213 人の尊厳
今日、こんな夢を見た。
私は周りから馬鹿にされる存在になっているのだ。
警察署では、若い警官らが私の履歴書を見て笑っている。コソコソ話を拾ってみると
「こいつ何年も仕事しないで、何やってきたんだろう。・・・」
また、外を歩いていると後ろから3人の女性が、「ヤダ、タカハシの後ろを歩くなんて・・・」
と会話している。
私は何故か裸足で歩いていた。そんな痛みと言葉の屈辱に耐えながら・・・。
人は、相手が己より劣っていると感じると、より屈服させようという気が起こるものなので
あろうか。
そんな中、3人のうちの一人だけ、フツーに接してくれたのは救いではあった。
古びれた団地の前まで来た。
私はその大柄な女性を必死に抱きかかえ中へ入っていった。
何故か私の姿は”世界のナベアツ”だった。部屋にいた友人は小栗旬だった。
さてさて、変な夢の話はこのくらいにして本題に入ろう。
私は幼少の頃可愛かった。力もなかった。女の子にも泣かされ、幼稚園に行くのがいやだと
駄々をこねることもあった。
小学校に入学して初めて下駄箱に行ったとき、俺だけ”たかはしじゅんえつちゃん”と
書かれていた。
他の男子は”~くん”となっているのに。
教師の単なる間違え、勘違いだとは思う。
・・・だが、たとえ5歳であれ6歳であれ、男は男なのだ。
大人から見れば他愛のないことだが、”くんとちゃん”では雲泥の差がある。
男子も全員ちゃん付けなら何の問題もないが、一人だけ差別されたことが、
小さいながらも、尊厳を傷つけられたと感じていたのだろう。
まあ、この時の事が今日までトラウマになってきたということはないが、ふと思い出してしまった。
春一番も終わり、良い天気だ。
花粉症の皆さん、ご健闘を祈ります。私はまだ無事みたいであしからず。
ヾ(@^(∞)^@)ノ
小夏さん、どうもありがと。 さすらいポエマーさん、さんきゅ。
212 VOLTMAN、私だけのヒーロー
中学の頃漫画家を志し、通信講座など受けていたが、すぐに断念した。
アイディアやキャラクターなどは割と浮かぶのだが、絵が”お笑い”だったのだ。
やはり、最も影響を受けた作品は、毎度お馴染みの「デビルマン」。
少年マガジンではなく、単行本になってから、小5か6のときに読んだ。
地元にマスハラという書店があり、よく立ち読みした。
地元といっても家までは歩いて30分以上。子供の足なら40分はかかる。
たまには”TVランド”など買っていたので、文句を言われることもなかったが。
そのデビルマンに対抗して「ボルトマン」なるヒーローを生み出し、
それに登場させるべく怪獣も100体くらい描いた。
1本1本タイトルを考え、簡単なストーリーも作っていた。
『宇宙一のツッパリ(今で言うヤンキー?)怪獣、ツッパルタ星人』 など、
今にしてみれば恥ずかしいものばかりだが、まじめに取り組んではいたのである。
いつしか、漫画家=ムリ。まもなく芝居を、となったわけであるが・・・。
まあ、志というものはあまりコロコロ変えても良くない。
しかし、見切りをつけ方向転換する勇気も、場合によっては必要かもしれない。
私が言っても説得力はないだろう。何故なら、まだ何者にもなっていないのだから。
嘘八百を並べ立て大物になりきるのはたやすい。だが、真実でないものは気持ち悪い。
芝居はもちろん嘘の世界。客はそれを承知で観るのだから詐欺にはならない。
当たり前だが。
役者を志し間もなく丸29年。何ら実績も残さず生涯を終えていくかもしれないが、
この稼業から足を洗うことはないだろう。(稼いでいないので稼業とはいわないか)
今日は2月12日、偶然にもぶろぐNO・212。さて何人の方、気がついたでありましょうや。
私はおととい気付き、今回は狙いました。
明日は休みなので213号は2月14日になります。タイトルは「バレンタインデー」
ではありまっしぇ~ん。
( ´艸`) (`∀´)
彼女急募!! (´0ノ`*)
211 「魔王ダンテ」
「デビルマン」フリークの私が、その原点とも言うべき「魔王ダンテ」を読んだことがない
と言ったら、やはりまずい。が、いつかいつかと思いつつ30年たってしまった。
と、先週ひょんなことからニコニコ動画のアカウントを作ることになり、ここは基本、
当然「デビルマン」で検索をかけてみた。すると何故かダンテがでてきて、サービスよろしく
全15話からなる動画作品までアップされているではないか!ぬお~!!訂正)全13話でした。
読者の中には私をアニオタと思っている人がいるかもしれないが、それは否。
私はある特定の作品にしかアンテナは反応しない。え?それをオタクと言う?
・・・・・・。
まあ、判断はお任せいたそう。
その、時、「フフフ・・・、ついに手に入れたぞ。悪魔の力を・・・」ではないが、
とうとうダンテストーリーに出会うべき時が来たのである。
永井豪原作にどこまで忠実なのかは判らない。やはり漫画から入るのが王道なのかもしれない。
しかし、見たいと言う誘惑が勝り、我が右手はクリック。一~七まで見た。
携帯やPCがアイテムとして出てくるのは、まあストーリーには支障はないのだろうが、
時代的には今を意識して作ったのだろう。エンディング曲は結構好みだ。
神VS悪魔。シレーヌに似たやつが飛んでいた。アニメ版魔将軍ザンニンもどきは魔獣ゼノンとか。
なるほど。四天王の新幹線テロ、有りそうで怖い。
涼とさやかは血のつながらない兄妹。先の展開が読めそうな気も・・・。あと八本。
訂正) さやかではなく、沙織でした。 m(_ _ )m
悪魔という生物は、この世にはいないとされている。
しかし、目には見えないが、そこら中に充満している気がするのは私だけだろうか。
やばいやばい、完全に「デビルマンワールド」の住人になりきっていた。
((((((ノ゚⊿゚)ノ
12日、全13本終了しました。今度はぜひ原作を読んでみたいと思います。(・∀・)
209 倍速人生
サイボーグ009には、加速装置という超能力がある。便利だ。
先日、速聴のCDを初めて聞いてみた。いきなり4倍速。「なんじゃ~」、
ついていけなかった。
次、3倍速。「なんですか~」、という域。そして2倍速、これは問題なかった。
ビデオデッキなどここ10年、常に2倍速で見ていたからだ。
この機能は実に重宝している。
一時間番組を、CMを飛ばせば20分位で片付けられるからだ。
個人的には三菱が好きだった。
2年前故障して以来、サンヨーに変えたが、画がワンテンポ遅れるのが気に入らない。
東芝アリーナは倍速にすると音質が高くなり聞きづらい。
さて、すでにVHSの時代は終わったようだが、まだ私はアナログだ。
キャプチャ用に少しいいデッキを中古で仕入れたいと思っているが、
次メインで購入するならやはりVHSにはしない。
2ちゃんねるなど読んで研究にいそしむ日々だ。そう、今更である。
倍速人生、これはまあビデオだけ。他はゆっくり生きている。
特急はめったに利用しない。
しかし009は便利だ。
時速500キロの新幹線はこんな感じになるのだろうか。
大阪へ1時間。 隣町である。
(@_@)
208 「修羅の門」オーディション
’04年2月7日、13時原宿にて。村上和彦原作のシネマ。
一言で言うとヤクザ物だ。
一張羅のスーツでビシッと決めていった。メークをしてもらい、写真も撮ってもらった。
ぶろぐフォト、唯一のスーツ姿、ばれてしまったがあれは5年前の姿なのだ。
自分を少しでも若く見せようと、姑息な作戦は実物を見られたときに恥ずかしい。
さて、オーディションは台詞などボロボロ。
が、実際台詞回しはあまり関係ない、ということが多い。
私は次のステージへと進んだ。
後日、最終オーディション、審査員のお眼鏡に適うことなく散った。
しかし、最終だけあって、
「君たち、どこの組から来たの?」と言わんばかりの・・・、
http://www.scramble-egg.com/contest/syuranomon.htm
怖くて帰りたくなりました。 (((( ;°Д°))))
実は、正直いって、マンガの方と勘違いをしていたと言うことをここに告白します。
www.manngareview.com/mannga/391/