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子育てサロン

子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

こんにちは!スミレです。


家庭教育の「適応性を育てる」というテーマの中で、3つの実践を教えていただきました。


① 呼ばれたら「はい」という返事

② 椅子は出したら入れる

③ 靴を揃える


この3つを実践すると、自分でとった行動の責任は自分でとることができる自立した子に育つそうです。


私はもう大人で、主婦歴30年以上ですが、今さらですが、この3つを日々、意識して実践しています。


呼ばれたら「はい」と返事をする。

椅子は出したら入れる。

靴を揃える。


必ずしています。


すると、使ったら元に戻すという習慣が身について、生活が自ずと整ってきます。


心も整います。


帰宅したら、コートはハンガーにかけ、バッグは所定の場所に。


主人もこの習慣がついてきて、自分の脱いだ上着はハンガーにかけるようになりました。


食事が終わったら食器を洗い、拭いて食器棚の元の位置に戻す。そして、テーブルはきれいに拭き上げ、「今日も一日ありがとうございました!」と、お家にお礼を言ってから休むと気持ちがいいですね。


今日は、食器洗いがこれからてす。


ても、頑張ろう!!


きれいに片付けて一日が終わり、感謝で過ごせるのも、家庭教育で3つの実践を教えていただいたおかげさまです。


新たな明日の、スタートが迎えられるよう、全て終わらせてから休みます!😃



こんにちは!スミレです。


以前、家庭教育セミナーで、〃「はい」という返事をしましょう〃という宿題が出ました。


「はい」を漢字で書くと、「拝」「拝む」と書きます。


この「はい」という2文字で、「私はあなたを拝みます。」と、相手を尊重する深い意味があるそうです。


私は、毎朝、天気予報を見るのが好きです。


お天気お姉さんが、「今日は、とっても乾燥しています。水分を意識してとりましょう。」

とか、「空気がとても乾燥していて火事になりやすいので、ストーブの回りに洗濯物や、燃えやすいものを置かないでください。」


「家の回りにも、燃えやすいものを置かないようにしましょう。」などとテレビから語りかけてくれる言葉に、いちいち声を出して「はい!」と言っています。


「そうか、今日は、火事になりやすからストーブの回りにものを置かないように気をつけよう。」


「コンロから離れる時は、ほんの数秒でも必ず火を止めよう!」


と心から思えます。


「はい」という返事は、心を素直にするのですね。」


主人に、「今日、天気予報のお姉さんが、こう言っていたわよ。」

「コンロを離れる時は、ほんの数秒でも必ず火を止めるようにしてくださいって。」

「今、本当に火事が多いんですって!だから私も毎日〃はい〃と言ってるの。」


と言うと、主人も心に入るようです。


「危ないから火を止めて」


などと言うと、必ず怒る主人ですが、私が「はい」と心で受けて、私が天気予報のお姉さんの言うことを聞くというスタンスだと、自然に「気をつけよう」と思ってくれるようです。


「はい」という返事は、自分の心も、回りの人の心も素直にしてくれるのですね。


これも、家庭教育で「はい、という返事をしましょう!」と、宿題を出していただいたおかげさまです。😃

天気予報で、「春は3段階でやってくる」

と聞きましたチューリップチューリップチューリップ

まずは、温かい日差し。春は光から。

次は「ホーホケキョルンルンオカメインコ 

小鳥のさえずりが聞こえたら、音で春を感じて。

そして気温が徐々に上がって

肌のぬくもりを感じながら

春本番を迎えるのだそうです。桜

 

 さて春と言えば、そろそろ入園、入学の

準備が始まる頃でしょうか。

先日、町会の役員さんが

「小学校1年生の子が入学する頃は

交通事故が多くなるから、毎年【春の交通安全運動】

をするんだよ」と言っていました。

「どうしてですか?」と尋ねると

「やっぱり、飛び出しちゃう子が多いからかなあせる」 

と言っていました。

 

 家庭教育セミナーでも、小学校入学準備として

「親子で通学路を歩いて、登下校の練習をしましょう」

と、所長さんに教えて頂いたことを

思い出しました。

 

 調べてみたところ、小学生の交通事故は

横断歩道を横断中の事故が約8割で

なかでも小学校低学年は「飛び出し」が

最も多いのだそうです。

 親子で一緒に通学路を歩く練習をするときは

交通安全のルールや、危険なポイントを確認すること。

まずは、①歩道を歩く、②信号を守る、③横断歩道を渡る。

他にも駐車場の出入り口や、見通しの悪い所など

どこにでもあるけれど、注意が必要な所を

子どもの目線で確認すると良いそうです。

でも、1度では覚えきれないので、朝だけでなく

夕方や雨の日はどんな感じになるのかなど

何度も歩いて練習することが大切ですね。

特に下校時、家に帰れなくて迷子になってしまう

ケースもあるそうなので、子どもが安全で

安心できるように確認したいですね。

 私も娘が小学校入学前に、「学校へ行く練習しよう」 

と娘に言ったところ

娘は、「学校へ行くバスは、どこに来るの?」 

と私に言いました。

「小学校は、みんな歩いて行くんだよ」 

と言うと、「えー、〇ちゃん無理」

と不安そうに言った顔が今でも忘れられません。

 その後、幼稚園で一緒だった子達と一緒に

行く事が分かると、安心して学校まで

お散歩するようになったのでした。

ママの愛と知恵で、入学準備を進めていきましょう。