こんにちは ^^
オープンプラットフォーム
池田貴将アシスタント米田彩香です。
今回は、メルマガVol.159の第3弾です!
第3弾であるにも関わらず、
これから載せるメルマガの内容の濃さと長さに…
正直スタッフも驚きを隠せません。笑
池田も言っていたのですが、かなり内容は濃密なので、
お時間がある時にじっくりお読みいただけたら幸いです。
ではでは、続きをどうぞ ^^!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2:行動量は他人と比べるのではなく、目標に対して、十分か。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「行動を起こす」というときに、
アンソニー・ロビンズが伝えていることは、
「あなたが頑張ったか、努力したか、
それは目標にとっては問題ではない。
あなたの行動量が、目標に対して
“十分であったのか”ということが問題なのである」
私たちが、目標やビジョンに向かって
行動を起こしていくときのポイントは、
自分自身の行動量が誰かと比べて優れているか、ではなく、
目標やビジョンに対して、
十分なのか、足りているのかということです。
しかし、わたしたちがビジョンを実現しようと
歩みを踏み出していくと、
大きく2タイプの行動があります。
1)一つは緊急に迫られてとる行動です。
2)もう一つが緊急ではないけれども
目標を実現していくためには重要な行動です。
私たちの人生は、「重要なこと」よりも
「緊急なこと」に追われてしまいます。
しかし、ビジョンを実現するためには、
「緊急なことではなく、重要なことを優先しましょう!」というのが原則ですが、
人はなかなかそのように動けないものです。
なぜでしょうか?
ここのポイントは、
「わたしたちが行動に移す、ということはどういうことなのか?」
ということです。
(他にも
「緊急=必要とされているという勘違い」
&
「緊急=仕事をしているという勘違い」ということがあります。
「動いている」というのと、
「仕事をしている」というのは大きく違う、
ということを理解していないと、そういう現象になってしまいます)
さて、わたしたちは頭の中に「したらいいこと」
ということがたくさんあります。
そして、その中から自分がとる行動を選ぶわけです。
ではどのようにして選ぶのでしょうか?
私たちが行動に移すものは、
「何をすべきか」ということを知っているものから選べるのではなく、
「これはしなければ」「これは絶対やりたい!」
というような「強い実感」があるものを選んでいます。
どういうことかといえば、
ひとは「痛い思いをした体験」というのはよく覚えているものです。
よく覚えていれば、
「もう二度と同じことにならないようにしよう」と思えるのです。
(もちろん、“痛い体験”というのはひとによって様々です。
死を目前にしないと“痛い”と思えない人もいます)
また逆に、「うれしい思いをした体験」というのもよく覚えており、
「また同じことをしよう」と思えるのです。
しかし、そのような「痛い思い」にせよ
「嬉しい思い」にせよ何らかしらの「実感」があるのですが、
逆に、ほとんど「気持ちが揺れ動かない」ことも
私たちの人生にはたくさんあります。
この自分が「実感を伴っていること」を参照して、
わたしたちは意思決定や選択や行動をしていきます。
なので、これらの「実感を伴ったこと」をまとめて「参照枠」といいます。
アンソニー・ロビンズも、
「人生は自分の体験が織りなす織物のようなものだ。
どんな体験を参照枠にいれるかによって、
自分の人生の彩りが芸術品のようになっていく」
といっています。
歴史上の賢者や偉人達も
「世界をみてこい」というような言葉をよく言いました。
「おまえの知識は単なる知識で、血が通っていない。
旅をして、世界をみてこい」
と言われたひとたちがたくさんいます。
つまり、実際に「知識」として知っていることと、
「実体験」がともなって
「知っていること」には大きな違いがあるのです。
「利益一億円」という数字を知っていることと、
「一億円」という札束を実際にもつことでは、
大きく違うのは想像がつくと思います。
(私自身も以前指導していただいた先生に連れられて、
1億円を実際にもってきました。
みた感想は「小さい!」もった感想は「軽い!」でした。)
「原爆」ということを歴史の教科書で読んだことがあるのと、
「原爆体験者」の方から、
その体験を直接聴くことで感じる「原爆」というのは
大きく違うのです。
「会計学」という理論を大学で学んだことがある「会計」と、
「経費の計算、キャッシュフローの管理」の
体験をすることで感じる「会計」では、
その後の実践力に天と地の差が生まれるのです。
それこそが、「単なる知識」なのか「参照枠」なのか、
の違いなのです。
参照枠は必ずしも自分が体験している必要はありません。
強い実感をもっていれば、
人からきいても、本を読んでも「参照枠」になるのです。
今のようにインターネットで調べて
「知ったふり」ができてしまうことがなかった分、
過去の偉人たちは「想像力」をとても大切にし、
想像の中で「実感」していたのです。
人生の秘訣は「参照枠」を充実させることなのです。
なぜなら、わたしたちがとる行動は、
この「参照枠」の中から産まれてくるからなのです。
知らない単語が出てきたときに、
参照するのが辞書であるように、
どんな行動をするか考えるときに、
参照するのが「参照枠」なのです。
そのため、
「金の卵」としての行動をとりたければ、
「金のガチョウ」としての「参照枠」を
デザインしていく必要があるのです。
さぁ話は戻りますが、
「なぜ緊急事項を優先させてしまうのか?
重要事項は先延ばしになるのか?」というと、
「緊急事項」は「緊急だ!やらなければ!」
という「強い実感」があるのに対し、
「重要事項」は「やった方がいいんだけどなぁ~」という
「弱い実感」しかないのです。
「~しなければいけない」というタスクと、
「~したい」というものでは、
多くの場合「~しなければいけない」
という方が強い実感をもたらします。
「何をすべきか?」という問いは、
目の前の緊急な事に迫られているという実感が確かにあります。
私たちが、重要事項をよりも緊急事項を優先させてしまうのは、
そこに実感が伴っているからです。
実感が強ければ強いほど、
私たちがいざ行動をしようとするときに、
「行動の選択肢」にあがってくるのです。
そのため、「重要事項」「~したいこと」を実践していくために、
単にスケジュールに入れても、苦しくなってしまうことが多くあります。
なぜなら、
「行動にうつせるような実感がほとんど伴っていない」からです。
なので、重要事項は
「どれだけ実感を伴わせられるか?」ということが
「大きな鍵」になります。
そのために、「意味づけ」をお伝えしているのです。
「この事は、自分にとってどんな意味があるか?」
という意味づけをすることで、
「実感を変える」ことができるのです。
だから、アンソニー・ロビンズは
「意味づけの達人が人生の達人」と言うのです。
私がお伝えしている「意味づけ力」「感情のデザイン」は
とてもユニークでシンプルなものと好評です。
11月末~12月の頭に、来期の受付が始まりますので、
お楽しみにお待ち下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お疲れ様でした ^^!
池田のセミナーの特徴は、文字で表現されていることを
まさにご自身の中で落とし込むことができます。
多くの方にそのようなご感想をいただきます。
そのために、池田自身も多くの工夫と研究を重ねています。
「もっともっと現場で成果を生み出すために学びを深めたい」
という方は来期のご案内を楽しみに
お待ちいただけましたら幸いです。
リアルな現場で真剣に励まれている
経営者やリーダー、志高い方々が集まるセミナーです。
オープンプラットフォーム
米田彩香
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池田貴将アシスタント米田彩香です。
今回は、メルマガVol.159の第3弾です!
第3弾であるにも関わらず、
これから載せるメルマガの内容の濃さと長さに…
正直スタッフも驚きを隠せません。笑
池田も言っていたのですが、かなり内容は濃密なので、
お時間がある時にじっくりお読みいただけたら幸いです。
ではでは、続きをどうぞ ^^!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2:行動量は他人と比べるのではなく、目標に対して、十分か。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「行動を起こす」というときに、
アンソニー・ロビンズが伝えていることは、
「あなたが頑張ったか、努力したか、
それは目標にとっては問題ではない。
あなたの行動量が、目標に対して
“十分であったのか”ということが問題なのである」
私たちが、目標やビジョンに向かって
行動を起こしていくときのポイントは、
自分自身の行動量が誰かと比べて優れているか、ではなく、
目標やビジョンに対して、
十分なのか、足りているのかということです。
しかし、わたしたちがビジョンを実現しようと
歩みを踏み出していくと、
大きく2タイプの行動があります。
1)一つは緊急に迫られてとる行動です。
2)もう一つが緊急ではないけれども
目標を実現していくためには重要な行動です。
私たちの人生は、「重要なこと」よりも
「緊急なこと」に追われてしまいます。
しかし、ビジョンを実現するためには、
「緊急なことではなく、重要なことを優先しましょう!」というのが原則ですが、
人はなかなかそのように動けないものです。
なぜでしょうか?
ここのポイントは、
「わたしたちが行動に移す、ということはどういうことなのか?」
ということです。
(他にも
「緊急=必要とされているという勘違い」
&
「緊急=仕事をしているという勘違い」ということがあります。
「動いている」というのと、
「仕事をしている」というのは大きく違う、
ということを理解していないと、そういう現象になってしまいます)
さて、わたしたちは頭の中に「したらいいこと」
ということがたくさんあります。
そして、その中から自分がとる行動を選ぶわけです。
ではどのようにして選ぶのでしょうか?
私たちが行動に移すものは、
「何をすべきか」ということを知っているものから選べるのではなく、
「これはしなければ」「これは絶対やりたい!」
というような「強い実感」があるものを選んでいます。
どういうことかといえば、
ひとは「痛い思いをした体験」というのはよく覚えているものです。
よく覚えていれば、
「もう二度と同じことにならないようにしよう」と思えるのです。
(もちろん、“痛い体験”というのはひとによって様々です。
死を目前にしないと“痛い”と思えない人もいます)
また逆に、「うれしい思いをした体験」というのもよく覚えており、
「また同じことをしよう」と思えるのです。
しかし、そのような「痛い思い」にせよ
「嬉しい思い」にせよ何らかしらの「実感」があるのですが、
逆に、ほとんど「気持ちが揺れ動かない」ことも
私たちの人生にはたくさんあります。
この自分が「実感を伴っていること」を参照して、
わたしたちは意思決定や選択や行動をしていきます。
なので、これらの「実感を伴ったこと」をまとめて「参照枠」といいます。
アンソニー・ロビンズも、
「人生は自分の体験が織りなす織物のようなものだ。
どんな体験を参照枠にいれるかによって、
自分の人生の彩りが芸術品のようになっていく」
といっています。
歴史上の賢者や偉人達も
「世界をみてこい」というような言葉をよく言いました。
「おまえの知識は単なる知識で、血が通っていない。
旅をして、世界をみてこい」
と言われたひとたちがたくさんいます。
つまり、実際に「知識」として知っていることと、
「実体験」がともなって
「知っていること」には大きな違いがあるのです。
「利益一億円」という数字を知っていることと、
「一億円」という札束を実際にもつことでは、
大きく違うのは想像がつくと思います。
(私自身も以前指導していただいた先生に連れられて、
1億円を実際にもってきました。
みた感想は「小さい!」もった感想は「軽い!」でした。)
「原爆」ということを歴史の教科書で読んだことがあるのと、
「原爆体験者」の方から、
その体験を直接聴くことで感じる「原爆」というのは
大きく違うのです。
「会計学」という理論を大学で学んだことがある「会計」と、
「経費の計算、キャッシュフローの管理」の
体験をすることで感じる「会計」では、
その後の実践力に天と地の差が生まれるのです。
それこそが、「単なる知識」なのか「参照枠」なのか、
の違いなのです。
参照枠は必ずしも自分が体験している必要はありません。
強い実感をもっていれば、
人からきいても、本を読んでも「参照枠」になるのです。
今のようにインターネットで調べて
「知ったふり」ができてしまうことがなかった分、
過去の偉人たちは「想像力」をとても大切にし、
想像の中で「実感」していたのです。
人生の秘訣は「参照枠」を充実させることなのです。
なぜなら、わたしたちがとる行動は、
この「参照枠」の中から産まれてくるからなのです。
知らない単語が出てきたときに、
参照するのが辞書であるように、
どんな行動をするか考えるときに、
参照するのが「参照枠」なのです。
そのため、
「金の卵」としての行動をとりたければ、
「金のガチョウ」としての「参照枠」を
デザインしていく必要があるのです。
さぁ話は戻りますが、
「なぜ緊急事項を優先させてしまうのか?
重要事項は先延ばしになるのか?」というと、
「緊急事項」は「緊急だ!やらなければ!」
という「強い実感」があるのに対し、
「重要事項」は「やった方がいいんだけどなぁ~」という
「弱い実感」しかないのです。
「~しなければいけない」というタスクと、
「~したい」というものでは、
多くの場合「~しなければいけない」
という方が強い実感をもたらします。
「何をすべきか?」という問いは、
目の前の緊急な事に迫られているという実感が確かにあります。
私たちが、重要事項をよりも緊急事項を優先させてしまうのは、
そこに実感が伴っているからです。
実感が強ければ強いほど、
私たちがいざ行動をしようとするときに、
「行動の選択肢」にあがってくるのです。
そのため、「重要事項」「~したいこと」を実践していくために、
単にスケジュールに入れても、苦しくなってしまうことが多くあります。
なぜなら、
「行動にうつせるような実感がほとんど伴っていない」からです。
なので、重要事項は
「どれだけ実感を伴わせられるか?」ということが
「大きな鍵」になります。
そのために、「意味づけ」をお伝えしているのです。
「この事は、自分にとってどんな意味があるか?」
という意味づけをすることで、
「実感を変える」ことができるのです。
だから、アンソニー・ロビンズは
「意味づけの達人が人生の達人」と言うのです。
私がお伝えしている「意味づけ力」「感情のデザイン」は
とてもユニークでシンプルなものと好評です。
11月末~12月の頭に、来期の受付が始まりますので、
お楽しみにお待ち下さい!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お疲れ様でした ^^!
池田のセミナーの特徴は、文字で表現されていることを
まさにご自身の中で落とし込むことができます。
多くの方にそのようなご感想をいただきます。
そのために、池田自身も多くの工夫と研究を重ねています。
「もっともっと現場で成果を生み出すために学びを深めたい」
という方は来期のご案内を楽しみに
お待ちいただけましたら幸いです。
リアルな現場で真剣に励まれている
経営者やリーダー、志高い方々が集まるセミナーです。
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