
 想像の中で「実感」していたのです。


 人生の秘訣は「参照枠」を充実させることなのです。


 なぜなら、わたしたちがとる行動は、
 この「参照枠」の中から産まれてくるからなのです。


 知らない単語が出てきたときに、
 参照するのが辞書であるように、


 どんな行動をするか考えるときに、
 参照するのが「参照枠」なのです。



 そのため、

 「金の卵」としての行動をとりたければ、
 「金のガチョウ」としての「参照枠」を
 デザインしていく必要があるのです。



 さぁ話は戻りますが、

 「なぜ緊急事項を優先させてしまうのか?
  重要事項は先延ばしになるのか?」というと、

 「緊急事項」は「緊急だ!やらなければ!」

 という「強い実感」があるのに対し、


 「重要事項」は「やった方がいいんだけどなぁ~」という
 
 「弱い実感」しかないのです。


 「~しなければいけない」というタスクと、

 「~したい」というものでは、


 多くの場合「~しなければいけない」
 という方が強い実感をもたらします。


 「何をすべきか?」という問いは、

 目の前の緊急な事に迫られているという実感が確かにあります。


 私たちが、重要事項をよりも緊急事項を優先させてしまうのは、
 そこに実感が伴っているからです。


 実感が強ければ強いほど、
 私たちがいざ行動をしようとするときに、

 「行動の選択肢」にあがってくるのです。


 そのため、「重要事項」「~したいこと」を実践していくために、
 単にスケジュールに入れても、苦しくなってしまうことが多くあります。


 なぜなら、
 「行動にうつせるような実感がほとんど伴っていない」からです。


 なので、重要事項は

 「どれだけ実感を伴わせられるか?」ということが
 「大きな鍵」になります。


 そのために、「意味づけ」をお伝えしているのです。

 「この事は、自分にとってどんな意味があるか?」
 という意味づけをすることで、

 「実感を変える」ことができるのです。


 だから、アンソニー・ロビンズは
 「意味づけの達人が人生の達人」と言うのです。


 私がお伝えしている「意味づけ力」「感情のデザイン」は
 とてもユニークでシンプルなものと好評です。


 11月末~12月の頭に、来期の受付が始まりますので、
 お楽しみにお待ち下さい!



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 お疲れ様でした ^^!


 池田のセミナーの特徴は、文字で表現されていることを
 まさにご自身の中で落とし込むことができます。


 多くの方にそのようなご感想をいただきます。
 そのために、池田自身も多くの工夫と研究を重ねています。


 「もっともっと現場で成果を生み出すために学びを深めたい」


 という方は来期のご案内を楽しみに
 お待ちいただけましたら幸いです。


 リアルな現場で真剣に励まれている
 経営者やリーダー、志高い方々が集まるセミナーです。



 オープンプラットフォーム
 米田彩香


 こんにちは ^^
 オープンプラットフォーム
 池田貴将アシスタント米田彩香です。


 本日は晴天ですね!
 秋を少しでもたくさん見つけようと、
 やる気になっている今日この頃です♪笑

 未来記憶も、見つけようと努力すればするほどシナプスが形成されす
 どんどん創られます!と池田は伝えています。


 「お客様はあり方のライバルです ^^!」


 オープンプラットフォーム全員にとって
 お客様は大切な友人であり、一生お付き合いしたいと思い関わらせていただいております。

 お客様はよく世間で言うライバルではありません。

 勉強をし、実践をし続けられている「あり方」のライバルです!笑


 私たちも負けじと今日も精進して参ります!
 同じ空の下で、本日も懸命に励まれているお客様と共に。


 それでは、本日もメールマガジンの続きです。
 池田も今回の内容はかなり上級レベル!

 とおっしゃっていました。

 みなさまのペース配分にブログがお役立ちできましたら幸いです。


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 ■1:「どうしたらいいか?」は「どのくらいやるか?」の後に考える
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 アンソニー・ロビンズのトレーニングで
 教えてもらったことの一つは、


 「多くの人は、

 “自分の知らないことが成果をつくる秘密なのではないか?”

 という疑いからぬけることができず、次から次へと知識を集めてしまう。

 しかし、卓越した成果を発揮している人は、

 “まず知っていることをどれくらいやるか?”

 という“問い”の後に、

 “もっとうまくやるにはどうしたらいいか?”を考えている」



 たとえば、何かの目標に対して行動を起こそうと思ったときに、

 「もっといいやり方があるんじゃないの?」


 という問いが自分の中で浮かんできてしまい、

 □「行動」よりも「考えること」

 □「行動」よりも「知識の採取」

 □「行動」よりも「口上の弁論」


 に時間を使ってしまいます。
 (そして気がついたら「期日」が近づいていたりします)


 アンソニー・ロビンズが言うのは、


 「知識それ自体には価値がない。

  知識は、実行力のある人の手にわたったとき初めて価値が生まれる」



 つまり、

 「もっといいやり方があるのではないか?」

 という問いは、「実行力」のある人が考えると、


 行動につぐ行動、

 改善につぐ改善、

 成長につぐ成長、


 となるのですが、「行動力」のない人が
 「もっといいやり方があるのでは?」と

 「方法」にばかりこだわってしまうと、

 まさに文字通り「身動きがとれなくなってしまう」のです。


 しかし、「動く能力」がないのか、
 というとそんなことはないのです。


 アポイントの電話ができない、というのは
 「電話のボタンをおす筋力」がないわけではなく、


 「電話のボタンを押す気持ちになれない」
 という感情の問題なのです。


 つまり、「身動きがとれなくなる感情の状態」

 に陥ってしまうのです。


 
 【 行動力とは「能力」の問題ではなく、「感情」の問題です 】



 よく聴いたことがある方も多いと思いますが、


 「できるか、できないかではない。やるか、やらないかだ」

 という言葉があります。


 これは「翻訳」をしっかりとしないと、
 「プレッシャー」に感じてしまう人も多くいます。


 これはつまり、


 「能力の問題ではない。やるという感情になったのか、
  やらないという感情なのかだ」

 ということです。


 「やる」という行動はいきなり生まれるわけではありません。

 「やる」という行動の前に、「やる!という感情」があるのです。



 つまり、「感情が先、行動が後」なのです。

 もっというと、

 「感情が先、行動が後、能力はもっと後」なのです。


 しかし、多くの人は、

 「能力が先、行動が後、感情は一番最後」という順番なのです。

 「感情のデザイン」が行動力の有無を決めるのです。

 「感情のデザイン」のためには「5つの原則」をおさえる必要があります。


 それについては無料レポートで約60P以上に
 渡ってお伝えしております。

 「感情のデザイン」をぜひマスターされてください!
 ( 無料レポートのURL: http://www.ikedatakamasa.com/repo.html )


 話を戻しますと、「何をするか」ということは、
 まず「自分が知っているやるべきことを全てやる!」

 といった後に考えると、すばらしい効果を発揮するということです。


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 お昼休みのおともになりましたら幸いです。


 オープンプラットフォーム
 米田彩香