先日、ジョギングをよくされている近所の方と「どこのコースを走っているか」という話で花が咲いたときのことです。


「あ~そう。最近は川沿いを走っているのね。じゃ、次の目標は、3~4時間歩かないで走れるようになることだよ」


とあっさり・・。


「3~4時間!?


私としては、果てしない冒険です・・。


その方は、なんと70代!


でも、駅伝経験あり、フルマラソン出場多数、最近はお孫さんのマラソンコーチもされているそうで、元気はつらつです。


走る話になると、少年みたいに目が輝いていますニコニコ


う~ん、素晴らしいビックリマーク


3日走らないと元に戻ってしまうというのに、もともと、私は週末ランナー。

まずは今の段階で、歩かずにどれくらい走れるのか・・にチャレンジしてみることに・・。


川沿いは、さずがに強風が身にしみ、平坦な道をひたすら走るのは意外と大変。。そこで、途中で川沿いを折り返すことに・・。


すると


前方に富士山が!!


「視点を変える」と見えてくる風景もこんなに変わるものなのだということをあらためて発見。


美しい姿を眺めながら走るのは、なんとも贅沢な時間です。


ところが・・


どうやら、美しさに心奪われて、体のだるさに気づかなかったようですあせる


無理は禁物ということで、2時間15分で本日は幕を閉じました。3時間なんてまだまだですが、


継続は力なり。


何事も一歩ずつ前進ですね。



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今日、育成プログラムの企画について考えていたとき、ふと思い出したのが、あるシーン。


高校時代、所属していた「創作ダンス」部の顧問は独特な風情をかもし出す先生でした。


「創作ダンス」っていったい何を踊るの?と不思議に思うかもしれませんが、


自由にテーマを決めて踊りを創作し、それを身体で表現するのです。ですから、創作するメンバーの個性によって作品が決まるといってもいいくらいです。


入部した当初、先輩方が創作していたテーマがピカソの「ゲルニカ」でしたビックリマーク


私たちは、「光」、「大地の祈り」といった自然をモチーフにしたテーマをメインに踊っていました。


いずれにしても抽象的なテーマを扱うことが多いので、「想像力」や「感性」を磨く必要があります。


そこで、行っていたのが、「即興」の練習。


その場でテーマが決められ、そのテーマにしたがって自由に身体で表現するのですが、


そのとき、先生が使うのが、「小太鼓」。


「タン、タン、タン、タタ、タン、タン、タ~ン・・・音譜


独特なリズムが響き渡ると、フロアーはある種の緊張感に包まれます。


そして、


「あなたは今、砂漠の中にいま~す・・タン、タン、タン、タタ、タン、タン、タ~ン・・・音譜


「”水をくださ~い”、「”水をくださ~い”」


と、独特の低い声が聞こえてくるのです(・・。)ゞ。


!?


”水をくださ~い”はてなマーク


体育館でバスケットをやっている人たちが、”くすくす”笑っている声が聞こえてくるではありませんか。。


何しろ、昼休みに食事をしてお腹いっぱいの時間帯の練習なのですから。


一瞬、戸惑いながらも、羞恥心を捨てて、その世界に入り込んでいきます・・


「独特のリズム感」「場の空気」で、次第に「感性」が研ぎ澄まされていく。


そんな瞬間が、○年もの時を経て、体に蘇ってきました。


「タン、タン、タン、タタ、タン、タン、タ~ン・・・音譜


そのリズムを呼び覚ますと、「感性」が研ぎ澄まされる・・そんな気がしてくるのですから、「記憶」というのは、とても、奥深いもののようです。


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今日は雨ですね。


でも、天気に関わらず、「集中」しないといけないときもありますよね。


セルフコントロールで私自身が追いかけているテーマが、「集中」と「リラックス」の二つのモードを切り替えることです。


自分自身についても、お客様に対しても。


例えば、「集中」できる状態のときはむしろ何も気にしなくてよいのですが、「集中」できないときは、目標が定まっていなかったり、先行きが不安だったりすることがあります。


そういうときには、無理に「集中」させようとするよりも、まずは緊張状態を解きほぐすことが大事です。


「音楽は心の良薬」


といわれますが、音楽療法では、そのときの自分の感情に近い音楽を聴くのがよいと考えられています。


今聴きたいと思う曲を聴くと、自然と身体の緊張をとかし、毛細血管が拡張して皮膚温度が上昇し、筋肉の緊張が低下することが知られています。


「悲しいときは、悲しい曲」を、


「楽しいときは楽しい曲」を、


「体調の優れないときには静かにリラックスできる曲」


を聴くのが良いとされています。


これは、


「同質の原理」


といわれています。


気持ちをほぐした後は不思議と「また頑張ろう~」と思えるものですよね。


私自身も個人カウンセリングをオフィスで行うときには、あらかじめ、お伺いしているご相談内容によって、「集中力」を高める目的のときにはモーツアルトの曲だったり、リラックスが必要なときには「癒し系」の曲だったりと・・曲を変えています。


きっと、みなさんも「My Song」をお持ちだと思います。


上手に利用して、気持ちをコントロールしていきたいですね音譜


それでは、みなさんよい週末をお過ごし下さい。



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