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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
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まだ5月の半ばだというのに

暑さ対策が話題になっていますね💦

まずは水分補給、それから心と服装にゆとりを

持つことが大切なのだとか。 

さっそく衣替えをして、梅雨までに冬物の

お家クリーニングを仕上げなくてはセーターデニムスカート

と思っている“ころん”です。

 

 さて、我が家の娘が新しい店舗に移動となり

半月が経とうとしています。

勤務先が変わって、今までの駅ビルと

営業時間も違うため、まだ通勤に慣れていませんが

お陰様で前向きに、意欲的にお仕事をしているようで

ホッとしています。

 

 以前、所長さんの講演会で

「人間は誰でも、人に認めてもらいたいという

欲求を持っています。だから、自分の存在が認められた時

やる気スイッチが始動するのです。子どもだけでなく

どんな相手に対しても、認める言葉掛けが大事で

心の中にストローク(認める言葉)が70%以上あると

良いのです。」と、教えて頂きました。

 

 この1年を振り返ってみると

「この仕事、向いてないかも…」と、悩んだ時期も

何度かありました。

でも、移動する時、先輩方全員から、お手紙や

プレゼントを頂いて帰ってきた姿を見て

職場で大事に育てて頂いたのだと

とても有難い気持ちになりました。

 

本人の努力だけでなく、今まで職場の先輩方から

温かいストロークをたくさん頂いたことと思って

感謝しております。

今度の店舗には後輩も入ってきたとのこと。

まだまだ気持ちの余裕はないと言っていますが

いずれ良き先輩として、「今まで頂いた温かい

ストロークをお返し出来るようになれるといいね」 

と、所長さんから教えて頂いたストロークのことを

娘と話している“ころん”です。

 

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

ゴールデンウィークが終わったと思ったら

何だかもう梅雨の兆しが感じられるような…?

晴れた日も暑くて夏日になったりして

季節がドンドン進んでいるみたいです汗

同僚と

「あっと言う間に年取っちゃうねあせる

と言い合っている笑みですてへぺろ

 

 

 

先日

「キャッシュレス時代の子どもに増えるお金のつまずき」

と言う記事を見ました。

 

子どものお金問題に詳しい

ファイナンシャルプランナーの人が指摘しています。

 

キャッシュレス決済が普及して

若い世代の保護者の間で当たり前となった結果

幼児~小学生の世界で

「お釣りの概念が分からない」

「残高(=限界)がある事を知らない」

と言った令和ならではの

”お金のつまずき”が増えているそうです。

 

親がスマホやカードでピッと買い物をしている所しか見た事がない子どもにとって

スマホやカードは何でも好きなだけ買える

”打ち出の小づち”のような存在だそうです。

 

お買い物ごっこでもカードをピッとする

遊びを楽しんでいるようです。

 

『基本的な生活スキルとして

お金のやりくりを身に着けさせる必要があります。

キャッシュレス時代だからこそ

各家庭で意識して教えてあげましょう』

とありました。

 

家庭教育では小学生になったらお小遣いを決めて

それでやりくりすることを覚えさせる

事を教えて頂いています。

 

今やお年玉もキャッシュレスの時代と

話題になりましたね。

 

あえて「現金を使う」練習をする事が大切です。

 

少額で良いので現金を持たせて買い物をさせる事で

「使ったら減る」

「足りなければ買えない」

と言ったお金のやりくりを身をもって

理解できるようにすると良いそうです。

 

親もキャッシュレス決済ばかりでなく

現金を使って見せる

という事も必要なんだなと思いました。

 

そして何より

家庭教育で教えて頂いているように

「パパが一生懸命働いてきてくれるから

こうしてお買い物ができるのよ。

有難いねラブラブ

と感謝の心を伝える事が大切ですよね。

 

好きなだけ使っていいわけではない

いくらでも使えるわけでもない

 

キャッシュレス決済で見えなくなっている

お金のありがたみを伝える大切さを

実感した笑みでしたニコ

こんにちは!スミレです。


先日、家庭教育セミナーで、「自分の特徴を知って向上しましょう。」という宿題が出ました。


その日のテーマは、「エゴグラムによる自己分析」で、50個の質問に対して、あまり考えず、直感で答えていくもの。


そして、それぞれの縦の線の合計を出して、折れ線グラフにしていくと、自分はどの傾向が高いのかを知ることができます。


その傾向の項目とは、P (Parent) 養育的、または支配的。 A (Adult) 大人、物事を客観的に考える。C (Child) 子ども、その中でも、FC (フリーチャイルド) 自由な子ども。AC (アダルトチルドレン) 適応した子ども、大人の顔色を見る。 などです。


私は、以前は、FC  (フリーチャイルド) が、ずば抜けて高かったのですが、今回は、AとFC が、ほぼ同じ高さになりました。


フリーチャイルド、自由にのびのび、だけでなく、大人としてのA 「.客観的に考える。」ということが少し高くなり、バランスがとれてきたようです。


例えば家事、以前は、好きな掃除を思う存分することが、「自分が幸せ」で、「自由な子どもの心」だったのですが、でも、それによって、夕食の時間が遅くなると、家族が迷惑します。


最近は、やりたくても、少し我慢して、「今日はここまで」で、「家族のために夕食を作る

ということを心がけるようになりました。


こうして、周りと調和がとれるようになり、少しづつでも向上していくのですね。


これも、家庭教育で、「自分の特徴を知って向上しましょう!」と教えていただいたおかげさまです。😃