お盆休みを過ぎて、夏休み後半になると
気になるのは子ども達の宿題の進み具合💦
小学生の頃は新学期直前に慌てて(泣きながら)
宿題をやっていたなぁ…
(でも自由研究は好きだったので、
すぐに取り組んでいました)
最近の自由研究セットなどを見かけると、
楽しそうなものがたくさんあって、作ってみたいなぁー
実験したいな~と、いまだに思ってしまう“ころん”です。
さて、早いもので、夏休みも後半に入りましたね。
今年も危険な暑さの為に、学校のプールが中止になったり
台風の影響で、海水浴の人出が激減してしまったり
せっかくの夏休みですが、子ども達が外でのびのび遊ぶことが
難しくなってきているなぁと感じます。
となると…お家でダラダラ、ゲームばかり💦
なんて、なんとも悩ましい事態です。
それなら、さっさと宿題でもやってくれたらいいのに!
と、思っても、親の思うようには勉強をしてくれない
お子さん方が多いのではないでしょうか?
家庭教育で教えて頂いたので
子どもの良い所を見つけて褒めようと思っているのに
これでは褒めるところが無い…
とお悩みの親御さんたちのお顔が浮かびます。
私も、その一人なので…
親って、ついつい、子どもの出来ていないところばかり
目に付いてしまいませんか?
そこで、子どもの褒め方を、おさらいしたいと思います。
まず、子どもを褒める時は、他の誰かと比べたりしないで
その子の過去と今を比べて、出来るようになったことを
褒めると良いのでしたね。
そして、さらにピンポイントで褒めるのも
効果的なのだとか。
例えば、読書感想文などは、完璧に出来ることって
なかなかありませんので、「ここのところが、
すごく良く書けてるね」とか、問題集などは
「この問題、正解できてすごいね」
と、子どもがやったことの中から、出来ているものを
探し出して、具体的に褒めてあげると
自己肯定感も上がります。
以前セミナーで、『ストローク(存在認知)』の
お話を伺った時、
「相手を(自分も)認める言葉をたくさんかけると
良いのですよ」と、所長さんがおっしゃっていました。
親の思い通りでなくても、完璧に出来ていなくても
子どもが今、出来ているものに目を向けて
小さな「いいね!」を積み重ねていけたら
子どものモチベーションもアップするのではないでしょうか。
夏休み後半は、褒め上手な親を目指していきたいですね。