今日は雨ですね。


でも、天気に関わらず、「集中」しないといけないときもありますよね。


セルフコントロールで私自身が追いかけているテーマが、「集中」と「リラックス」の二つのモードを切り替えることです。


自分自身についても、お客様に対しても。


例えば、「集中」できる状態のときはむしろ何も気にしなくてよいのですが、「集中」できないときは、目標が定まっていなかったり、先行きが不安だったりすることがあります。


そういうときには、無理に「集中」させようとするよりも、まずは緊張状態を解きほぐすことが大事です。


「音楽は心の良薬」


といわれますが、音楽療法では、そのときの自分の感情に近い音楽を聴くのがよいと考えられています。


今聴きたいと思う曲を聴くと、自然と身体の緊張をとかし、毛細血管が拡張して皮膚温度が上昇し、筋肉の緊張が低下することが知られています。


「悲しいときは、悲しい曲」を、


「楽しいときは楽しい曲」を、


「体調の優れないときには静かにリラックスできる曲」


を聴くのが良いとされています。


これは、


「同質の原理」


といわれています。


気持ちをほぐした後は不思議と「また頑張ろう~」と思えるものですよね。


私自身も個人カウンセリングをオフィスで行うときには、あらかじめ、お伺いしているご相談内容によって、「集中力」を高める目的のときにはモーツアルトの曲だったり、リラックスが必要なときには「癒し系」の曲だったりと・・曲を変えています。


きっと、みなさんも「My Song」をお持ちだと思います。


上手に利用して、気持ちをコントロールしていきたいですね音譜


それでは、みなさんよい週末をお過ごし下さい。



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