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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

鏡開きでお汁粉を食べて、今日は小正月。

そういえば子どもの頃、あずき粥を食べたなぁ…お茶

なんて思い出している“ころん”です。

1月は新しい年の始まりなので、お節料理や

七草粥、小豆粥など、無病息災や、長寿

豊作の願いが込められている食事が続くのですね。

 

さて先日、姪っ子が二十歳の成人式を迎え乙女のトキメキ

きれいな着物姿の写真をLINEで送ってくれました。

素敵な大人になって幸せな人生を歩んでもらいたいと

思っています。

 

素敵な大人といえば

SNSで、「言い換えるだけで、優しくなれる言葉」

という記事を見つけました。

例えば、「無理?」➨「ちょっと難しいかな?」

「まだ出来ないの?」➨「どんな感じ?」

「手伝おうか?」➨「手伝うよ」

「そこどいてよ」➨「ちょっと通してね」

「分からないの?」➨「分からない所ある?」

「疲れてる?」➨「調子はどう?」

「無理しないでね」➨「無理しないで休んでね」

「ありえない!」➨「思いつかなかった」

などなど。

ほんの少し言い換えるだけで、優しい世界が

広がったように感じます。

もし、自分が言われるとしたら

やはり優しい言葉の方が心に響くなぁ

と思いました。

 

家庭教育でも、「相手の立場を考えるには

まず思いやりの心でふれることです。『思えば思われる』

親子関係に限らず、人間関係は思いやりの心で

広げていきたいですね」と、所長さんがおっしゃって

いました。

きっと、相手を思う温かい思いやりの心から

優しい言葉が生まれてくるのですね。 

 娘に注意する時などは、怒りにまかせてキツイ言葉に

なりがちですが、そんな時こそ、ちょっと言い方を

替えてみようと思いました。

自分自身が豊かな心で、『思えば思われる』

ような言葉かけや、温かい触れ合いを

心掛けていきたいと思います。

 

2026年の年明けは、初日の出に包まれて

今ここに有ることに深い感謝と共に

手を合わせましたお願い

今年もよろしくお願い致しますおねがい

 

先日、仕事で夜遅く帰宅すると

駅の横に併設されたビルから受験生が出て来ました。

先生は一人々に「気をつけて帰れよ」

と声を掛けています。

そんな中、お迎えに来ている親御さんから

こんな声が聞こえてきました。

 

「全く、この期に及んでゲームをやっているなんて。

どう言う事」とママ。

「いいじゃないか。少し気分転換も大事だよ」とパパ。

よく見ると、お子さんは他のお友達と3~4人で

輪になって楽しそうにスマホでゲームをしている様でした。

「もう、忘れない内に復習して欲しいのに」

とママの声が又聞こえてきました。

お気持、よ~くわかります。

受験日迄、カウントダウンに入って

気が気ではありませんよね。オリーブもそうでした。

でもこの家庭教育で教えて頂いていたので

グッとこらえて我慢しました。

 

この時期、受験生は不安で々たまらないのです。

今の状況を本人が一番わかっているのですから

心配の余り、命令したり、批判したりする言葉は禁物。

余計な事は言わずに、信じて見守りましょう。

声をかける時は決して『否定』せず

「そう、あなたはそう考えるのね。

お母さんはこんな風に考えるけど、どうかしら?」

と言いましょう。

そして「いつもあなたの味方だからね」

とさりげなく伝えていくといいですね。

そんな中で、お子さんは心が『安定』して

自分が本来持っている力を発揮することが出来るのです。

そして親は「この子が希望校に合格します様に」

と祈るのではなく

「この子にとって、一番ふさわしい学校に入れます様に」

と祈る事が大切です。

たとえ、希望校に入っても、本人に合わずに

不登校になったり、転学したりする例も多いと伺っています。

一番大切な事は、子供がイキイキと明るく楽しく朗らかに

学校生活を送れることです。

親である私達がそこをしっかり心に刻むことが大切ですね。

そして先日セミナーで田島先生から

こんなお話を伺いました。

 

受験生のお孫さんに「調子はどう?」

と尋ねたところ、「心がボロボロ」

という返事が戻ってきたそうです。

その時、「そう。じゃあ、針と糸で縫ってあげるわハート

と仰ると、お孫さんが笑って「有難うラブラブ

と言ったそうです。

何て素敵な言葉でしょう。その言葉でお孫さんは

どんなにか救われた事でしょう。

不安で心細かった心が、どれ程温かくなった事か。

咄嗟にこんな魔法の言葉をかけられる田島先生に

改めて大敬服でした。

オリーブも家族にこんな風に温かい魔法の言葉を

かけられる様に、これからも学びを深めていこうと

「初決心」をしたひとときでした。

そして、来年『家庭教育セミナー第13期』を開講するに辺り

今年から募集が始まりました。

是非皆さんもご家族にこんな温かい魔法の言葉を

かけられる様に、ご一緒に学びましょう。

詳しくは、大田家庭教育研究所のホームページをご覧下さいピンクハートピンクハートピンクハート

こんにちは!スミレです。


昨年末、家庭教育セミナーで、「小さな成功を積み重ねることで自信につながる」というお話があらりました。


私は、この年になってなんですが、家事や時間の使い方が上手ではありません。


出来るだけ家の中をスッキリさせて、家事の無駄な時間を少なくして、その浮いた時間と体力で、少しでも社会のお役に立ちたいと思っています。


家庭教育もその一つです。


どうしたら疲れずに短い時間で家事ができるか、日々、研究しています。


毎晩、寝る前に翌日のやることリストをメモに書き、一つづつ、終わったらチェックして消していくという努力を続けています。


「そうか!この30分で1階でやることを全て済ませてから2階に行けばいいのか!」とか、「スマホを見る時間を決めて、それ以外の時間は家事に集中すればいいのか!」など、一つづつ考えながら動くようにしました。


そして、疲れ過ぎないように、「今日は、ここまででやめる。」など、工夫しています。


そのかいがあってか、この年末年始、家中の窓の掃除、キッチンの長年の油汚れと焦げ落とし、換気扇、外回りの草とり、浴室、洗面所のフルコースの掃除、お正月の煮物、お雑煮の下ごしらえなど、思ったより順調にでき、少し自信がつきました。


これも、家庭教育で、「小さな成功を積み重ねることで自信につながる」と、教えていただいたおかげさまです。😃