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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

『梅は咲いたか、桜はまだかいな…』

の歌の通り

梅が咲くと桜の開花が待たれますねウインク

桜の花見は楽しみですが

私の実家の両親は山梨県出身で

そちらでは桃の花見をします。

桃の花は桜の花よりもピンクが濃くて

それもまたきれいですキラキラ

春は花の季節ですね音譜

寒さを乗り越えて

花の季節が来るのを楽しみにしていますニコニコ

 

 

 

先日の事です。

 

1階のリビング(おばあちゃんがいつも座って

テレビを見ている部屋)のエアコンの

フィルターランプが随分前から点滅していました。

 

もうずっとフィルターの掃除をしていないので

きっと汚れているんだろうなぁと

気になっていた私は

夜おばあちゃんが寝てから

フィルターの掃除を始めました。

 

ふたを開けてサッと取り出せると思ったら

ちょっと複雑?になっていて

なかなか取れませんあせる

 

そこへ息子がやって来ました。

 

「何やってるの?」と言うので

「これを取りたいんだけどよく分からなくて…」

と言いました。

 

すると息子が中を見て

あっちを外したりこっちを外したりして

取り出してくれました。

 

外して取った部分をキレイに拭いて

取り出してくれたフィルターもキレイにしていると

息子は「じゃあ外したから…」と

2階に戻って行きそうになりました。

 

私は慌てて

「元に戻せないからつけるのもお願い!」

とお願いしました。

 

息子はまた一つ一つ確かめながら

元に戻してくれました。

 

私は「ありがとう。助かったわ。

ずっと気になっていた事が出来て良かった!」

とお礼を言いました。

 

息子は何事もなかったかのように

2階に戻って行きました。

 

私はその姿を見て

優しい子だなぁと感動していました。

 

いかにもやってあげている

と言う様子は全くなく

当たり前のようにやってくれたのです。

 

本当は家庭教育で教えて頂いているように

ちょっとオーバーに

「ありがとうアップ息子君って優しいのね!!

と言おうと思ったのですが

それをすると

「しらじらしいニヤリ

と言われると思ったのでそれは控えました。

 

そう言えば

もう息子は大人なのですよね。

 

オーバーに喜んで言うのは幼児期でしたてへぺろ

 

でもこんな優しい息子に育ったのは

家庭教育で教えて頂いているお蔭様です。

 

これからも家庭教育を学んで

息子の持っている優しさを

引き出す触れ合いが出来るような私になりたい

と思う笑みでしたニコ

暦の上ではもう春ですが、寒波が来たり

暖かい日が続いたり…冬から春へ季節の変わり目は

寒暖の差が激しいですね~

 そんなことを思っている間に、明日は

ハートバレンタインデーピンクハートラブラブ

今年も辛党の主人には、おせんべいを

自分にはご褒美チョコを準備している“ころん”です。

 

 さて先日、娘からこんな話を聞きました。

我が家の一人娘は社会人1年生。

化粧品会社でBA(ビューティーアドバイザー)として

働いています。香水口紅ネイル

商業ビルの中の店舗なので、様々な年代のお客様が

来店するそうです。

夕方になると、お仕事帰りの方々や

お稽古ごとの帰りかと思われる親子連れを

よく見かけるそうですが、先日、大泣きしながら

歩いていた小学校低学年くらいの男の子がいたそうです。

あまりに大きな声だったので、そっと様子をうかがうと

泣きながら必死に、ママに訴えているのですがえーん

ママは怖い顔をして、子どもを振り返ることもなく

ずんずん歩いて行ってしまったのだそうです。

 思わず先輩と顔を見合わせて

「すごい泣き声だったから、何事かと思いました」 

「そうね。きっとママを怒らせちゃったんだね。

転んでケガとかしなければいいのだけど。」 

こんな会話をしたそうです。

 

 帰宅した娘が

「それにしても、怒って子どもを無視しながら

速足に去って行ったママの顔が、鬼のように怖かったよ。

キレイでお洒落なママだったから、余計に怖く感じたのかも。

何であんなに怒ってたのかな」 

と言っていました。 

大泣きしている子どもも可哀想だけど、夕方忙しいのに

子どもが言う事を聞かなくて、ワガママばかり

言われたりしたら、怒ってブチ切れて収まりが

つかなくなってしまったママの気持ちも分かるなぁ…

その場の光景が目に浮かんで胸が痛くなりました。

 

「ママの言う事が聞けないなら

もう置いて行っちゃうよ!ムキー

娘を脅して手っ取り早くその場を収めようと

していたことが何度もありました。

そんなことを言えば、娘が泣くのを分かっているのに

返って大変になるのに…

自分の言う事を聞かない怒りの感情をぶつけて

イライラして、私も鬼のように怖いママでした。

今思い返しても、何でそんなに怒っていたのか

全然思い出せませんが…

気に入らないことがあったら怒るのは

躾ではありません。

そんな姿ばかり見せていたら、恐怖心ばかり育って

我慢する心や、相手の気持ちを大事にする心は

育ちませんね。

 でも3か月ごとに、家庭教育セミナーで

子育てを学ぶ機会と、所長さんからアドバイスを頂いて

励ましてもらったお陰様で、今があるのだと

改めて感謝しております。

 

これからも、笑顔のママが増えますように

子育てに悩めるママに、温かく触れ合いながら

学び続けていきたいと思います。

こんにちは!スミレです。


家庭教育では、「親が変われば子どもが変わる。」と、日頃教えていただいています。


相手が子どもでなくても、こちら(自分)が変われば相手が変わる ということです。


先日、主人に、「こうして欲しい。」と、ちょっと言わせてもらったら、ものすごく怒り、「俺に言える立場か!」と、日頃の不満をバーンとぶつけてきました。


「思いやりがない。自分の都合ばかりで、相手の思いなど、これっぽっちも考えていないだろう。

具体的にいえば、食べもの!あれは、料理ではない!エサだ!」


と、ものすごい剣幕です。


確かに私は、料理に自身がありません。

栄養バランスは考えますが、何が美味しいか、相手が何を食べ食べ食べかなど、あまり考えることはありません。


「あっ、そうか!」「良かれと思って出していたものが、主人の好みに合っていなかったのだ。」


言われて初めて気がつきました。


つい、最近、所長さんから、「自分中心な心をとって、どこか上から目線なところや、エラそうなもの言いを改めましょう。」

と教えていただいたばかりです。


このように、本当のことを言っていただけるのも、所長さんと、家族(主人)だからこそですね。


ここに感謝して、翌日から、すぐに主人の思いになろうと心がけました。


「どんなものが食べたいかな。」と工夫したり、相談したりしながら日々努力していると、先日、主人の方から謝ってくれて、ありのままの心を出してくれました。


全て聞かせてもらい、話し合うことが出来ました。


主人がいるからこそ、自分の心を教えてもらうことが出来、人間としての成長の為に改善することができるのですね。


こう思えるのも、家庭教育で、「親が変われば子どもが変わる。」「自分が変われば相手が変わる。」と、教えていただいたおかげさまです。


まだまだですが、一日一歩、自分をより良く変えて行こうと思います。😃