新学期が始まったと思ったら、もう5月。
さわやかな新緑のシーズン到来で![]()
初夏のような陽気の日も増えてきましたね。
桜に変わってツツジが色とりどりの花を咲かせています。
湿度が低く過ごしやすいので、ちょこっとお出かけしたい
“ころん”です。
さて先日、SNSの投稿で
「小4でも、スマホが無いと孤立。
『クラスでLINEできないのは私だけ』」
に、賛否両論、話題になっていました![]()
今や、スマホは一人1台が当たり前のような
世の中になってきましたが、子どもに持たせるとなると
いつから持たせるか?夜更かしになるなど
生活への影響や、人間関係のトラブルの他
安全面など様々な懸念があると思います。
ある調査によると、小学生全体のスマホ所有率は
約4割。ただし、学年が上がるにつれその割合は高くなって
小学4年生頃から、急に増えていくのだそうです。
クラス全員は持っていなくても、仲の良いグループでは
ほぼ全員持ち始めたというケースは考えられるようです。
また、費用も掛かりますよね。
子どもにスマホを持たせるかどうかの判断基準は
年齢や費用だけでなく、「連絡がとりやすい」
「防犯や位置情報の確認ができる」「友達関係」
などのメリットと、「使いすぎなど生活の乱れ」
「いじめやトラブル、課金のリスク」
など、デメリットもあるので、各家庭の環境によって
大きく異なりますね。
小学生にスマホが必要かどうか、迷った時は
家族間、友達関係で本当に必要か確認してから
「家庭で決めたルールを守れるか」
よく話し合って決めると良いでしょう。
とのことでした。
やはり、最終的には親子で話し合うことが大切なのですね。
我が家の娘も、中学1年生の連休から
スマホを使うようになりました。
当時の我が家では、なるべく持たせたくなかったのですが
小学校の卒業式の時点で、仲良しグループで
スマホを持っていなかったのは我が家の娘だけでした。
その後、スマホを持っていなかった為
仲は良いのに、自然と仲間外れになってしまい
娘から、「もう限界」と言われ、スマホを持つように
なったのです。
その時も、所長さんから教えて頂いた、「スマホのお約束」
を、家族で話し合ってからのスタートでした。
まずは、スマホは自分の部屋に持っていかないこと。
使うのはリビングで。(出かける時や、必要な時は親にことわってから)
それから、夜9時になったらやめる事。(友達にも宣言しておく)
そして、スマホはあくまで親からの借り物なので、いつでも内容を
見せる事。この約束が守れなかった場合は、いつでも解約をする。
などです。
その後、塾へ行くようになったりして
使う時間などはその都度話し合って変更してきましたが
お陰様で、今振り返っても、親子で話し合う事が出来て
良かったと思っています。
ぜひ、「家庭のルール」を、お子さんと話し合って
決めてみてはいかがでしょうか。