自分のいたい状態で目標を達成する。=自然体で目標達成をする方法


おはようございます。

オープンプラットフォーム
池田貴将 秘書の米田彩香です ^^


先週の日曜日、
池田は盛岡で研修をさせていただきました。

“奇跡的”としか言いようのないほど、
色鮮やかに紅葉していました^^!


盛岡で味わうことのできない、感動体験でした。


■ 池田貴将が伝える目標達成方法とは?


池田貴将はアンソニー・ロビンズのメソッドを通じて
様々なテーマを経営者・リーダーの方へお伝えさせていただいております。


その中で、よく本屋さんで見かける、“目標達成”


これまでは

『気合いと根性で、とにかくやり切る!』


もし目標達成できなかったら
「自分には能力がないのだ」と自分を責める。


そうやって自分たちにムチを打つことによって、
目標達成をすることが当たり前となっていた。


でも、やっぱり苦しい…何か違うのでは…。


と思っていた方が多いのではないでしょうか。


池田貴将が伝える目標達成は、
“無理なく、自分のいたい状態・感情”で目標を達成する方法です。


よくわからない方も多いと思うので、
もう少し詳しくお話させていただきますね。


まず、普通の人が「目標達成をしよう!」と思った時、
何に取り組むでしょうか。


『まずは、とにかく行動してみよう!』


とするのが、普通なのではないでしょうか。


そして、結果が出るまで辛くても、大変でも、
とにかく頑張る。


結果が出れば、きっともっとモチベーションも上がり、
行動力が上がると思っています。


しかし、もしそのような状態で結果を出しても、
その後の充実感や満足感が低いことがあります。


また、それ以前に多くの人は辛さや大変さに負けてしまい、
目標を達成することを途中で諦めてしまいます。



池田貴将の目標設定の第一ステップは、

“「感情」=継続的に行動できるモチベーション”

を創ることです。


なぜなら“感情”というものは人間にとって、
車でいうとガソリンと同じものだからです。


どんなに素晴らしい行動を知っていても、
知識を知っていても、それを動かす燃料がないと

行動し続けることがとても大変なことになります。


成功する人は、
これを無意識でやっているそうです。


自分が行動し続けることができる感情を、
無意識で最初に作り出すのです。


池田貴将のセミナーでは、
これを意識的に創りだすことによって目標達成をします。


まさに、クリエイティブな目標達成です ^^!


池田貴将もメールマガジンで
このテーマが何度か伝えていますが、


『感情が最初、その次に行動、そして結果がついてくるのはもっと後』


これまでご受講された多くの経営者・リーダーの方が
口を揃えてこんな感想を話してくださいます。


『感情を最初に明確にすることによって、
 多くの方が自分が一番心地よい状態で、目標達成をすることができる。』



ご自身の目標を達成するための
エンジン=感情を創り出したい方、


無理して目標達成をするのではなく、
自分が一番パワー溢れる心地よい状態で目標達成をしたい方へ


池田貴将のコンテンツは、お役立ちできると思っております。



オープンプラットフォーム
米田彩香


おはようございます ^^
オープンプラットフォーム
池田貴将アシスタント米田彩香です。


昨日は、スタッフ全員で
前ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長
高野 登さんの講演会に参加させていただきました。


『サービスを超える瞬間』



私自身も学んだことはたくさんあり、
一生懸命にメモは取ったのですが…

いつも池田と講演会に行くと、
池田のメモ量と学ぶ姿勢にはいつも圧倒されてしまいます ^^!笑


◆ 『100度の温度で仕事する。』


そんな圧倒的なメモ量の中でも、一番池田が印象に残ったものとして
話して下さったことをここにシェアさせていただきますね。



約2年前、リーマンショックが起こった頃、
ホテル業界は危機的な状況に陥っていました。


それはリッツカールトンも例外ではありません。


多くの人が危機感と、不安な気持ちを抱いている中、
リッツカールトンはこの出来事に、

どのような意味づけをしたと思いますか?


『面白い時代がやってきた!』


以前であれば世の中がキラキラしていたので、
宝石でも、ただのガラスでもみんながみんな綺麗に光っていることが出来た。


しかし、これからは本物の宝石しか光ることが出来ない。
本物の企業しか生き残らない。


そう意味づけをしたのです。
そして、次に出てきた問いかけ(=質問)はこのような言葉でした。


『一度の違いを満たす仕事をしているか?
 そんな仕事をしている社員がどれだけいるか?』


そこで、こんなストーリーにして語ってくださいました。


水は熱すると、60度…90度…99度と熱湯になります。
ここまでは熱湯です。


しかし、その一度を超えて100度になると
蒸気機関車を動かせる程の、大きなパワーを生み出します。


自分たちはその圧倒的なパワーを生み出す100度、
99度から一度を超えるための、

努力をしているだろうか?
努力をしてきただろうか?

と、リーマンションの際に自分たちへ投げかけたのです。


それに対して自信を持って手を挙げた社員は一人もいませんでした。
高野さん自身もそうだったそうです。


池田もこのあり方、基準にとても学びを得ていました。


高野さんは本当に素晴らしいお話をたくさんしてくださいましたが、
やはり現場で生きてこられた方です。


「まだまだ実践できていなかった。基準が低かった。」


とある意味、耳が痛いお話ばかりでした ^^;


しかし、スタッフ一同本当に刺激をたくさんいただき
本日より新しい行動を起こし続けるヒントをたくさんいただきました。



本当にありがとうございました。



オープンプラットフォーム
米田彩香
こんにちは ^^
オープンプラットフォーム
池田貴将アシスタント米田彩香です。


今回のメルマガは、
池田貴将の最大の特徴が出ていました。


それは、内容が濃い!実践的!ということです。


いつものことと言えば、いつものことなのですが(笑)
それば最大限出ていたメルマガでした。


それは素晴らしいことでもあると同時に
内容が濃すぎてしまい理解が追い付かず…

途中で挫折しそうになってしまう方がいらっしゃいます><


「内容についていけない…」
「すべてを理解できない」


これまでそのような方もたくさんいらっしゃいました。


しかし、ご安心下さい ^^


これまで池田貴将のセミナーをご受講されて
特に成果を生み出された方には共通点がありました。


それは、

「それでも反復して勉強をされ続けた。」

というシンプルな事実でした。



その方も、受講当初は全く理解できなかったそうです。
でも、全く気にされなかったそうです。笑


講座で配布されたテキストのどれか1冊は
いつもバックの中に入れ替わりで持ち歩き、

時間がある時には見返していたそうです。


そして、メールマガジンは毎回印刷をしてファイリング。


五大原則の無料レポートも印刷されて
何回も何回も講座の復習として活用されていました。


講座が終了された時に、
この方がおっしゃっていた印象的な言葉があります。


「たくさん様々なことを学びましたが、大事なことは
“最重要の五大原則”無料レポートの中にすべて入っていました。」


そして、繰り返し実践しているうちに、
そうしている内に自然と学んでいたことが自分自身で出来るようになります。


出来ている時はよくわからないのですが、
結果が確実に変わり、振り返ってみると学んでいたことを自然にやっていたと。


学び続けていると自然の自分のものとなり、
自然と結果が変わっていました。


それも、自分が想像をしていたことを超えてしまう結果が ^^!


池田もメルマガで伝えていましたが、



 「知識それ自体には価値がない。

  知識は、実行力のある人の手にわたったとき初めて価値が生まれる」


  byアンソニー・ロビンズ


とは、まさにこのようなことなのではないかと思っています ^^




オープンプラットフォーム
米田彩香