218 女優、占部房子
以前にも少し触れたが、彼女は後輩である。二和高校演劇部、私は2期、房子は13期生。
訂正)13期→15期、生年月日調べたら13個下でした。www.onojimusho.jp/urabe.html
面識はない。
一昨年の大河「風林火山」で、ガクトに振られる”ナミ”役で出演していたが、そのころはまだ、
後輩であるということを知らずに見ていた。
「この子、見たことないけど、いい役もらってるな」、と。
その数日後、ネットで”二和”を検索していたとき、やたら房子という名が出てきて気になり、
その存在を認識するに至ったというわけである。
さて、新ゆりにアートセンターができて、散歩の途中偶然その前を通ったら、たまたま房子
出演のチラシが貼ってあった。
その芝居(リーディング劇)を観に行ったのが昨年の今日、2/16。
共演が平田満。昔、学校を早退して「蒲田行進曲」観に行った事があったな、
などと思いにはせながら観劇していた。
私は風邪を引いていて、
「ハクション!」をこらえるのに必死、芝居に集中できなかったことが悔やまれる。
観客席にいることなどめったにないので、勉強になった。
思い切り「ハクション」できる快感が、どんなに有難い事なのか。
房子が後輩であるという感覚はない。しかし、嬉しい反面、正直ショックもある。
まさか、後輩に追い抜かれるとは、・・・。
それをバネに、私も一層励もうといきり立ちたいものだ。
「役者はいかに待てるか。出演依頼が来るのを、」先日何かの番組で大御所が
言っていた。
売り込み他、己でできる活動は全てする。(動かない方がいいときもあるが、)
その上で天命を待つ。
私はこう考えると、常にサボってきたなとつくづく思う。
「あの時あと一歩があれば・・・」と思うことは誰にもあることだろう。
”やり切ること”。 失敗に終わったとしても悔いは残らないはずだ。
(☆。☆)
217 ちょこれーと
昨日、町田のサンドラッグで、
アジア系の女性が、1個¥68のチョコを20個くらい大人買いをしているのを見て、
「ずいぶんチョコ好きなんだなあ」と思ったが、今になってその理由が分かった。
憶測ではあるが義理チョコというやつだったのではと。
私も2個買った。私は好きだから買ったのであってバレンタインの日であることなど
まったく忘れていた。
う~ん、貰わなくなってからいく久しい。
o(TωT )
http://degilove.power.ne.jp/review/rev_noel.html
(レビューサイト)
ご利用は自己責任でネ。 (→o←)ゞ
216 「ほん昼」再現V,探偵は見た!
の、撮影があったのは’01年2月13日。日テレに集合し、ロケ車で川越へ。
私は頑固一徹な”オヤジ”役。それに嫌気をさした息子が失踪し、探偵に依頼したという
実話である。
実際、元探偵という人も来ていて、色々話を聞いた。(岡崎氏、本なども書いている)
www5.hokkaido-np.co.jp/books/20011028/visit.html
午後、川越から狭山へ移動。
息子を柔道技で投げ飛ばすシーン。息子役は俺より背もでかく体格もいい。
10分弱程度のドラマだったと思うが、夕方まで撮っていた。
「怒りオヤジ3」でお馴染みの、川井満さんもモーテルの支配人役で出演。
いずれ機会があったらアップしようと思うのでお楽しみに。
(^_-)☆
215 「はぐれ刑事」エキストラ
’02年2月15日、ほとんどシチュエーションは覚えていない。警官の役だ。
野外で寒かった記憶だけはある。
確かではないが、賀集君と話したとメモ書きしてあった。
’01年9月、私は彼が主演していた「仮面ライダーアギト」にチョイ役で出たことがあったので、
その挨拶でもしたのかもしれない。
もとい、台詞はあったが、役とまでは言えないな、あの程度では。
この世界、エキストラがキャストに声をかけることはご法度とされている。
なのでライダー繋がりがなければ、もちろん話しかけなど有り得なかったろう。
帰り、一人焼肉バイキング。このころは結構食っていた。体重73キロ、ピークだった。
ガンガンジムで暴れ、食いまくり、レスラー体型をを目指していた。
健康診断でコウシケッショウやら、高尿酸結晶やら、言われ出すまでそれは続いた。
今は64キロ。ほぼ標準である。
しかし、昨日は暑かった。24度とか。ジャンパー着ていたらアウトだった。
ヽ((◎д◎ ))ゝ
214 再現ドラマ
’01年2月15日、「スーパーフライデー、島倉千代子編」に、債権者の役で参加。
「島倉さん、お金借りたら返さないとドロボーだよ」などと台詞をしゃべっていたが、
そのころ実生活において私は借金だらけ、稼いでは支払いに回す日々を送っていた。
相鉄線の和田町とかいうところで、ディレクターは若い女性だった。
この近くに住んでいるとかで、ロケ地にしたとのこと。
当時所属していたプロダクションのマネージャー英樹君とは、この日初めて会った。
(ぶろぐNO3参照)
仕事は多いときで月7,8本。少なければ0。私は割りともらっていた方だ。
「純悦さん、カツラにしません?そうしたらもっと仕事ありますよ」といわれたが、
作らなかった。
(この日から2年後に。初めて会った日に言われていたらさすがにパンチだろう)
だが、今になってみて興味が湧いてきている。もし私に髪があったらどんな姿に
なるのだろう、と。
髪は長い友達とはよくいったものだ。友が去って、随分時は経つ。
(゚ーÅ)