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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

こんにちは!スミレです。


素直な心を育てるには、「はい」という返事が大切。と、家庭教育で学びました。


毎日の酷暑!毎朝、テレビの天気予報の方が、「今日も、37度の酷暑です。命の危険のある暑さなので、できるだけ日中の外出は控えて、室内でも必ず冷房をつけてください。」と言っています。


私はその気象予報士の方のお話を、毎日真剣に聞いています。


そして、テレビの前で、「はい!」と、声に出して返事をしています。


この、「はい!」の返事で、本当に実行しようと思えます。


昔の暑さとは違います。


日中は、日射しを避ける為にカーテンを閉めることもしばしば。

そして、言うことを聞いてクーラーをつけています。


今日まで、熱中症にもならず、元気に過ごしているのも、専門家の言うことを聞いて、正しい日常の生活をしているおかげさま!


これも、家庭教育で、「はい」という返事は、素直な心を育てる、と教えていただいているおかげさまです。😃

いよいよ夏休みに入りましたね~ひまわり

梅雨が明けたとたんに35度以上の

厳しい暑さが続いていますが…💦 

皆様お元気でお過ごしでしょうか。 

我が家の近くにある区営プールは、毎日朝から

子ども達のグループや、親子連れが

長―い列を作っていて大賑わい!

ホームセンターでも浮き輪や水鉄砲など浮き輪

楽しそうな水遊びグッズがたくさん並んでいるのを見ると

「いいなぁ~海やプールへ行きたいなぁ」波

…なんて思っている今日この頃の“ころん”です。

 

 さて先日、家庭教育セミナーで

児童後期の講座を受講してきました。

成長の早い子は思春期前期が始まって

女の子は初潮を迎える子が増えてきます。

精神面では、道徳感情が高まってくる時期なので

善悪良否の判断がしっかり身に着くように

ふれあうことが大切と教えて頂きました。

また、どうしたら勉強好きな子になるのか

スマホやゲームとどう付き合っていったら

いいのか…等々。

小学生も高学年になると、少し手が離れて

ホッとする頃ではありますが、親の関りが

大事な場面がたくさんあるのだと

改めて学ぶ大切さを感じました。

 

 テキストの最後に

「スマホやゲームで遊ぶことがいけないのではなく

適切なかかわりが出来ないことがいけないのです」 

とありましたが、本当にその通りですよね。

今の時代、パソコンやスマホなどのデジタル機器は

生活の一部になっていますので、正しく使うこと

上手く付き合っていくことが大切なのですね。

 

 先日、学習塾で長年、中学受験を指導してきた先生が

「成績が伸びる子は、YouTubeも見るし

ゲームもするけれど、『30分まで』とか

『ここまでやったら終わり』と

そこでやめられる子なんです。

だから、スマホを禁止するのではなく

ほどよい時間で、やめる練習をすることが

大事なんですよ。」

と、お話ししていたことと繋がりました。

 

 今、夏休み。

外は熱中症警戒アラートが出ているし

ついつい家の中でスマホやゲームに向かいがちですが

程よい時間でやめる練習をしながら、アナログで

楽しめる方法を探して、楽しい夏休みを過ごせると

いいですね。

 

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

梅雨明けと共に暑い暑い夏が始まりました。

とは言え、

梅雨が明ける前からすでに暑かったので

もう夏バテ状態のような感じですぼけー

さあ、『今年最高気温』と言う記録が

どこまで更新されるでしょうか・・・

”危険な暑さ”と言われる日もありますので

どうぞお気を付けくださいませ。

 

 

 

私はファミレスで働いています。

 

夏休みに入って

子ども達が多く来るようになりました。

 

昔(私が子どもの頃)は子どもだけで

食べに行くなんて考えられませんでしたが

今はもうそれが普通になっていますね。

 

ファミレスと言うものが定着して

子ども達も入りやすい店だからでしょうか。

 

働いているママたちが多いので

夏休みの昼ご飯に困って、たまには

「友達とお昼ファミレスに行ってらっしゃい」

なんてことになるのでしょうか。

 

3~4人で来てモリモリ食べていきます。

 

私はそんな子供達との触れ合いを

家庭教育の実践と思って楽しんでいます。

 

やってくる子供達の中には

友達と食事するという事でテンションが上がって

大きな声ではしゃいでしまう子たちもいます。

 

我先にと飲み物を取りに行こうとして

走る子たちもいます。

 

そんな時には

「他のお客様の迷惑になるので

もう少し声を小さくしてね」

などと注意をするのですが

そんな風に落ち着いた対応をする事が

出来ない時が多々あります。

 

先日も子ども達がテーブルで話しているうちに

盛り上がって大騒ぎになっていました。

 

私はちょうど近くを通った時でしたので

反射的につい

「ほら、騒いだらダメよ」

と言ってしまいました叫び

 

子ども達はハッとして静かになりましたが

私は自分の『言い方はどう?』

と思っていました。

 

親のようなつもりで言うのも

ありかもしれませんが

子どもとは言え「お客さま」なのだから

言い方には気をつけないといけない

とも思います。

 

でもそんな風にあれこれ考えてしまうと

何も言えなくなってしまいます。

 

私は家庭教育で教えて頂いている事を

考えてみました。

 

言い方はもちろん良い方がいいでしょうけど

他人の子も我が子として

より良くなるようにと思って

お店の中のマナーなどを

教えてあげる事が私の役目かもしれないな

と思いました。

 

その時、その瞬間の触れ合いを大切に

と教えて頂いています。

 

一期一会の心でお客さまと触れ合おう

と思う笑みでしたニコ