宮古島に遊びに行ってきましたよー

 

 

白砂ビーチはもちろん美しく、周りの島々と本島を結ぶ長い橋がたくさんあって
独特の景観に思う存分浸りました。

 

(上 池間大橋)
(下左 パワースポットと言われる新城さん宅の石庭)
(下右 大好きなマンゴースイーツのあるTida Factoryの庭のガジュマル

 ここのスノーモンスターはふわふわのミルクかき氷でほんとにおススメ!)

 

(池間島のハート岩)

 


さて。
前の記事では、「ある」という「存在」の感覚について書きました。

(個人的な自分がいるという感覚じゃなくて「全体意識」の方ね)

 

これをベースにして生きることを続けていると
どんなことが起こって来るかというと、
本当に世界を「ある」という側面から味わえるようになるのです。

 

だって世界は「わたし」の反映だからね。

自分が「存在」の感覚にしっかりいると、世界も「ある」にしか見えなくなってくる!笑

 


「ないもの」「足りないもの」(=つまり「いまここ」に無いもの)には
意識がいかなくなって、
いまここに「ある」もの・「ある」こと(=リアリティ)を
ありのままにフレッシュに味わい、生き生きと体験するようになります。


そうすると、なんと、どんどん勝手に「満たされて」来るのです。

 

 

(そして私は、この「満たされた」感覚、この波動[エネルギー]をベースに
個人としての「現実創造」(「意図的に新しく世界を観る」みたいな)が
どんなふうに起こるかをテーマにしてみたい、と思ってるんですよね。)

 


だってねー、本当に「いまここ」には「ある」しかないから。

 

(とっても単純な話で、現れているものはすでに「ある」もので、これしかない! 

 

私たちが見ているものはすでに「可能性」がひとつに収束した「結果」なんですね。
いつもいつも。100%。

 

それ以外(=ないもの)は現れていないので、リアルな世界には
「ない」は文字通り一切ない!のです。

 

そしてもっと言ってしまうと、見えてないものも可能性として「ある」ので
「すべてがある」! 「ある」だらけ!笑)

 

 

それまでは、「ない」側面から世界を見ていたかもしれなくて、
なんとかその空虚感を満たそう満たそうと「頑張って」いたかもしれません。

 

〇〇をすれば(もっといい自分になれば・あの人のようになれば・
あの教えを実践できれば・もっと理解が得られれば・悟ればetc.)
しあわせになれるのに…(でもここには「ない」・今はまだ「ない」)とか

 

〇〇を手に入れれば(お金があれば・恋人がいれば・美しさがあればetc.)
満たされるのに…(でもここには「ない」・今はまだ「ない」)とか

 

「…たら」「…れば」よかったのに…(でもそうじゃ「ない」)とか

 

いまここに「ない」ものにフォーカスすると、
「思考」が作り出す幻想の世界に迷い込んでしまうし、
「足りない」波動・「問題」の波動になって
感情ナビゲーターは「愛・感謝・喜び・気づき・力・自由」から遠く離れ、
「欲求不満・ストレス・焦り・落胆・疑い・自責・不安・無価値観」…
みたいなところをうろうろしちゃうんじゃないかな?

 


でもねー

そんな「ない」側面からの思考からちょっと離れて
(言い換えると「マインド」に静かになってもらって)
「いまここ」のリアリティに帰って来る。


「ある」(=存在の)感覚って、本当は一度も消えたことが無いんだけど、
「静寂」であり「背景」(=スクリーン)であり「動かない」から、
ひっきりなしに浮かんでくる思考や感情などマインドの動き(=映画)の方に
気を取られ、埋没してしまって気づかなくなってるんですよね~。

 

でも何度も言うけど、「本当のわたし」は、動いているマインドの方じゃなくて
動かない「ある」の方ですから。

(この辺言葉の限界で、もっと本当を言うと全部「わたし」なんだけどね)

 


そして、この「ある」感覚は、「存在」「いのち」そのものの感覚で、
いのちの源(ソースエネルギー)によってしっかり支えられています。


よーく見ていくと、それはなんて豊かなんでしょう!

 

この「いのち」の豊かさに気づく感性が育ってくると、
本当にどれだけものがすでに「ある」かに気づく機会が増え、
「いのち」が無条件の愛と智慧に支えられていることに
無上の喜びを感じることが自然に頻繁に起きてくる気がします。

 

そしてその時、感情ナビゲーションは

「喜び/気づき・知っていること/自分には力があるという感覚/自由/愛/感謝」

になっていて、これをベースに世界が展開して行くことになるわけですね。

 

(これについては私の「個人的な認識」について

もうちょっと書きたいので、次回(2)に続く)
 

1週間ほど前から沖縄に来ています。

 
(これうちの近所を散歩した時撮ったの)


earthTVが復活したみたいで、私が初めてインタビューしていただいて
しゃべった動画も、またYou Tubeで見られるようになりました。爆  笑

「ノンデュアリティと現実創造(引き寄せ)の出会い」とタイトルをつけてもらって
ここ(⇒クリック)で見られます。 
 
(そしてこの動画の補足記事をここ(⇒クリック)で書いています。
マニアックな人向け?笑)


ノンデュアリティ(非二元)て、
言葉の表現として聞いちゃうと頭で捉えるのが難しくて
「?」ってなってる人が多いかもしれないけど、
実は誰にとっても親しみのある感覚から入るとわかりやすいかもしれない!
・・・と思って、今日はそんな切り口からちょっと書いてみます。

(特に日本人にはこちらのアプローチの方が捉えやすいかも)


それは、私達の誰もが、いくら年を取っても
小さい頃から変わることなく内側の奥深く持っている
「ある」という存在の感覚。

これは例え、目が見えなくなったり耳が聞こえなくなったりしても、
極端な話「五感」がすべて取り除かれて外界との接触がなくなっちゃったとしても
相変わらずあるであろう、「存在」の感覚。

身体という制限にかかわりなく、時間の影響も受けず、
誰の中にも動かずにある静寂のスペース。

これが「空」であり「それ」。
永遠に実在する「いまここ」。
 
(だからこの「ある」という「存在」の感覚は、無くなりようがありません。
たとえ身体が「死」により滅びたとしても、この感覚は形を変えて
何らかの形で続いていくんだと思います。
なので、「私はいない」でこれを消そうと思ったら意味が違うの。)


それは、思考や感情や、他のあらゆる現れては消える感覚とは全く別の、
それらあらゆる動きが現れては消えていくなにもない空間、
映画で言ったらスクリーンのような、まっさらの動かないベース。

その、一度も離れたことが無いなじみの感覚を見つけた(自覚した)時、
人によっては「あ~これか~」って笑っちゃうかもしれない。

それが実は「個人的な感覚」ではなくて、「全体意識」。
「気づきの意識」。
みんなが共有していて、宇宙にはこのたった一つの純粋意識しかない。

いや、「みんなが共有している」というより、実際には、
このひとつのエネルギー、ひとつのいのちの源が、
物質の時空間に現れた(自分を投影させた)のが私たちだというわけ。

そのいのちの源が「ソースエネルギー」であり「おおいなるすべて」であり
「神」とも「本当の自分」ともいう。

(バシャールが言うには、この構造は三位一体らしい。口笛
まずは自分が誰かも知らず認識も自覚もない「The one(たったひとつのもの)」 
があり、その一つの側面が「All that is(大いなるすべて)」で、これは
自分を反映させることにより自分自身を認識し、自分が誰かを知り、自覚している。
つまりここで、「観るもの」と「観られるもの」が生じることになるわけ。
それが「大いなるすべて」とその反映であるわたしたち。
でも繰り返すけど、それは分離していない同じひとつのものなの。)


 
もしこれを、「宇宙意識と繋がりたい」と外に探していたとしたら、
いつかこれと溶け合いワンネスを体験したいとか思っていたとしたら、
「空(というどこか)に入りたい」とか
「わたしはいない」という「もう一つの世界」を体験したいと思っていたとしたら、
ちょっと的を外しているかもしれなくて、
実は自分がもうすでに「それ」だよ、だからいつも共にあるよ、
いつも感じていた、動かない、実在の感覚が「それ」だよ、と言ったら
驚く人もいるかもしれない。

どこかに行かなくていい、どこかを探さなくていい、なんの修行もいらない、
なにもしなくていい、もうすでに「それ」だから!笑

その、「分かれていないんだよ」というのが「非二元(=ふたつではない)」
つまりノンデュアリティで、
全体であり個人である、エネルギーであり物質である、
観るものであり観られるものである、
空(くう)であり色(しき)である、それは不可分なんだ、ということ。


この時空間の物質世界を生きる個人としては、その感覚としっかり繋がる
・・・というか、そこにしっかりと「ある」こと。
「存在」の感覚に落ち着くこと。

その時、「個人としての私」は消えていて、「全体意識」(=いのち)だけがあるはずだ。
 
 
・・・と結局言葉で書かざるを得なかったけど(笑)、どうかしら?
その感覚。
 
 
そして、そこに「現実創造」のパワーもある。
 
この「源」はゼロポイントであり、何もないとも言えるけど
ありとあらゆる可能性で満ちているともいえる。
 
すべてが現れる「空(くう)」であり、
どんな映画をも映し出すことのできるスクリーンだ。
 
そこにあるのはただのエネルギーの波だけど、
観察により、どんな粒(創造物)にも変えられる量子場(クォンタムフィールド)だ。

(↑量子力学の、「観察者効果」が「波」のふるまいをしている素粒子を
「粒」に収束させるというミクロの話をべースにした表現をすると)
 
「いのち」がどう現れたがっているのが、なにを表現し、どんな創造をしたがっているのか、
その舞台になるのが、この物質の時空間だ。

この時空間で私達は、時間の流れに沿ってそれを観ていくし、
時間=動きでもあるから、「空間」を動くという体験を楽しんでいく。

「おおいなるすべて」があらゆる多様性をもって現れた私たち「個人」が
目覚めた意識で望みの夢を見る遊びが展開していくのが地球。
だからこそおもしろいし、その自覚(=目覚め)はどんどん広まって行くんだと思う。
 

このブログは去年9月にエイブラハムの地中海セミナークルーズに

参加したのをきっかけに始めたんだけど、今年もクルーズが3回。
 
3月カリブ海、7月アラスカ、9月は地中海です。

今年の地中海の寄港地はスペイン・フランス・イタリアで
バルセロナ・セート・プロバンス(トゥーロン)・ニース・
ローマ・ナポリ・マルタ島・ベネチア(ヴェニス)
 
行ったことあるところが多いからパスしようかな~と思っていたんだけど、
近づいてくると、去年のあまりに楽しかったクルーズライフが思い出されて
ソワソワワクワクして来ちゃった…。

やっぱり前後にオリジナルの旅を入れて、行ってこようかな?

出港前はどこに寄るかまだ決めてないけど、ベネチアに帰港のあとは
ドロミテ街道ドライブしてオーストリアかスイスに抜けるのがいいな~と今考え中です。

もしどなたか関心あったらクルーズご一緒しませんか?
(前後に日程の余裕があったらよかったら旅も一緒に!)爆  笑

クルーズは2017年9月18日~28日で、
ルート・寄港地は下記地図の通りです。
 
今回のエイブラハムのセミナーは全12時間です。(英語のみ)
 


詳しい情報はこのページを見てみてね ⇒ ここクリック(英語です)

昨日見たらもうお部屋が二つしかなかったので、取りあえず
4人まで泊まれる部屋を一つ確保しました。

カリブ海クルーズに参加する友人(アメリカ人)が特典付きエントリーを狙っているほか
ひとりの日本人の方がエントリーを考え中です。

もし参加をご希望の方がいらっしゃったらみりいまでお知らせください。

(手続きや支払いはご自分でしていただきます。あくまでもルームメイト募集て感じで。
英語苦手な方のお手伝いはしますが自分で挑戦しましょうね~♪
前後の旅行は、私はシティホテルじゃなくてゲストハウス派だけど
それでシェアOKだったら旅友としてご一緒しましょ~照れ


★アラスカクルーズ(7月7-14日)ご希望の方もお知らせください
 
ルートはこんな感じ。
 
 
アラスカクルーズの詳細URL ⇒ ここクリック
 
私が行くとしたら帰港のあと、シアトルからバンクーバー・ビクトリア・
カナディアンロッキーなんか旅したいな~。
(↑もう20数年前、青春時代に行った思い出の地なの!ビクトリアは行ってない)
 
本当に、遠慮なくお声かけてくださいね~ウインク