一年で最も寒い期間の大寒に入りましたね![]()
先日ニュースで、「大寒卵」が紹介されていました。
その昔、ニワトリは、冬の前にたくさん餌を食べて
栄養を蓄えて、冬本番になると、卵を産まずに
じっとしていたそうです![]()
だから大寒の頃に生まれた卵は栄養満点!
貴重な食べ物だったのですね。
「健康運 や「無病息災」、黄身が濃いので
「金運」の願いも込められた縁起の良い
「大寒卵」を食べて、寒さを乗り越えようと
思っている“ころん”です![]()
さて先日、セミナー生で
年少さんの男の子のママから
こんな質問を受けました。
「昨年の春、幼稚園に通い始めてから
『ぶっ飛ばす』とか『殺す』なんて![]()
日に日に言葉や態度が乱暴になってしまって。
幼稚園では、同級生の子よりも、年中さんや
年長さんのお兄さん達と遊んでもらうことが多いと
幼稚園の先生から聞いたので
その影響も大きいのだと思うのですが
その度私も「そんなこと言っちゃだめでしょ!」
と、怒ると大泣きして、とにかく
どう触れあえばいいかわからなくて困っています」
とのことでした。
さっそく所長さんに伺ったところ、所長さんは
「お母さん、毎日頑張っていますね。
4才頃の幼児後期は、まだまだ第一反抗期。
本能我が目覚めて、何でも自分の思い通りにやりたい
食べたい、動きたい時なのです。
まずは、そういう時期だと思って大らかに接しましょうね。
また幼稚園で覚えた言葉をすぐ使いたいから
親はビックリしてしまうけど、それをいちいち注意するから
反発して、よけいに大泣きしてしまうのですね。
幼児後期は、泣き虫、怒り虫。感情の表し方が
大変激しいのです。
そんな時は、「ママはそういう言葉はきらいだな」
「お友達とも言ってるの?でも、ママは好きじゃないよ」
と、“たまに”“ちょっと”伝えてみて下さいね。
小学生になったら、「あなたはそんなこと言われたら
どう思う?いやだよね。いやな事はやめようね」
と、理屈がわかってきますが
今は、反発になってしまうので
おおらかに接して下さいね。
お母さん、よく頑張ってますね。幼児期の子育ては
イライラすることが多いでしょう。
でも、大らかに見てあげられた時は
自分に花丸しましょう。
子どもは必ず成長していきますので、大丈夫ですよ。」
と、教えて下さいました。
早速、彼女に伝えると
「私、子育てに向いていないのかしらと
自信をなくしていたんです![]()
でも、触れあい方が分からなかったからなのですね。
今日、幼稚園から帰ってきたら、さっそく実践してみます![]()
教えて下さった所長さんには感謝しきれません![]()
どうぞ宜しくお伝え下さい。本当に有難うございました。」
と、電話の向こうから満面の笑みが見えるような
喜びと感謝が伝わってきました。
すぐに所長さんに、彼女のお礼の言葉をお伝えしたところ、
所長さんも、「良かったわね」と、彼女の心が和らいだことを
喜んで下さり、私も幸せなご家庭のお手伝いが出来て
とても嬉しくなりました![]()
身近に家庭教育がある幸せに、改めて感謝しています。