鏡開きでお汁粉を食べて、今日は小正月。
そういえば子どもの頃、あずき粥を食べたなぁ…![]()
なんて思い出している“ころん”です。
1月は新しい年の始まりなので、お節料理や
七草粥、小豆粥など、無病息災や、長寿
豊作の願いが込められている食事が続くのですね。
さて先日、姪っ子が二十歳の成人式を迎え![]()
きれいな着物姿の写真をLINEで送ってくれました。
素敵な大人になって幸せな人生を歩んでもらいたいと
思っています。
素敵な大人といえば
SNSで、「言い換えるだけで、優しくなれる言葉」
という記事を見つけました。
例えば、「無理?」➨「ちょっと難しいかな?」
「まだ出来ないの?」➨「どんな感じ?」
「手伝おうか?」➨「手伝うよ」
「そこどいてよ」➨「ちょっと通してね」
「分からないの?」➨「分からない所ある?」
「疲れてる?」➨「調子はどう?」
「無理しないでね」➨「無理しないで休んでね」
「ありえない!」➨「思いつかなかった」
などなど。
ほんの少し言い換えるだけで、優しい世界が
広がったように感じます。
もし、自分が言われるとしたら
やはり優しい言葉の方が心に響くなぁ
と思いました。
家庭教育でも、「相手の立場を考えるには
まず思いやりの心でふれることです。『思えば思われる』
親子関係に限らず、人間関係は思いやりの心で
広げていきたいですね」と、所長さんがおっしゃって
いました。
きっと、相手を思う温かい思いやりの心から
優しい言葉が生まれてくるのですね。
娘に注意する時などは、怒りにまかせてキツイ言葉に
なりがちですが、そんな時こそ、ちょっと言い方を
替えてみようと思いました。
自分自身が豊かな心で、『思えば思われる』
ような言葉かけや、温かい触れ合いを
心掛けていきたいと思います。