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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

立春を過ぎて春がやって来ましたニコニコ

とは言え

立春辺りは春の陽気でしたが

また冬の寒さに逆戻り・・・

春は三寒四温ですね。

体調を崩さないように気をつけながら

本格的な春を待ちましょうニコニコ

 

 

 

私は職場を家庭教育実践の場と位置付けて

お客様との触れ合い、

バイトの子たちとの触れ合い、

パートさん達との触れ合いに

学びを生かそうと努力中です。

 

では、家庭ではどうなのかと言うと

いつも良い触れ合いが出来ている

とは限りませんあせる

 

でも何かモヤっとした事などがあれば

田島所長さんに聞いていただき

教えて頂いて触れ直す

という有難い環境があります。

 

それはもう感謝でしかありません。

 

 

ところが先日の事。

 

息子から

『靴替えたい』とラインが来ました。

 

いや、そんな事私に言わなくても

勝手に買えばいいじゃない…

と思った私は『替えれば』

とラインを返しました。

 

すると息子から返ってきたラインは

『家庭教育受けるといいと思うよ』

でした。

 

エーーー?!叫び

家庭教育受けてますが?

何がいけなかったの?

気持ちをちゃんと聞いてないから?

共感が足りないから?

 

私はあれこれ考えながら家に帰りました。

 

そして息子に

「靴どうしたの?」と聞きました。

 

すると息子は

「かかとのあたりが傷んでいるのか

足にあたって痛いんだ」

と言いました。

 

「それじゃあ困るから替えた方が良いよね」

という事で

具体的に靴を買いに行く話となりました。

 

 

後日、田島所長さんにラインの一件をお話しすると

「まあ、一本取られたわね」

と笑っておっしゃられました。

 

そして

「でもそれだけ家庭教育がいいと思っているのね」

と言ってくださいました。

 

その言葉で私は

『息子は家庭教育の良さを分かってくれているんだ』

と気づき嬉しくなりました。

 

教えて頂いているお蔭様で

息子とこんなやりとりができる仲に

なっているのだと思います。

 

 

息子よ、

母はこれからも家庭教育の触れ合いが出来るよう

しっかり学んでいくからね!

 

間違っている時にはまた叱咤してもらおう

と思う笑みでしたニコ

冷たい風の中、赤や白の小さな梅の花が

咲き始めましたねラブラブ

自転車を走らせながら、視界に入ってくる

可愛い春の兆しが嬉しくて、今年こそ早めに

お雛様を出してあげよう…と思っている

“ころん”です。

 

 さて先日、家庭教育セミナーがありました。 

今回の入門コースのテーマは

「無限の可能性を持つ子ども達(幼児後期)」

でした。 

所長さんが、講義の冒頭に

「『うちの子は中学生だから、もう過ぎてしまったわ』 

という方もいらっしゃるかもしれません。

でも、幼児期は、パールの核のようなものでキラキラ

その子がいくつになっても、問題が起きた時に

幼児期の頃を思い返すといいと言われるくらい

その子の性格の基礎の一部ができるからなのです。

 もう我が子は幼児期を過ぎていても

その頃を振り返って考える事は

今の触れ合い方のヒントになるのです。」 

と、おっしゃっていました。

 

その後の分科会で、若い頃、家庭教育を

学んできた方で、お孫さんの為にセミナーに入られた方が

このようにおっしゃっていました。

「幼児後期の講義を伺って、今までの子育てを

振り返ることは、とても大切なことだと改めて思いました。

そして本当に今につながっていると思います。

最近は、時折遊びに来る、孫のYちゃん(3才)が

R君(1才)を押したりするので、「危ないでしょ!」

と、Yちゃんに言うと、しょんぼりするので

そのままにしていました。 

でも所長さんのお話を聞いて、子どもが

しょんぼりしているということは、悪い事をしたと

感じているからと分かったので

今度は 「悪いことしたって、わかったのね」

と、言ってあげようと思いました。

こういう温かい触れあい方を忘れていたので

これからも、孫たちの為に学んでいきたいと思います。」

 

私も、こういう小さな触れ合いの積み重ねを

大切にしていきたいと思いました。

こんにちは~ゆみりんです。

 

先日、知人にお孫さんが生まれた時ほんわか

助産婦さんから

『お母さん、娘さんに、あなたの昭和時代の

子育てを押しつけないように』と言われたそうです。

私は、その話を聞いて

『昭和の子育てって❓どういうこと❓』

と、私達が一生懸命に子育てをしてきたことを

否定されたように感じました。

でも、すぐに、その気持ちはなくなりました。

何故って思うでしょう〜?

だってこの家庭教育を、ずーっと学び

学んでは子どもに実践して子どもと共に

成長してきたことに、自信を持っているからです。

 

家庭教育は『ゆりかごから墓場まで』

と、ちょっとビックリするようなフレーズでしたが

家庭教育は家庭での共育で

『親が変われば子が変わる』

『子が変わらないのは親が変わらないからである』

と教えて頂きました。

家庭が明るく温かい優しい雰囲気であることが

子供の健全なる成長に欠かせないことを、セミナーで

田島所長さんから、その都度教えて頂きました。

もし、私に家庭教育との出会い、田島所長さんや

セミナー生の方々とのご縁がなかったら

きっと昭和に生きてきた、私なりきの子育てのやり方を

娘達や若いママさん方に押しつけていたと思います。

出会いを頂けたことに心から感謝しています。

ありがとうございます。

これからもずっと明るく希望を持って

孫、子ども、家族や周りの方々への温かな触れ合いを

目指していきたいと思っていますハート