仕事が楽しいと人生が楽しい♪ Open Mind 関根 美紀子 -18ページ目
先日、父の一周忌でした。
前日に昨年父の葬儀をお願いした
葬儀社から電話がありました。
「明日、小さなお花をお送りさせて
いただきますので
お仏壇にお供えください」
えー!
びっくりしました。
サービスをしてもそうそう
リピートはできません
次は私が死んだ時?
笑
とどいたお花はブリザードフラワーで
とても小さいものでしたが
お手紙も入っていました。
なんか心があったくなりました。
子供が小さい時
役所に併設されている
カフェに行きました。
そこは、障がいを持った方が
働いているのですが
子供と2人座っていたら
男の子が子供用の椅子をもってきてくれて
「こっちにすわんな!
こっちの方があぶなかないから」
と言いました。
言い方は、ぶっきらぼうだったのですが
なんかとても心に残りました。
本当に子供のことを思っていることが
伝わってきました
サービス向上っていうと
企業のイメージを上げるため
お客様に喜んでいただいて
また来ていただきたいと
思うところから考えられます。
真のサービスは
ただ目の前のお客様を思うこと
このお客様がもう利用することなくても
提供することなのかな
と思いました。
ただ今新幹線の中
富士山を見ながら
仕事をする上で
純粋な気持ちって大切だな
と思いました。
純粋な気持ち
忘れてないかな?
と自分に問いかける
出張に行った際、
ホテルにこんなメッセージが残されていました。
大変だけれどがんばっていることが伝わってきて
応援したくなりました。
「みんなで笑い合える安心安全な日常」
今まで当たり前に思っていたこと
それがどんなに恵まれていたのか
私は「日常」は、奇跡の連続だと思っています。
小倉と博多のホテルに宿泊しましたが
今までは常備されていた基礎化粧品は
もう用意されていませんでした。
アイマスクとか水とか
今まで当たり前にあったものが
当り前ではなくなっています。
機内の飲み物のコップも小さくなり
楽しみだった音楽番組もなくなり
機内誌も違ったものになりました。
(ANAを利用しています)
コロナ禍の今、多くの企業が
体質改善に取り組んでいます。
先日も、紙のコースターを買うお金がないと
話している店舗の方がいました。
仕事がなくなったところもあることでしょう。
今までは、あれもこれも色々な
「モノ」のサービスがたくさんありました。
競合がこんなサービスをしているから
うちはこのサービスをつけよう
値引いてきていただこうと。
これからの差別化はモノよりもさらに
「人」に重きがかかると思います。
人にしかできない事で感動を与えていくことが
最大のサービスであり
お客様の記憶に残り応援したくなります。
横浜にある小さな野毛動物園に
行った寒い冬の日のことです。
動物園の片隅に
昭和の香りがする
小さな食堂を老夫婦が営んでいました。
席に着くとすぐにおじいさんが
お冷をもって速足でやってきました。
「今、すぐにあったかいお茶をもってきますからね」
といって、わざわざ帽子をとって
深々とお辞儀をしました。
そのお辞儀には
あったかいお茶をすぐに用意できなくて申し訳ない
という気持ちが込められていました
あったかいお茶をもってくる短い時間の間
お冷をもってきてくれる。
そのサービスがとっても温かく感動しました。
店舗は老朽化のため
その後取り壊されてしまいましたが
何年経っても
あの時のおじいさんの姿が忘れられません。
紙のコースターはなくても十分です。
「お客様が応援したくなる企業」が
これから生き残っていくと思います。
この企業がなくなったら困る
唯一無二の企業だから!
そんなふうに思っていただける会社に
していきたいですね。
臨床心理士の先生のお話を
聞いてきました。
赤ちゃんの頃
初めて会う大人(母親)
にいかに愛情をかけてもらえるかで
大人になってからの
困難を乗り越えられるかどうかの力が
決まるというお話がありました。
たくさんのスキンシップは
体内にセロトニンをつくり
精神を安定させるそうです。
そして日頃から
○何度も名前を呼ぶ
○何があっても、見捨てない
○好きだということを伝える
こんなことがとっても大事だそうです。
先生は誰かに大事にしてもらわないと
誰かを大事にすることは難しいと
おっしゃったのですが。
自分は母親に愛情をかけてもらえなかった
だから駄目だということはないそうです。
大人になっても
応援してくれる人がいたら絶対大丈夫!
だそうです。
応援て実は楽しいですよね。
もうすぐ冬季オリンピックで日本を応援🇯🇵
するでしょう
自分のことのように喜んだりくやしんだり
するでしょう
誰かを応援できる自分でいたいですね!
職場でも慰め合うのではなく
応援し会える仲間でいたいですね!
そして、自分の1番の応援団は
自分自身だと思います
先日、美容院へ行きました。
美容師さんが
「どんなふうにしますか?」
とお隣にいたご高齢の男性にたずねたら
「できるセールスマンのように」
と伝えていて、
微笑ましくて一人心の中で
笑ってしまいました。
美容師さんも
「はい」
と言ってカットし始めていました。
普通どんなふうにしますか?
と聞かれたら
ここを短く切ってなんて
答えそうですが
イメージをすぐに伝えられるっていいですね!
なりたいイメージをもっていると
そのイメージを想像し
自然と行動もそうなるでしょう。
あなたは、すぐになりたいイメージを
言葉にして伝えられますか?
職場でも
目標をみんながイメージを
共有できるように伝える力大事ですよね
さあ、2022年は
どんなイメージでいきますか?
社会人になって何が大切か
もちろん仕事をすることなのですが
感情のコントロールや
周りの人とのコミュニケーション
など
学校の授業で習わなかったことが
とても大事だったりしますね。
いくら能力があっても
コミュニケーションがとれなければ
良い仕事はできません。
挨拶しない人と一緒に仕事を
したくはないですよね。
感情のコントロールができなければ
周りの人は不機嫌な人と仕事をする
はめになります。
でも完璧になんでも
できる人はいません。
色々な人と仕事をする中で
学校で学ばなかったことを
学んで成長していくんですね
昨日塔ノ岳へ行ってきました。
ここは、10回以上登っていますが
やはり苦しかった
苦しい時
長い上り坂をみないようにします。
こんなにのぼるんだって
イヤになるからです、
そんな時は目の前だけを見て
登ります。
今がどんなに大変でも
今できることを精一杯していると
かならず良い未来につながります

