初めまして
ここは海/賊/王の腐った話が置いてある場所です
関係者様、作者様以外でご興味の有る方、宜しければ末長く宜しくお願いします
主に
剣士×料理人
です
拙い文章ですが、宜しくお願いします
2011/05/10ツイッター始めましたb @siki_bl_opです
良ければフォローお願いしますb
四季
初めまして
ここは海/賊/王の腐った話が置いてある場所です
関係者様、作者様以外でご興味の有る方、宜しければ末長く宜しくお願いします
主に
剣士×料理人
です
拙い文章ですが、宜しくお願いします
2011/05/10ツイッター始めましたb @siki_bl_opです
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四季
遠くの方で鳥が鳴いてる気がした
暗闇の中、青白い月の明かりに照らされて、俺たちは向かい合っていた
それはとても久しぶりな気もしていた
微妙な関係になってからというもの、「向き合う」という事さえ無かった気がする
何処まで問い詰めてもいいのか
何処まで近寄ってもいいのか…
いつも距離感を計ってた
近づき過ぎてはいけない距離を侵さない様に…
だけど…
やっぱり…
この距離感が気持ち悪かった
俺は想った事を大事にしまえる程、まだ紳士じゃない事を知った
今のこの距離感を心地いい、と楽しめる程オトナじゃない
近づいていいのか、近づいてダメなのか…
はっきりした答えがほしかった
もし、ダメであっても、きっとそれは今迄と変わりない空気で居れるから…
居なきゃいけないから…
でも、何処かで計算してる自分も居るのかもしれない
「ほんとは…」
そう呟いてまた、唇をかみしめる
この言葉を言ったら、きっと…
今より一歩を踏み出せるから…
いい展開でも、悪い展開でも、きっと今の自分よりは変われる
明日すぐふっきって笑う事は出来ないかもしれないけど…
でも、気まずくて避けたりはしない
したくない…
「お前の事がす!」
最後の言葉を言おうとした時グイッとのぞきこまれると、そのまままた唇を塞がれた
「!!!!!!!!!!!!!!」
びっくりして、瞼を閉じる事も忘れてしまって、目の前に、ほんと目の前に、アイツの顔がある事に驚いてしまった
「嫌いなわけねぇよ……」
ゆっくりと、離れていく顔
ゆっくりと開く瞼
そして、ぶつかる視線
そうポツリ呟かれて、アイツの手に力がこもる
「え?」
不意に紡がれた音に、弾かれる様にアイツに視線を飛ばすと、アイツは困った様に眉間にしわを寄せて、視線を逸らした
不意に聞こえた言葉に驚いてしまって、聞き逃しそうになった
今の一言って…
え?
本当に空気が止まった気がした
もしかしたら、心臓も止まっていたのかもしれない、と想う位に衝撃が走って、息をするのも忘れそうだった
「一番最初にキスしたのも、寝ぼけてたけど……冗談でした訳じゃない…」
ぽつり呟かれた言葉…
少し迷った様な、考え込む様な仕草を見せて、言葉を選びつつ、紡がれる音…
青白い部屋の中
BGMは波の音
月明かりのスポットを浴びて、少し震える空気が心地よい気がした…
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うっひょー(*^艸^)
なんかもぅ、ほんとすみません orz
前回の最後にも書きましたが、まじで力がほしいです orz
表現力という力がほしい!
もぅ、落ち込みます、まじで…
暫しの沈黙…
立ち位置というか、困ってるのか、入口に困った様に立ちつくす人影に、痺れをきらせる
ゆっくりと、ソファから立ち上がると、月明かりに照らされている部屋をゆっくりと進む
きっと、今部屋に入ってきたあいつよりも、少しは視界は慣れているはず…
それでも、コケない様にゆっくりと少しずつ確かめながら近づいていく
「どうした?」
只ならぬ雰囲気を感じ取ってか、あいつは困惑した声色で音を投げかける
ゆっくりと、確かめて歩いてるのは月明かりのせいじゃないかもしれない…
本当は…
あいつとの距離を確かめているのかも…
足が震えだそうとしてるのを、必死に堪えて
空気で伝わらない様に…
かみしめる唇が痛い
握りしめる手も、爪が食い込むのに、その痛みさえも弱く感じた
鼓膜を震わせる心音が波音をかき消す
あいつの声も響いているのに、聞えてるのに聞えない様な…
少しゆっくりとした速度で、でも確実にアイツの前に立つと
「……」
またしばらくの沈黙
お風呂上りの様で、凄くいい石鹸の香りがしてる
ドタッ!
不意に響いた音の後、空気が動き出す
触れる唇のぬくもりはあの時と変わっていない気がする
「ッ!!!ぉいっ!」
抵抗される体を抑え込んで、ただガムシャラに求める
あの時は恐かった
壊れてしまう事が
拒否されることが…
だけど、本当は欲してた
触れたかった
間違われてでも欲しかった
「をい!、ちょっ!!」
「……」
月明かりの中、擦れる布の音
触れるぬくもり
自分でもわかってる
こんなこと…
無駄な事も…
包み込む石鹸の甘い香りが思考回路を奪う
何も考えられなかった
止められなかった
欲してた
ルフィのモノだとわかっていても
「をい!!!!」
グイッと力づくで押しのけられる
月明かりなのに、青っぽい明かりで、アイツの顔が間近に見えた
びっくりした様な、困った様な表情を浮かべてオレをただまっすぐに見つめてた
「この間の事、怒ってるなら謝る」
「…がう…」
困った表情のまま、出された音に、答える
のどの奥を誰かに締められてる様に音が出ない…
精一杯の声で弾き出した音はかすれていて意味を持たなかった
「こういう事…するなよ…」
続く音に、砕けそうになる
震える足元に倒れそうになるのを必死に耐えた
違う…
こんな言葉が欲しいんじゃない
精一杯の力で首を振ると、力づくでオレを拒否した手の力が少し弱まった
アイツを真っ直ぐ見れず、視線を少し傾かせる
さっきまで聞えなかった波音がかすかに聞こえる
「…らいでもいい……」
「!!!」
「嫌いでもいい…それでも…っ」
そう呟いて、つなぐ言葉を止めた
こんなに傍にあるのに…
傍にアイツはいるのに…
ココロは遠くて、それでいて…
本当に求めてる事も言えない…
本当は……
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
違うんです
言いたい事は一杯あるんです
あるんですけど…
もぅ、自分の力の無さに死にたいです orz
もっと力がほしい orz
心臓が飛び出そうだった
夕飯が終わって片づけも一段落ついた頃…
ただ無心で向かってた
「もう嫌だ」
って気持ちだけを抱えて
きしむ音とか、触れる風のぬくもりとか、潮の香りとか
そういうの一切聞えない感じで進んでいく
流れていく
ぐいっと開ける入口は少し重く感じた
きっとこの間よりも
本当は恐かった
ドキドキしてる
本当の事が話せないのではないか?
はぐらかされるのではないか?
そんなことばっかりが頭をよぎる
………けど……
このまま何もせずに居るのはやっぱり俺らしくないから…
真っ暗な部屋には住人はいなかった
どうやら今はお風呂の様…
月明かりしかない部屋…
薄暗い暗闇の中、壁際に設置されてるソファ迄手探りで進む
「いてっ!」
途中、足元に転がる機材で足をぶつけて、よろける
「ちくしょっ」
小さく吐き捨てると、また手探りでソファを目指す
時折雲が流れていって、月明かりをさえぎる
フワッと暗くなる部屋に、ぴたりと動きが止まってその時間をやり過ごす
この部屋に恐いものは何もない事知ってるけど…
でも、暗闇の中、さらに位部屋で動くのは少し勇気が要った
半ば、床に張り付く様な格好で、手探りで一歩ずつ歩を進めると、入口からさほど距離はないのに、かなり時間がかかってソファにたどり着いた
「はぁ、遠っ」
ため息をつきながらソファに倒れこむ
「鉄しかねーし…」
少し慣れた目で周りを見渡す
そう、ここは展望室…
あいつの筋トレルーム
勇気を振り絞ってきたっていうのに、当の本人はここにはいなかった
もしかしたら、今はルフィとお楽しみ中なのかもしれない…
……
そう思うと、少し胸が痛んだ
俺はルフィには勝てないんだろうか…?
オレが拒んだからルフィに流れたのか?
それとも、もともと………
やっぱり、俺は…
ルフィに間違われてキスされただけなのかな…
そう思うとまた胸がチクリと痛む
この間、ぎゅっとつかまれた腕を触る
もぅ、痛みすら感じない…
腕よりもココロの方が痛い……
「……」
そっと瞼を閉じると、聞えるのは遠くで響く波音
今日も一日平和で終わりそうです
良かったのか、悪かったのか…
だけど、誰かを傷つけて生活するよりはいいのかな…?
「ガタッ」
不意に響いた音に、瞼を開けると、人影が明かりを探してるのが見えた
「付けるな」
そう音にすると、動きが止まった
「……何してるンだ…?」
暫くの沈黙くの後、絞り出された声…
あいつの声だった
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
最近、ってか中の人繋がりで、銀魂も結構見てますb
なんか、今全然関係ないけど、山崎がかわいいなーと思ってしまった←
銀魂の場合って、やっぱり土銀がメインなのかしら?
それともやっぱり銀土?
沖土ってのもありそうですなb
私はなんだかんだで近藤さん押しです
近土とか、近山とかあるのかな?wkwk
ふぉろわーさんに教えてもらって、現在アザゼルさんを見てますw
15分で見やすいし、何よりギャグすぎる!
そして、声優さんが豪華だな、おい!
神谷さんがあんなキャッチーってかギャグアニメのキャラをやるとはww
なんか、ローのイメージが強い為、意外すぎて面白いw
思わずwikiさんで神谷さんの経歴調べてしまったww
「おめぇやっぱり何かあったんじゃねーのか?」
ちっさなサングラスをグイッと上に上げながら、フランキーは怪訝そうに俺を覗き込んだ
「ねぇーよ」
愛想無しにぶっきらぼうに返事をすると、まだ何も入ってないソルジャードッグシステムの4番…
何も入ってない所へと、足を踏み入れて何も無い床へと寝そべる
「何もねぇならいいけど、お前はほんとに感情を余り素直に出さねえから、心配だ、女の事に関しては素直以上に出てしまうのにな」
フランキーはそう言いながら、作業の続きを始める
作業する音だけが静かに響く
だけど、この空間が心地よかった
誰かの気配があって、だけど干渉される訳じゃなくて…
適度な距離感で、傍にある温もり…
ごろっと寝返りを打ちながら、そんな風に感じてた
いつかルフィが言ってた事を想いだす
こういう時「淋しい」って思ってるのかな…
事の発端から考えれば、もぅ1ヶ月位になるのかな…
変な空気のままきてしまって、なんだったらルフィとさえ気まずい…
もぅ、なんかこういうの疲れたな…
俺らしくないもんな
俺そんな悩んでぐちぐちするの好きじゃないし…
性に合わない
それだったらやっぱり直球で…
………
けど、前回もそうやって直球勝負して惨敗じゃなかったっけ?…おれ…
よくよく振り返ったら、女の子って好きだけど、
それってパラティエには無かったものだからかな?
男ばっかりの海賊レストランで、女っ気がひとつもなかった
無かったから、凄く欲してたものなのかもしれない
そう想うとまともな恋愛ってしてないのかな…俺…
布越しに伝わるひんやりとした木のぬくもり
堅いのに暖かい
深呼吸すると、そっと瞼を閉じた
でも、やっぱりウジウジ悩んでるのは違う気がする
自分の気持ちが不安定になる位なら、やっぱりケリがつけたい!
「なぁ、フランキー…」
「あ?」
「…なんか、色々ありがと…」
そうポツリ伝えると、ゆっくりと体を起して、部屋を後にした
デッキに出ると、少し日差しが優しくなっていた
大きく伸びをすると、キッチンへと向かう
今日のご飯は何にしようか…
あいつが好きなご飯でも造ってやるかな
ちょっとだけ気合い入れて、今日も夜を迎えようとしていた
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
やっぱり短編は書きたいと思っています
そして、超甘いやつもかきたいかなーと
甘いのは、ルフィかサンジで描きたいんだけど…
やっぱりここは船長かな?
時折想いだす…
触れた唇の温度…
力づくで押しつけられた時の痛み…
何故拒んでしまったのか…
後悔と、今が辛くて締め付けられる心
ふらふらと街へと足を運ぶ
あのトマトを求めて…
だけど、気持ちはしぼんでいくばかりで、市場に並ぶ野菜達は眩しい色艶でお客を呼んでいるのに、俺の心へと響く事がなかった
この街も、色々とユニークな食材があるのは、本当に驚かされる
そして、どこの街もそうだけど、やっぱり市場は活気があって、皆ワイワイと話しながら、
時折値切りながら、買い物をしてる姿をすり抜けていく
「…だ!」
「?」
不意に聞こえた声に、視線を前へと飛ばして、思わずビクッと体が跳ねた
5~6m位前を、見知った背中が歩いてる
「…」
その背中に、また気持ちが滅入る
「あれ、肉じゃねーのか」
「ちげーよ、なんでも肉にするな」
二人のやり取りが、妙にはっきり聞こえる
回りがこんなにガヤガヤしていても、耳はそこにしかない
アイツとルフィはケラケラと笑いながら、商品を観回っている様で、ルフィがすぐに店の商品へと興味を示す姿を、アイツは少し笑みながら、見守ってる感じだった
傍に行きたい…
あんな風に笑って話したい…
………。
締め付けられる心に、呼吸が浅くなるのが判る
拒否してしまった自分への後悔と、楽しそうに会話してるルフィへの嫉妬…
はっきりしない態度で煙に巻いたアイツへのいらだち…
全部全部ごちゃ混ぜになって、心が乱される
曇りだった心模様は、突然の土砂降りへと変化し、突然振りだした雨に、俺は二人に背を向けた
心が乱れてく
色がなくなっていく…
そうだ…
もぅ、こんな感情は気づいちゃダメなんだ…
もともと、男同士なんて…
俺はレディーが好きだ
俺はきっと、どうかしてる…
悪い夢を観てるんだ
突然のキスにどうかしちまってる
心の中が土砂降りで、一刻も早く晴天に戻る様に
足早に市場を通り抜けて、海岸沿いへと抜けた
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
あー、この後の展開に迷いが生じておりますw
どうしたもんかww
てかさー
次回作はもぅ甘いやつ…超激甘な作品がかきたああああああああああああああああああああい
そして、さらにはSとか、Mとか…
そういうのもかきたあああああああああああああああああああああああい
でも、そういうHENTAI的な演出描くのが苦手なんだが…
精神的な方が好きなんだああああああああああああああああああああああああ←
若干手が震えてる気がした
あれ以来一度も近づいてない場所…
あの時の気まぐれで近づいてしまった事、ちょっとだけ後悔してた
けど、もぅ今更どうにもならないよな
仕方ない
あの時も確か、こんな感じで飲み物持って行ってたっけ?
入り口の前で一度大きく深呼吸…
何故だか心臓が痛い位波打ってる
「お、お邪魔しまーっす」
今回は入り口前で、大きく声をかけた
もぅ、太陽もすっかり沈み切っていて静かに波音が響いていた
なんだか、ドキドキと早くなる心音とシンクロしている様で、たまに聞こえなくなった
筋トレルームの入り口
前回のミスはしない様に、大きく声を掛けてから、また一呼吸置いて中へと入る
今回は灯りもあって、人の姿はすぐに目についた
「!!」
目の前に捕えたのは、アイツとルフィの姿だった
楽しく談笑していたのか、俺が声をかけたのを二人でみる様な感じだった
「あ、わりぃ……邪魔、したか…?」
ちくちくと痛む胸元…
激しく波打つ心音が鼓膜を震わせて、思考回路を奪う
一瞬目の前が真っ暗になった気がした
だけど…
これが現実…
「サンジ、どうした?」
一瞬の空白の後、ルフィは今朝とは違う感じで明るく俺を迎え入れてくれた
そして、手元にある物に興味を示したのか走ってきた
その後ろでアイツは静かに俺を見つめる
痛む心を気づかれるのが怖くて、アイツの事を観る事が出来なかった
「あ、うん…今日美味しいトマトが手に入ったから、デザートにしてみたんだ…」
若干上ずる声を抑えながら、走り寄ってきたルフィに笑んで答える
「トマト??肉じゃないのか」
少し残念そうに言うも、そのまま手を伸ばしてくる
「フルーツトマトっぽっくて甘かったから、ジェラートにしてみたんだ、どうだ?」
一口パクリと食いつくルフィに問いかけると
「んめー!」
と、満面の笑みでかえってきた
「き、筋トレ終わった頃かと思って……」
本当はトマトの売り場所が聞きたかったけど…
この空気じゃ聞けそうにない
ルフィも居る事は予想出来たのに…
このがっかり感はなんなんだろうか…
「こ、ここ置いておくな」
近くにあった丸テーブルにそっと置くと、「じゃ」と、急いで部屋を後にしようとした
「エビチリ、旨かった」
ポツリ聞こえた声…
更に胸を締め付ける
「お、おう、自信作だからな」
まともに見れないのに、振り返って答えると足早にそこを後にした
何やってんだよ、おれは…
これからだって、きっとルフィと一緒に居る所は見ていくにきまってる
その度にこうやって落ち込むのか?
こういうのも覚悟しないといけないだろ?
これは、あいつらを受け入れる為の第一歩…
そう割り切るしかないよな…
甲板に下りると、ルフィとアイツの楽しそうな笑い声が響いた
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
なんかこういう女々しいサンちゃんはちょっと違う気がしますが…
でも、こういうのしか書けない私w
ダメっすね;
昔3次元モノを描いてた頃も、旨くいかずw
キャラの使い分けが出来ないというオチが有りました
本当は結構ドSとか好きなんですけどねw
ただ、上手く書けないというオチw
作風を変えたいんですけどねぇ;;
「今夜も美味しかったわ」
ロビンちゃんはそう言ってにっこり笑むと、お皿拭きを手伝ってくれた
「それは良かった」
そう言って笑むと、ごしごしと皿を洗う
泡だらけのお皿を丁寧にすすいでいく
普段、お皿荒いを手伝ってもらったりはしないんだけど、今夜はロビンちゃんが手伝ってくれるって申し出てくれたので、お願いした
レディの手を煩わせるの、本当は余り得意じゃないんだけどな
でも、折角の好意なので、そこは断るのも失礼かと…
後で、紅茶と何かデザートでもプレゼントしようかな
「明日はコックさんは御出掛?」
「そうだね、もうすぐまた出航っぽいし最後の買い出しでも行こうかと思って」
そう言いながら、お昼に貰ったトマトが浮かんでいた
もし、まだあるのならもう少しトマトを買っておこうかと…
やっぱり美味しかったのが大きい
トマトソースにしておけば少し日持ちするし、パスタに使ったり、ハンバーグにトマトソースってのも中々有りなんじゃないか?と想ったり…
勿論他にもカレーとか使えるし、トマトがあれだけ美味しいって事は、他の野菜も俺が見つけられてないだけで、美味しいんじゃないか?と想ったり
折角だし、あのトマトどこで買ったか聞けばよかったな…
後で聞きにいこうかな?
……。
き、聞きに行っても、だ、大丈夫…?!
変じゃない?
なんて言って聞けばいいんだろう?
『あのトマト何処で買った?』
って?
だけど、それだけを聞きに行くの変じゃないか?
だ、大丈夫なんだろうか?
普段、まともに話さない間柄なだけに、急に普通な会話とか変じゃない?
「そういえば、今日のエビチリ、エビがプリプリしてて歯ごたえ良かった」
ロビンちゃんはそう言って「ふふふ」と笑むと、そっと手を差し出してお皿を受け取ってくれた
「あれね、エビが調理してくれって言う事聞かなくって」
そう言って笑みながらお皿を渡すと
「エビもあんなに美味しくしてもらって本望ね」
と、また小さく笑んで返してくれた
アイツもそう想ってる?
美味しかったって思ってくれた?
【美味しい料理、期待してる】
その言葉にちゃんと俺は応えられたかな?
どうだろうか?
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ツイッター始めました
@siki_bl_op
なんか、あれですね、妄想がw
この2日間で一気に書いてるけど、起承転結は思い付き、勢いだけです
そして、私はいつもそういう作り方ですw←計画しろw
そろそろ、もうちょっと動かしたいなー
この話…
しかし、まだハッピーエンドかノットハッピーエンドか決めてない辺りが思い付きw←
「よぅ!今帰った」
アイツの後、暫くしてキッチンに顔を出したのはフランキーだった
「おう、お帰り」
「今日もいい匂いしてるな」
そう言いながら、近くのソファに腰をおろして、買ってきた荷物を傍にどかっと置いた
フランキーも色々と買い物をしてきた様で、両手に沢山の荷物を抱えて帰ってきた
「さっき街でナミと会ったけど、まだ帰ってきてないのか?」
「まだだな、チョッパーとアイツならもぅ居るけど」
「へぇ、迷子にならずに帰ってこれたのか」
フランキーもアイツの事を聞いて一番最初にそう呟いてケラケラと笑った
「珍しくな…」
小さく呟くと、冷蔵庫からコーラを出してフランキーの前に置いた
「おう、サンキュー」
そう言うと、一気にコーラを飲みほした
「ふはーっ」
一気にコーラを流し込むと、満足気に笑んでフランキーは幸せのため息をついた
買ってきた荷物を何かごそごそと下後、
「今日のご飯はなんだ?」
コーラ瓶をゴミ箱に入れにきた、フランキーはフイッと鍋を覗き込む
「今夜はエビチリソースと、後はフレッシュサラダと、コンソメスープ」
そう言いながら、エビを軽く炒めた鍋に、エビチリソースを作る為トマトをつぶしたソースを入れる
「ほー、今日もうまそうな飯だな」
フランキーはそう言いながら、隣にあった林檎をひとつ手に取ると、サクッといい音を鳴らしながら、林檎にかぶりついてた
「おめーは何も言わない事が多いから、あんまりためこむんじゃねーよ?」
「!!!!!!」
不意に大きな手で頭をポフポフと撫でられてそう言うと、フランキーはそのまま林檎をかじりつつキッチンを後にした
ホロッとしてしまう、自分が情けない
俺、顔に出てるのかな?
フランキーは気づいてる?
それとも…?
でも顔に出てるなら気をつけないとな…
他のメンバーも気づいてるならもっと居づらくなってしまう
ぎくしゃくするのはもぅ御免だ
不意に撫でられた頭を自分でも触ってみる
(これがアイツだったら…)
そう想ってしまう自分が悔しい
こんな風になる事は無いのに…
だけど…
本当は触れたい……
俺、変だな…
俺、何してんだろ…
フランキーの優しさにアイツを重ねてるとか、ほんとに最低だな
自分から殻を割るしかないよな…
さっき、肯定されたばかりのアイツとルフィの関係…
たまに見せられる優しさ…
求めてる形…
気持ちがグチャグチャになりそうで、今より一歩を出すのが怖い
本当は一歩を出さないと見えない景色もある
……
おれが出す一歩で誰かを傷つけるのであれば、このままの方がいいんだろうか?
だけど…
やっぱり触れたい…
同じ時間を共有したい…
「………」
今更気づく気持ち
溢れてる気持ち…
自分で引っ張ったラインに阻まれる
ほんとは嬉しかったんだ…
このトマトでさえも…
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ツイッター始めました
@siki_bl_op
フォロー宜しくです^^
後、最近ですが…
ちょっとエースとか書きたいんだがwww
でも、ドフラとか社長の色気にもノックアウトされておりますw
どうしたもんだ;;
今は剣士×料理人ですが、別CPも書きたい
でも、書きだすとやっぱりどれも中途半端になる事間違いないので、困っております
取り敢えず、今はただただZ×Sの完結をするのみです
がんばるでがんす
真実というのは、突然わかったりするもので、それは意外で予想外な事が多い
そういう時って、ひどく傷ついたり、喜んだり…
本当に予想外だよな…
「ただいまー…」
静かになっていた、キッチンに響いた声に一瞬体がはねた
背中越しに響いたのはアイツの声だった
「……、おぅ」
急に手元がぎこちなくなって、さっきまで軽快に響いてた包丁の音が急にリズムがずれ出す
返事だけすると、また何も無かった様に包丁を進ませる
「……」
こんな空気慣れたもんだ
だけど、前迄とは違う
……、俺が違う…
今迄は拒否するばっかりで、アイツの真意も、その意味さえも見ようとしなかった
こんな空気になってしまったのは俺のせい…
今更前の様な空気には戻すことは出来ないのかな…
せめて…
今より少しでもいい空気になりたい…
けど…
俺が近づいていっても、今更…?
「なぁ」
「!!」
不意に呼びかけられた声にびくりと震えつつ、冷静に振り返ると
「何そんなびびってんだよ、もぉ何もしねぇよ」
と、いつも通り不機嫌な感じで呟くと、グイッと紙袋を出された
「え?」
「いや、店で美味しそうに売られてたから」
そう言って出されたのは、紙袋一杯に入ったトマトだった
「へ、へぇ…これは結構熟してて美味しそうだな」
ぶっきらぼうに渡された紙袋を受け取ると、中に入ってるトマトを手に取る
十分に熟していて今にも弾けそうな程真っ赤で艶っぽいトマト…
「美味しい料理、期待してる」
そう言うと、そのままキッチンを後にした
消えてしまった背中をぼんやりと眺めながら、暫く呆然としてしまった
…こんな事、今迄無かったのにな…
なんだろ?
手元にあるトマトに視線を落とす
真っ赤に光るトマトは本当に美味しそうで、艶々で…
荒く、だけど優しくシャツで擦った後、ガブリとかぶりつく
「!」
フルーツトマトなのか、凄く甘くて深みのある味だった
「んめ!」
本当によく熟していて、食べごろはまさしく今
甘くておいしいトマトに、思わず1個丸々食べてしまった
「こんなうめートマトうってたんだ?」
まだまだ紙袋にいっぱいのトマトに視線を落としながら、今日の料理に使えるか色々考える
このまま美味しいなら普通にサラダでもいいと想うんだけど…
トマトベースのスープでもいいかなー
まじで美味しそうだな
ミートソースにするにはもったいないかなー…
…………。
「…んだよ……」
ふと、我に返ってみる
今迄こんな事した事ないくせに…
こんな微妙な距離感の時にこういう事されると、なんかモヤモヤするじゃねぇかよ…
【美味しい料理、期待してる】
とか、そんな言葉残していくのかよ…
こういうの、俺プレッシャーになりますけど…
けど、悔しいから立ち向かうけど…
こんな風にされた事ないから、ほんとならちょっと嬉しいはずなのにな…
どうして、こんなに気持ちが落ち込むんだろう…
「有難う」も言えなかった
…今更この関係で「有難う」もないか…
このままどんな風に進んでいくだんろうな…
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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