残暑お見舞い申し上げます![]()
暦の上では秋の始まりですが、「名ばかりの秋」
と言われるように、実際には1年のうちで
一番暑さが厳しい時期ですよね💦
今年も終戦記念日が近づいてきました。
1日でも早く世界が平和になりますように祈る
“ころん”です。
さて先日、知人が子ども達の夏休みの様子を
見学させてもらう為に、子ども食堂に行くということで
ご一緒させてもらいました。
お昼ご飯を食べて、宿題タイムの後
その日は商店街に流す広報の録音をするということで
6人の小学生が参加していました。![]()
こちらの子ども食堂は、商店街の中ほどにあって
近隣の小中学校と地域とのつながりが密接で
商店街のお祭りや、音楽祭のお知らせ
自転車のマナーなどの呼びかけなども
地域の子ども達のかわいい声のアナウンスが
好評なのだそうです![]()
「どうしてやろうと思ったの?」と聞くと
「お母さんにLINEがきて、やってみたいと思ったから。」
「前に友達もやってたから」とのこと。
録音用のマイクを前に、最初は恥ずかしそうに
していたけれど、原稿を読み始めたら
難しい言葉にもチャレンジしながら、皆とても上手に
読んで、無事に録音が終わりました。
主催者の方が、「このところ、学校のプールも無いし
暑すぎて外遊びもなかなか出来ないし、世話人不足や
早朝からの騒音苦情などで夏休みのラジオ体操も
開催する学校が約6割ほどに減っているのだそうです。
でもお陰様でこの地域は夏休みのラジオ体操を
開催したり、小学校のサマースクールを開催したり
地域も一体になって、子ども達を支援してもらえるので
有難いです。
今日の放送のボランティアもそうですし
ここにはラジオ体操のジュニアリーダーも来ているので
子ども達が楽しく活躍できる活動も支援して
行きたいです」とおっしゃっていました。
私も、「今度またこの商店街でアナウンスを聞くのが
楽しみになりました」と話しながら
家庭教育セミナー13期生募集のチラシも
置かせてもらって帰ってきました。
所長さんは、「子どもは誰でも生まれながらにして
人の役に立ちたいと思う“有能性”を心に持っています。
その心を引き出して、伸ばしてあげるといいですね」
と教えて下さいます。
放送のボランティアをしてくれた子も
ラジオ体操のジュニアリーダーの子も、人の役に立つ
喜びを味わって、ますます元気に成長してほしいと
思いました。
この子ども食堂には、親御さんも来ることがある
そうなので、また家庭教育セミナー13期生の申込書を
持って訪ねていきたいと思っています。