立春を迎える前の今の時期は、“冬の土用”の
真っ只中だそうで、寒さが最も厳しい時ですね。
夏の土用は丑の日だから、“う”のつく
ウナギを食べますが
冬の土用は未(ひつじ)の日だから
“ひ”のつく食べ物(ヒラメやひじき、干物など)と
赤い食べ物(エビや鯛、小豆や人参、さつま芋など)が
良いのだとか。![]()
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寒さに負けないように、美味しいものを食べて
体調を整えようと思っている“ころん”です。
さて先日、SNSで、「小学校低学年の暴力が
10年間で10倍以上に!幼稚な暴力に走る
『3才児みたいな小学生』の特徴とは?」
というショッキングなタイトルを見つけました。
かつて校内暴力といえば、中高生の不良グループが
起こすものと思われがちでしたが、今は小学校低学年の
暴力行為が激増しているというのです。
こんな事例がありました。
「小学校1年生のクラスに、とても甘えん坊な
男の子がいました。彼は授業中も休み時間も関係なく
手をつなぎたがったり、ひざの上に乗りたがったり
担任の先生(男性)にじゃれついていました。
ある日の掃除の時間、その男の子は、いつものように
先生に抱きつこうとしましたが、先生がそれに気づかず
振り返った所、ひじが彼の顔に当たってしまいました。
すると男の子は、自分を否定されたと思い込んで
「先生なんて大嫌い!」と叫んで、持っていた
ホウキで、先生の顔面を殴り付け、先生はめがねを壊され
顔をケガしたことから、校内暴力事案として報告されました」
まるで、幼児がそのまま小学校に上がってきて
トラブルを起こしているようです。
ある校長先生は、「精神的に未熟なまま小学校に
上がってきた子が、朝礼中や授業中に、いきなり怒りだして
クラスの子を殴ったり、髪を引っ張ったり、先生に筆箱を
投げつけてケガをさせたり、教室の備品や、お友達の持ち物を
壊すといった“幼稚な暴力”が目立ってきました。
30年前と比べると、精神年齢が2才位低くなっていると
感じています。」 とおっしゃっていました。
その原因は、我慢を教えられずに育ったからと
考えられています、とのことでした。
それを読んでハッとしました。
家庭教育で、「我慢する心は、家庭の中で
幼児期から少しずつ育てていくもの。
例えば、おやつの時間を決めて、それ以外の時間は
与えないとか、欲しい物があったら、お給料日や
お誕生日まで待つといったように、時をかせぎながら
育んでいくのです」と、教えて頂いたからです。
我慢する心が育っていないと、大変なことになって
しまうのだと、改めて思いました。
幼児期のイヤイヤ期は、イライラすることも
たくさんありますが
そんな時は是非、電話相談して下さいね。
次回は2月10日(火)です。
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