202 カードで金券
’02年1月30日、私は某MLMビジネス説明会のため池袋に行った。
その帰り、いわゆる金券ショップへ入った。
怪しげな店員が一人いた。にこやかな笑顔が怖い。バイト君のようにもみえるし、
ヒットマンにも見えるし、東京には得体の知れない人間がたまにいる。
私は儲け話(説明会)を聞いた直後ということもあり、気が大きくなっていた。
¥10万、¥100万ははした金、的な。
人懐っこい顔をしたそのバイト君に、例のビジネスを薦めてやろうかとも思ったが、
今回の目的とは違うのでまたの機会にしようと止めた。
普通の金券ショップではない。上記タイトル通りのところだ。
大体のことは知っていたが、つい試したくなってしまったのである。
特に金を作らなければならないという、切羽詰った状況でもなかったのだが。
文字通り、まずカードで買い物をしてくるようとのことだった。
目の前のびゅうプラザで、JCBだかセゾンだか使って、¥55380分の回数券を購入。
ショップで¥44300に換金。・・・?、¥11000損しておる。
そうか、そういうことだったのか。
あほな事をしたが、
これも一つの体験談として、ネタの一本になったのが、せめてもの慰みか。
しかし、どうしても現金が必要になった場合、こんなところを使ってでも
金を作りたいと思う人はいるのである。
ちなみにこの日のMLMはデジタルグループである。
http://ameblo.jp/ootora7/
全く儲かりはしなかったことを最後に付け加えておこう。
Y(>_<、)Y
201 遠野、釜石ロケ
’01年1月30日~31日、バラエティ番組撮影のため参加。
朝、上野駅へ。新幹線で花巻、そこから釜石線。
私の他にメインのエキストラがひとり。私はその友人という設定。
”髪が生えるのに効果のあるものを試すため、2人の男が旅に出る”
といった概要である。
遠野では河童がお出迎え。
駅前で食事を取った後、レンタカーで江川牧場へ。
雪道を2人歩くような場面も。この日は確か天気は良かった。
江川宅に着くと早速、熊の油をたっぷりと頭に塗りたくる。
そして、牛に頭を舐めさせるのも効果があるとかで・・・。
それは相方だけですんだのでホッとした。とにかく牛はくさいのである。
釜石には夜着いた。
民宿に荷を置き、近くの海鮮料理店へ。三陸海宝漬で有名な中村屋である。
もちろん、その当時はそんなこと知る由もない。
私は酒飲みでもなければグルメでもない。
アワビが高級なものであるとも知らず、「硬いっすね~」などと普通に食っていた。
あれがウン千円もする代物と知っていればもう少し味わって堪能したものを・・・。
海老やイカもまだ生きている。それで、あ、この店は只者ではないなと。
「猫に小判」 とはこういうことを指すのだろう。
一応カメラは回っていたが、
養毛とあまり関係ないということだろうか、編集ではカットされていた。
翌31日、早朝から撮影。ボートに乗ってワカメ採りに。
前方には大観音が見えた。
次は、やはりレンタカーにて鉱山へ。トロッコに乗り、奥深くへと行く。
そこで、仙人秘水を互いの頭に・・・。
私も少し運転した。もちろん撮影用にだ。
一応友人同士車で来たということになっていたのだろう。
彼とは以来会っていないが、何年か年賀のやり取りはあった。
と、5,6行のメモ書きと記憶を頼りにたどってみた。
その夜はホテルへ。撮影は終了し、フリー。近くの店を2,3ぶらついた。
2月1日、私は町をゆっくり見物する時間もなく次の仕事へと向かった。
しかし、あのワカメ、結局意味がなかったような・・・。
(´□`。)
200 無料
今でもそうだが、手紙を送るのには¥80かかる。
それなのに何故、メールは無料で送れてしまうのだろうか。
ブログもそうだ。
1本記事を投稿するのにもし¥80かかったら私はやっていない。
だが、
「無料で与えられるものに人は価値を見出さない」という意見もある。
しからば私は、価値のないものを発信し続けているということにも取れる。
まあ、自己満足的な部分も確かに大きいが。
価値があるないはおいておいて、
ビジネス系メルマガしか読まなかった私も、今では様々な人のブログを
拝読している。
プロフ画像を見るだけで、ニヤリとしたくなるものも少なくない。
そこから学ぶこともあり、メモを取ることもしばしば。
「シナリオのネタに使えそうだ」等とひそかにチェックしたりも・・・。
が、決してそれだけではない。
毎日同じような日常をつづっただけの物もニヤリなのだ。
「ア、又言ってるよこの子」みたいな。
「生命力が今日は弱っているな」、「おいおい、張り切りすぎなんじゃないの」
とか。まさに人生劇場。
北海道在住者のブログを読んだとき、私は一瞬北海道を実感する。
沖縄からのブログを読めば寒さを忘れさせてくれる。
無料のものは確かに手軽だし、大事にとっておくことはないかもしれない。
しかし、
空気が有料になったら、生きることを放棄する人間もでてくるだろう。
ただより怖いものはない。けれど、無料という響きには絶対の魅力がある。
今日はちょっと出かけよう。ポケットティッシュ、何個もらえるか・・・、
新ゆりは配っていないな、ざんねんながら、、、。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
199 時
”機が熟す”という言葉がある。PCに関してもそれがままにある。
一年前、どうしてもできなく放っておいた作業、半年前も、2,3ヶ月前も
やはりできなかった。それが、昨日あっさりできてしまった。
「何だ、こんなんでよかったのか」 実にあっけない。
ただ、何かを果たすためにボーっとしていたわけではない。
常にアンテナを張り、そのことを意識し、
時には関連本を立ち読みなどして情報のインプットも怠らなかった。
それら、いろいろな要素が混ざり合った時ヒラメキは生まれるのだ。
2,3日前の記事、「全画面表示ができなくなった」旨・・・。
これを何とかしようと20時間くらい費やしたが、いまだ解決には至っていない。
機が熟していないのだ。「何を無駄な」と思うかもしれない。
そう、人に聞けば1分もかからずにすむようなものかもしれないからだ。
あるいは、どこかしら故障など、専門家でなけりゃ手に負えない状況
なのかもしれないが、それすらわからぬ有様。
だが、20時間、ああでもないこうでもないとやっている時に上記のヒラメキ、
つまり、他の課題が解決したのである。
けれど、やはり不便だ。
できて当たり前だったことができなくなる。
プロトコルとかアドオンとか調べても良くわからない。
そういったものとはまったく関係がないのだろうか。
だれぞPCに詳しい人がいたらひとつご教授を・・・。
(。-人-。)
198 サスペンスドラマのタイトルはなぜ長いのか
昨年夏、アフィリエイト関連の無料レポートをDLしまくったが、
読んでいないものもいくつかあった。
その中に、SEO、アクセス対策のようなものがあり、
タイトルにはキーワードが多いほうがいいと書かれてあった。
つまりこうだ。
「ダイエット方法!」
↓
「ダイエット!簡単、3日で痩せる、究極のダイエット法。
運動なしで美人に変身」
私は基本的にタイトルは短いほうが好みなのだが、カッコつけても
目に留めてもらえなけりゃ意味がない。
なので、今後は少し長めの記事タイトルをつけようかと思う。
さて今晩もサスペンスドラマがあるが、やはりタイトルが長い。
これもPCを意識して、
より検索キーワードに引っかかるようにするための戦略なのだろうか。
( ̄□ ̄;)