仕事が楽しいと人生が楽しい♪ Open Mind 関根 美紀子 -19ページ目
職場内の問題でよく部下から報告が
あがってこないと
ボヤく方がいます
そういう職場、よく見ていると
上司も上で決めたことをすぐに
部下に伝えていないのです。
何も相談せずに
バンバン決めて何も報告しない。
部下は
やらされている
という気持ちになります。
ホウレンソウは
下からと思う方も多いのですが
実は上ができないところは
下からも上がってこないんですね。
部下は上司の鏡です。
先日お会いした社長
すでに研修をやることが決まっていましたが
「まだ決まっていないことにして」
とおっしゃいました。
一応研修担当者に相談して
決めた形にしたいからと。
さすがだなと思いました。
相談された方が嬉しいですよね。
その後、担当者の方もやる気満々で
良い研修ができました。
以前
以前、研修で
「ホウレンソウ知っていますか?」
と聞いたら
「好きです」
と答えた方がいました
先週に引き続き今週も小倉で研修。
来る時の飛行機で隣にパイロット👨✈️が
座られたのですが
ものすごく姿勢がよくて
背もたれによりかからないんですよね
あまりだらけた格好も一般人には
見せられないのかな?
私もなぜか緊張したまま
いつもより姿勢よく
乗りました
今回びっくりしたのは
飲み物サービスて
紙コップがおままごと?というほど
小さくなってました
経費削減ですね。
今まで当たり前に思っていた
サービスはなくなるのかも
しれませんね。
前泊なので今回は夕方から1人散策しました。
誰かと一緒の時は何一つ
調べませんが
1人の時はどこにいこうか?
よく下調べを
旦過市場へ。
人も少なく賑わってる感じはなく
ラジオ聴きながら
雑誌を見ているお店のお兄さん。
普通ならそんな態度あり?
となるのでしょうが
それもまたお店の風景に
すっかりはまっていて
市場にはあきらかに古い音楽が
流れていて
昭和感満載でどこか寂しくて
私は、古びたその感じが大好き
昭和にタイムスリップ
裏からみるとこんな感じで
近くを散策すると
こんな映画が🎬
昭和〜
一人路地裏に入っていくと
昭和のコインランドリー
路地裏散策楽しい
夜小倉城でライトアップときき
駆けつけるも土曜日からでした
小倉は、ビルの合間から山々が見えて
なんだかほっこりします。
そうそう
先週は門司港にいきましたが
コロナで何にもやってなくて
人もあまりいずちょっと怖くなって帰って
きました。
でも、門司港美しかった。
来年昼間に来てみます。
翌日の研修は
「チームビルディング」
コロナで色々な規制がありますが
あれこれ工夫して楽しみながら
学んでいただきました
本来なら色々なゲームを
楽しんでいただきますが
立ち上がったりもできないので
色々なゲームを頭を捻って考えました。
仕事をしていて1番楽しいのは
参加者の皆さんが楽しそうに
していることです。
楽しく学び成長する
を大切にしています。
私ももっともっと学ばなくては
今年最後の出張(多分)が
無事終わりました
こうしてまた出張が再開したことに
感謝して。
明日は、家の掃除洗濯にはげみます
4月以来の出張で福岡小倉へ。
コロナ後に急遽zoomの学校に
入り学びましたが
講師が福岡の方だったので
会ってきました。
同じzoomの学校の生徒の佐世保のお友達も。
zoomで知り合って
あとでリアルで会う
こんなことがこれから増えるんでしょうね。
海の見えるお寿司屋さんに
連れて行ってもらいました。
最高でした
アワビ動いてました
飛行機は楽しみにしていた
機内誌がなくなり
大好きな伊集院静氏のエッセイも
読めず。
あと、音楽番組もなくなってしまったんですね。
そして、ホテルでは基礎化粧品や水が
ありませんでした。
こんなお手紙が置かれていました。
みんながんばってますね
これまでホテルに納品していた企業
機内誌を作るために動いていた
カメラマンとかライターなとなど
みんな大変な思いをしながら
がんばっていることでしょう。
ただ前を向いて歩みを進めなくては
なりません。
そして
この時期に企業体質も変えなくてはなりません。
不景気な時期に創業すると
企業は無駄なことには
お金を使いません。
好景気な時に創業すると
企業はお金を使いがちに。
このコロナでは
多くの企業が体質を
見直すことが求められました。
お客様へのサービスは
お金を使わないところでも
発揮していかなくてはなりません。
何かモノを与えることではなく
心を豊かにするサービス
が求められる時代に
なったきがします。
それができるのは
人
です。
それは笑顔だったり
何気ない気づかい
だったり
ミスをなくすことができるのも人
人による差別化
あなたはどのようなことで
お客様の心を豊かにできますか?
台風の爪痕
ちいさな爪痕
「社長にあいさつをすると
忙しく書き物をしている時でも
手を止めて目をみて
あいさつしてくれるんですよ!」
社長が大好きでたまらない社員が
力説していました😊
社員への思いは些細な行動に
表れるのだと思いました。
下を向いたままあいさつをすれば
社員は、自分の価値は小さいのだと
おもいます。
手を止めて
目を見る
このことが社員をやる気にさせ
業績もアップにつながります。
些細なことに思いは行動となって
表れる。
私はできているかな?
ひっさしぶりになってしまいました
Facebookは、こまめにあげているのですが
がんばって書きます
へへ
先日、ある方が株式会社武蔵野の
小山昇社長の「かばん持ち」をすると
言っていました。
そのカバン待ちをする方も社長で
1日36万円払うのです。
カバン持ちするのにお金を
払うのです。
1年待ちだったそうです
その中で多くのことを学べるので
みなさん、一年間待ってお金を払って
カバン待ちをするのです。
3日間なのでトータル108万円
支払うことになります。
本も出ています
かなり厳しそうです。
みなさんは、上司のカバン待ち
実際に持つわけではないのですが
上司の仕事に同行したことはありますか?
私は、船井総合研究所の時
上司によく連れて行ってもらいました。
今思うと、それがとても勉強になりました。
数時間で何十万もの仕事をする
上司に同行できるのですから
実はとてもありがたいことでした。
当時は、それほど気付きませんでしたが。
感謝です。
上司の話をひたすら下手な字で
メモしまくったのを覚えています。
物覚えの悪い私でも何十回も聞いて
少しずつ理解していきました。
仕事が終わると上司とお客様と
食事です。
緊張して無口になっていました
ある時上司が
「これ明日までにルートで計算しといて」
と言ってトイレに席を立ちました。
√ ルート…
なに?
お客様が
「関根さんわかるんですね。すごいね」
と言われました。
まったくわかりませんともいえず
変な汗をかいていました。
そうそう、おもしろい上司もいました。
あれは、どこだったのか
四国の方の出張だったのか
夜お客様と食事をしていた時のこと
お客様が
「何を飲まれますか?」
と上司に聞きました。
「関根さん、ワインがいいって言ってます」
と、私何にも言っていないのに自分の飲みたい
ものを言ったのでびっくり‼️でした

上司との仕事の同行では
色んな話をするのでとても勉強に
なりました。
ある時、上司がいくら待ってもきません。
当時携帯もなかったので
お客様もどうしたらいいのかウロウロ。
渋滞に巻き込まれた上司が30分後にやってきて
「君やっててくれたらよかったのに」
と言いました。
まさか!と思いましたが
何十回も聞いているのだから
やればよかったのだと思いました。
その上司は、自分の上司が毎回
遅刻してくるので
上司が遅刻してもいいように
猛勉強して、上司を追い越してしまったのです。
僕が出世したのは上司の遅刻のおかげ
と言っていました。
考え方が素晴らしいですよね。
遅刻する上司なんて!
と怒らずに猛勉強❗️
それが成長への道なんですね。
今はコロナでお客様のところへ
伺うことも同行もなかなかできません。
でもどんな形でも
上司の働く後ろ姿をどんな形でも
みせてあげてもらえたら部下の成長も
早まることでしょう
部下とはこまめにコミュニケーションを
とって下さいね!

