子育てサロン

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子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

5月も下旬になると

雨が降ったら「梅雨の走り?」

と言われます。

そう言えばもうそろそろ

梅雨の季節がやって来ますね雨

雨対策グッズの準備をしていこうと思います。

 

 

 

私はファミレスで働いています。

 

毎日忙しいですが

お客様との触れ合いを楽しんでいますニコニコ

 

 

先日の事。

 

いつもご夫婦で見える常連のお客様がいらっしゃいます。

 

その日もご夫婦でいらして

ワインを飲みながら食事を楽しんでいらっしゃいました。

 

しばらく経った頃ふと見ると

奥さまだけになっています。

 

私がその隣のテーブルを片付けていると

奥さまが話しかけてきました。

 

「隣のお客さんと気が合っちゃって話してたら

主人が先に帰っちゃったのよ」

 

私が「あら、置いて行かれたんですか?」と言うと

「でも隣の人と仲良くなって

スマホで連絡先交換したの」

とおっしゃいました。

 

私が

「凄いコミュニケーション能力高いんですね」

と言うと奥さまは

「そうなの。またお友達ができたわ」

とニコニコしていらっしゃいました。

 

私はそれを聞いて

その奥さまのコミュニケーション能力は

素晴らしいなと羨ましく思いました。

 

私は接客業をしているのに

どちらかと言えば

コミュニケーション能力はあまりありませんあせる

 

それでも家庭教育で田島所長さんから

いつもコミュニケーションの取り方などを教えて頂いてきて

昔よりは大分話ができるようになったのですが

話しかける・話を振るなどが苦手です汗

 

仕事の時は仕事上の言葉のコミュニケーションは

決まっているので大丈夫です。

 

でもそれにプラスアルファの言葉がけを

教えて頂いてから

少しずつできるようにはなりました。

 

それにしても

知らない人と話をして気が合っちゃって…

なんて私にはとてもとてもできません叫び

 

そこまでではないにしても

もう少し誰とでも話ができるように

家庭教育を学びながら

コミュニケーション能力を磨いていきたい

と思う笑みでしたニコ

若葉の緑が目に染みる好季節ですね。クローバークローバークローバー

でも、「何で若葉を見ると、目が痛くなるのかな~?」 

と、不思議に思っていた若かりし頃…💦

新緑がまぶしくて、目に染みると感じるくらい

鮮やかな緑葉を表しているという、意味合いが

分かった時は、恥ずかしながら

ちょっぴり大人になったように感じました。 

毎年この時期になると、思い出してクスッと笑ってしまう

今日この頃の “ころん” です。

 

 さて先日、所長さんから、家族や周りの人と

温かい繋がりをもつ為には、どうしたら良いのか

というお話を伺いました。

 「私達は、自分が困ったり悩んだりしたことは

相手に共感できるけれど、経験がないことは

なかなか理解しにくいものです。 

自分のことさえもわからない部分がありますね。 

生きづらさを感じる人が増えてきている世の中

まずは、自分さえ良ければいいといった価値観ではなく

皆と仲良く生きる事を目指しましょう。 

人間は社会的動物と言われますが

人間には集団本能があって、一人では生きて

いけないものです。

何かと忙しい毎日だけれど、ほんの少しまわりに

気を配ってみましょう。

近しい家族には、『おはよう。今日もいいお天気よ』

と挨拶したり、体調の変化を感じたら、『どうしたの?』 

と、声をかけたり、『髪の毛切ったのね。美容院行ってきたの?』 

などなど。このような繰り返しが、温かい人間関係の

元になるのですよ。」

と、所長さんはおっしゃっていました。

 

 私は今、認知症の義母と向き合っています。

物忘れは多少、理解できるのですが、被害妄想や

思い込みで言いたいことを言って、こちらの言う事は

全く理解されない事が増えてきました。

その度に、今、義母は認知症が進んできたから

受け入れようと思っても、だんだん気持ちが

ついて行けなくて、心がもやもやしていました。 

そのことを所長さんに聞いて頂いたところ

「だんだん大変になってきましたね。 

認知症は未知の世界だけど、それでもお義母さんを

理解しようと努力している“自分”がいることの

方に光を当てるといいですよ」 

とアドバイスを頂き、心がフッと軽くなり

お陰様で気持ちが前向きになりました。 

これからケアマネジャーさんと相談しながら

主人の両親と向き合っていくにあたり、また家庭教育の

知恵を頂きながら、乗り越えていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

こんにちは!スミレです。


日頃、家庭教育で、豊かな心を育てるには、相手を思う心、分かち合う心を引き出すことが大切、と教えていただいています。


例えば、子どもにケーキを与える時、わざと1つしか用意せず、「ママにも半分くれる?分けて一緒に食べようね。」と、幼い頃から「分けて食べる」ということを、身を持って教えておくと良いそうです。


全部、一人で食べてしまうと、せっかくの「譲る心」などの豊かな心が育ちません。


先日、私の実家に用事があって行った時、娘夫婦と、2才の孫娘も来ていました。


パパが「ちょっと公園に行って来る。」と言って、孫娘を連れて公園に行きました。

しばらくして帰ってきて、「アイスが食べたいと言うので、買ってあげた。」と、高級アイスクリームを1つ買って来ました。


孫娘は、喜んで美味しそうに食べています。


それを見て、私は、チャンス!と思い、「Yちゃん、アイス、パパとママにも分けてあげようね。」と言いました。


その日は、そのまま喜んでパクパクと食べてしまいましたが、親がちょっとでも意識できれば良いな、と思いました。


今度、娘に「一人っ子の場合は、どうしても、分けるという体験が少なくなってしまうので、意識して『ママにも分けてね。』と言って半分づつ分けて食べるという体験をさせてあげると良いわよ。もともと持っている、分かち合う心が引き出されるから。そうやって、豊かな心を育ててあげるのよ。」と、伝えようと思います。


こうして、ちょっとした場面ても、「心が育つチャンス!」と、ハッと気付くことが出きるのも、家庭教育で、「豊かな心を育てるには。...分けて食べる」と、教えていただいたおかげさまです。😃