子育て奮闘中の笑みです![]()
日中は暑い日が続いていますが、
朝晩は少し涼しくて鼻風邪をひいたようです。
早めのケアを心がけようと
薬を飲んでできるならば
早く寝るようにしようと思っています。
あとは「気合いで治す!」
と喝を入れた笑みです(笑)
我が家は主人の母(84才)と暮らしています。
コロナ禍以降
人と触れ合う事が出来ずにいるうちに
段々と認知症の感じが進んできました。
物忘れと言えるくらいならまだいい方で
本当に同じことを何度となく
しかも聞いたそばからまたすぐに聞くようになり
言うようになり
話がずっとグルグル回っています![]()
それでも一人で食べる事、買い物などやってますし
時々は洗濯物を取り込んでおいてくれたりします。
私は「毎日テレビを見て
ボーっと過ごしているだけでは
余計にボケてしまう!」
と思い
区でやっている認知症予防のための体操など
「こういうの良いんじゃないですか?」
と誘ってみましたが
「私はそう言うの嫌いなの」
と言われておしまい![]()
結局毎日
好きなように買い物に行って
好きなようにテレビを見て
好きなように寝てしまう
と言う感じです。
ところがある時おばあちゃんが言いました。
「お友達が段々いなくなっちゃって寂しいね。
○○さんはいつも一緒にそろばんに行っていた
仲なのよ。
よくケンカしたけど仲が良かったの」
それを聞いて私は
おばあちゃんの心がやっとわかった気がしました。
「○○さんが亡くなったそうですよ」
と伝えた時は
「あ、そうなの」
と淡々としていたように思っていました。
でも年を取ってなかなか会えなくなっていても
友達の訃報を聞くとショックですよね
私はおばあちゃんの寂しさを分からずに
元気でいてもらいたいからだけど
体操とかズレた事を勧めていたんだな・・・
と思いました。
「笑みさん、今日は仕事?」
と聞かれて
「はい、仕事です」
と答えるとこの頃は
「仕事行くんだ…」
とつぶやくことがありました。
それはどこか寂しさを感じているのかもしれませんね
家庭教育で田島所長さんに
おばあちゃんのことをきいていただき
寄り添い方を教えて頂いて
努力しているつもりでしたが
いつも教えて頂く根底にある
『おばあちゃんの心を汲む』
という事が足りていなかったと反省しました。
仕事だ何だと忙しさにかまけていないで
もう少しおばあちゃんと話をしたりする
時間をとろうと思う笑みでした![]()