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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

こんにちは~ゆみりんです。

 

先日、知人にお孫さんが生まれた時ほんわか

助産婦さんから

『お母さん、娘さんに、あなたの昭和時代の

子育てを押しつけないように』と言われたそうです。

私は、その話を聞いて

『昭和の子育てって❓どういうこと❓』

と、私達が一生懸命に子育てをしてきたことを

否定されたように感じました。

でも、すぐに、その気持ちはなくなりました。

何故って思うでしょう〜?

だってこの家庭教育を、ずーっと学び

学んでは子どもに実践して子どもと共に

成長してきたことに、自信を持っているからです。

 

家庭教育は『ゆりかごから墓場まで』

と、ちょっとビックリするようなフレーズでしたが

家庭教育は家庭での共育で

『親が変われば子が変わる』

『子が変わらないのは親が変わらないからである』

と教えて頂きました。

家庭が明るく温かい優しい雰囲気であることが

子供の健全なる成長に欠かせないことを、セミナーで

田島所長さんから、その都度教えて頂きました。

もし、私に家庭教育との出会い、田島所長さんや

セミナー生の方々とのご縁がなかったら

きっと昭和に生きてきた、私なりきの子育てのやり方を

娘達や若いママさん方に押しつけていたと思います。

出会いを頂けたことに心から感謝しています。

ありがとうございます。

これからもずっと明るく希望を持って

孫、子ども、家族や周りの方々への温かな触れ合いを

目指していきたいと思っていますハート

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

あっと言う間の一月でしたねびっくり

さあ、二月が始まりました!

今月も笑顔で頑張っていきましょうビックリマーク

 

 

 

私はファミレスで働いています。

 

最近、新しく高校生のバイトの子が入りました。

 

初日、彼女はとても緊張していて

料理を持つ手が震えているようでした。

 

慣れるまで料理名を覚えたり

お皿などの持ち方を覚えたり

やる事はたくさんあります。

 

お皿の持ち方を教えていると

とても持ちにくそうにしていました。

 

どうも握力がなさそうです。

 

「握力がないみたいね」と言うと

彼女は「握力も腕力もなくて…」

と申し訳なさそうに言いました。

 

それでも何とか持つ努力をして

一生懸命に練習したりもしていました。

 

2~3回一緒に仕事をしましたが

力のなさはどうしようもなく

中々3枚持ちができません。

 

そんな様子に上司が呆れて

「ありえない…」とこぼしていたそうです。

 

 

私は彼女が忙しい時間にはまだ入らないので

少し余裕がある時には

持ち方を見てあげながら教えたりしていました。

 

同僚も優しく教えていたのですが

付きっきりになるわけにもいかず

「頑張ってやってみましょう」

と言って任せていました。

 

料理を運ぶのになかなかうまく持てず

時間がかかります。

 

頑張って3枚持ちしてみたものの

やっぱり無理…と戻ってきて

1枚置いていく事もあります。

 

そんな彼女に周りは

「困った子」と見ているようでした。

 

私も

「いつまでもこんな感じでは困ってしまうなぁ」

と思いました。

 

 

でもそんな時

家庭教育で田島所長さんに

いつも教えて頂くことが思い出されました。

 

「困った子は『困っている子』なんですよ」

 

そうか。

きっと彼女は教えてもらったように

出来なくて困っているんだ。

 

そう気づいた時

少しでも彼女ができるように、

やりやすいように根気よく教えていく事だ

と思いました。

 

私だって最初からできていたわけではない。

 

たくさん教えてもらって今があるのだから

今度はたくさん教えてあげるのが

私の役目なのではないか。

 

私をいつも温かく見守ってくださる所長さんを思い出し

所長さんのように大きな心で温かく見守っていこう

と思う笑みでしたニコ

こんにちは!スミレです。


日頃、家庭教育で、「思いやりの心でふれあいましょう!」と教えていただいています。


「相手はどんな思いで何を望んでいるのか」をまず考えて行動すると、相手も喜び、何よりこちらの心があたたかくなります。


私は、どうも、全く逆のことをしていたようです。


自分の都合や思いでの言葉や行動、これがとっても多かったと深く反省しました。


家事についても、掃除や片付けが最優先。


まず、きれいにしてからでないと、何もできません。


主人の好きな食べものなど、あまり考えず、冷凍のものをチンして調理の時間を短くし、その分のエネルギーを、掃除に回していました。


相手の為、というよりは、自分がやりたいからです。


そこへ持ってきて、昨夜、主人が気になることをしたので、「こうして欲しい。」と伝えると、ものすごく怒り出し、日頃の不満をぶつけてきました。


聞いてみると、「あっ!そうだったの!!

こちらは、ご馳走だと思って毎日、同じうどんを出していたのに、毎日同じでは、飽きていたのか!」と、初めて気がつきました。


主人は、毎日、暗い顔をして、私は、「どうか、明るく幸せになってほしい!」と願っていたのですが、原因がこんな所にあったとは!


私の自分中心な心と行動が、主人を暗い顔にさせていたのでした。


「楽しみが何もない。」と言っていました。


相手が何を望んでいるかすら分からない。

よほど自分中心に、自分のペースで家でエラそうに、上からものを言っていることに、気づくことが出来ました。


本当の思いやりとは、自分かよかれと思ってやることではなく、「相手は、何をしてほしいのかな。」と、あたたかく想像することなのですね。


まず、その心があって、うまくいく!!


少しでも気づくことができたのも、家庭教育のおかげさまです。😃