連休から初夏の陽気が続いていますね💦
今年も日傘の出番がやってきました![]()
ところで今、藤の花が見頃を迎えていますね。
風に揺れながら垂れ下がる、淡い紫色の上品な姿を
見上げると、なんだか心がふわっとしますね。
今年の母の日は、どんなお花を贈ろうかな~
と思っている今日この頃の“ころん”です。
さて、連休が終わり、子ども達も新しい環境に
慣れてきた頃でしょうか。
大田区の小、中学校では、今月末から
来月にかけて、運動会のところが多いですね。
娘が頑張っている姿に、思わず目を細めて
応援した日が懐かしく思い出されます。
ところで、小学校1年生をお持ちの保護者の質問に
先生が答えている記事を読みました。
「入学前に、ひらがなを全部書けなかったので
ついていけているか心配です」との問いに
「学校ではまず、鉛筆の持ち方や、線をなぞることから
始めています。その後、1文字ずつ丁寧に指導します![]()
配布されるプリントに、自分で名前を書くので
まずは自分の名前が書けるといいですね。
焦らなくても、1学期が終わる頃には
多くの子ども達が、ひらがなの読み書きを身に着けて
いきます。心配でしたら、お家でも鉛筆を使って
線をなぞったり、ポスターなどでクイズ遊びをしていくと
良いかと思います」とのことでしたが
我が家でもありました💦
娘が小学1年生、漢字を習い始めた頃でした。
毎日書き取りの宿題が出るのですが、面倒くさがって
イヤイヤやっていました。
私はその姿を見て怒ってばかりいたので
娘はすっかり漢字が苦手になり、宿題も放り出して
泣くようになったのです。
そこで、所長さんにご相談したところ…
「それは大変でしたね。でもまだ小学校1年生だもの。
子どもは楽しくてリズミカルな事が大好きでしょう。
それを取り入れてみましょう。
漢字だったら、ママがパズルを作ったり
クイズにしてみたら?
少しずつでいいから、〇ちゃんが喜んで
楽しめる工夫を考えてみて下さいね。
学校や、お勉強が楽しくなるようにね」
と、教えて下さいました。
そこで、その頃、娘が好きだったクイズにしてみる事に
しました。
画用紙に漢字を書いて、「これは何て読むでしょう?」
と、クイズを出して、読めたら、その漢字を紙に書いて
書けたら花丸!シールを貼ったり、娘が私に問題を出したりして
遊びながら漢字を覚えて、親しんでいくことが出来ました。
本当に所長さんのお陰様で、その後の漢字検定にも
活かされました。
出来ない事を怒ったり叱ったりするのではなく
子どものやる気を育てる為に、温かく触れあうことを
教えて下さったのだと、改めて感謝の気持ちになりました。