おはようございます ^^
オープンプラットフォーム
池田貴将アシスタント米田彩香です。


昨日は、スタッフ全員で
前ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長
高野 登さんの講演会に参加させていただきました。


『サービスを超える瞬間』



私自身も学んだことはたくさんあり、
一生懸命にメモは取ったのですが…

いつも池田と講演会に行くと、
池田のメモ量と学ぶ姿勢にはいつも圧倒されてしまいます ^^!笑


◆ 『100度の温度で仕事する。』


そんな圧倒的なメモ量の中でも、一番池田が印象に残ったものとして
話して下さったことをここにシェアさせていただきますね。



約2年前、リーマンショックが起こった頃、
ホテル業界は危機的な状況に陥っていました。


それはリッツカールトンも例外ではありません。


多くの人が危機感と、不安な気持ちを抱いている中、
リッツカールトンはこの出来事に、

どのような意味づけをしたと思いますか?


『面白い時代がやってきた!』


以前であれば世の中がキラキラしていたので、
宝石でも、ただのガラスでもみんながみんな綺麗に光っていることが出来た。


しかし、これからは本物の宝石しか光ることが出来ない。
本物の企業しか生き残らない。


そう意味づけをしたのです。
そして、次に出てきた問いかけ(=質問)はこのような言葉でした。


『一度の違いを満たす仕事をしているか?
 そんな仕事をしている社員がどれだけいるか?』


そこで、こんなストーリーにして語ってくださいました。


水は熱すると、60度…90度…99度と熱湯になります。
ここまでは熱湯です。


しかし、その一度を超えて100度になると
蒸気機関車を動かせる程の、大きなパワーを生み出します。


自分たちはその圧倒的なパワーを生み出す100度、
99度から一度を超えるための、

努力をしているだろうか?
努力をしてきただろうか?

と、リーマンションの際に自分たちへ投げかけたのです。


それに対して自信を持って手を挙げた社員は一人もいませんでした。
高野さん自身もそうだったそうです。


池田もこのあり方、基準にとても学びを得ていました。


高野さんは本当に素晴らしいお話をたくさんしてくださいましたが、
やはり現場で生きてこられた方です。


「まだまだ実践できていなかった。基準が低かった。」


とある意味、耳が痛いお話ばかりでした ^^;


しかし、スタッフ一同本当に刺激をたくさんいただき
本日より新しい行動を起こし続けるヒントをたくさんいただきました。



本当にありがとうございました。



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米田彩香