子育てサロン

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子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

梅雨に入ると「早く梅雨が明けないかなぁ~」

梅雨が明けると「毎日暑くてもう大変!」

ととにかく文句(?)が出てくる私。

文句ばかり言っていると

プンプンした怖い顔になってしまいそうですプンプン

心の状態が顔に出るならば

穏やかな心で

穏やかな顔になりたい笑みです。

 

 

 

先日の事です。

 

知り合いの家で

おばあちゃんと5歳の孫くんとのやり取りに

家庭教育を実践してみた話です。

 

 

私がおばあちゃんと

ちょっと出かける用事があって家に行った時

おばあちゃんが孫くんに

「ちょっと行ってくるからね」

と言いました。

 

すると孫くんは

「ボクも行きたい」

「ボクも行く」

と訴えます。

 

おばあちゃんは

「孫くんは行かれないのよ」

と言うのですが

「ボクも行く」

と譲りません

 

しばらく押し問答していましたが

おばあちゃんが「行かれないの!」

と言って支度を始めました。

 

そこで私が

「孫くんも行きたいんだ。

そうだよね。行きたいよね。

でも孫くんの行かれない所なの。

そうだ!

すぐに行ってくるから

帰ってきたら遊ぼうね。

何して遊ぼうか?」

と言うと

「トランプ!」

と言って待つ姿勢になり

「行きたい」とも「行く」とも言いませんでした。

 

私はあっさりと待つことができるようになった

孫くんに驚きました。

 

家庭教育で教えて頂いているように

まずは孫くんの心を汲んであげる事。

 

そして幼児期は気分がパッと変わるような話をする。

 

これでいつまでも駄々をこねたりしないんだと体験し

家庭教育の有難さをまた実感しました。

 

 

ちょっとしたコツのようですが

家庭教育では

子どもの年齢発達に応じた触れ合いを学べます。

 

それを知って実践することで

子どもとの関りがスムーズになるのです。

 

 

皆さんも家庭教育に触れてみませんか?

 

ただ今来春開講する

家庭教育セミナー13期生を募集しています。

 

より良い触れ合いを学んで

一緒に楽しく子育てしていきましょうビックリマーク

 

詳細は大田家庭教育研究所のホームページに

ありますので

そちらをご覧ください。

 

よろしくお願いいたしますニコ

2~3才位の女の子が、小さな傘をさして傘

長靴を履いてママと歩いている姿を見かけて

娘が小さかった頃の姿と重なりました。

うちの娘は、お天気の日もお気に入りの長靴を履いて

出かけていたな~音譜

どんよりとした雨雲を見上げながら

くすっと目を細めた“ころん”です。

 

 さて先日、所長さんが講演会で

「子どもの躾には、おじぎの仕方や

はしの持ち方といった、立ち居振る舞いの形の躾と

心を美しくする感謝、親切、思いやりなど、心の躾が

あります。

人は、人間社会の中で人間によって、人間らしく

育てられなければ、人間には育ちません。

人と人との間がわかるように育てる事が大事なのですね」 

と、おっしゃっていました。

 

 そこで思い出したのが、以前にSNSで読んだ記事の事です。

「休日のお昼に小学生と幼稚園児の子ども達を連れて

ファミリーレストランに入りました。少しにぎやかだけど

平和な空気の中、突然「うわぁぁぁん!」と、隣の席の赤ちゃんが

泣きだしました。

見ると、2才位の女の子を連れたママさんでした。

周りに気を使いながら、赤ちゃんをあやすのですが

泣き声はどんどん大きくなっていきました。 

どこからともなく、「チッ」とか、「うるさい」とか

迷惑そうな声が聞こえてきて、うちも子ども達が

小さい頃は大変だったなぁ、助けてあげたいけど

何て声をかけようかしら…と思っていました。

すると、もくもくとポテトを食べていた

幼稚園児の息子が、「平和だな~」と、つぶやいたので

「えっ?なに?」と聞くと

「えー?だって、赤ちゃん泣いてるし、僕はお腹いっぱいだし

みんなご飯食べてる!なんか普通って感じー」 

と言ったのです。

思わず吹き出してしまったのですが

周りのお客さんたちも、「くっくっくっ」 

とか、「あはは」とか「さいこー」と

笑い声が聞こえてきて、一気に周りの空気が

柔らかくなりました。

すると、赤ちゃんもホッとしたのか

泣き疲れたのか、すやすやと眠り始めたので

「ほんと、分かります。お疲れ様」 

と、ママさんに声をかけて帰ってきました。」 

とのことでした。

 

 私も娘が赤ちゃんの頃は、急に泣かれて

焦りと申し訳なさで、周りに「すみません」

「すみません」と、何度頭を下げてきたことか

しれません。

娘が赤ちゃんの時、こんな幼稚園児に

出会いたかったなぁ💦

この坊やは、人と人との間がわかるのかしら?

イヤな雰囲気を一掃したのは、思いやりと

ユーモアでした。

この坊やのように、思いやりのある優しい

子どもを育てるために

家庭教育を学んで、心の躾、心を美しくする感謝

親切、思いやりの心を育てる事が大事なのだと

思いました。

 

皆さんも是非学んでみませんか?

今、家庭教育セミナー第13期生を募集しています。

お申込み、お問い合わせは下記の通りです。

 

 入門コース   1年間4回 × 2年 = 全8回 

 ※全過程修了者には、各コース毎に修了証書をお出しします。

 ※各コース共、会場は池上会館です。

         (会場に来られない方は、YouTubeにて受講できます)

 

≪ 日 程 ≫  2027年4月開講

                                     (詳細は後日、葉書にてお知らせ致します)

≪ 受 講 料 ≫ 1年間 3200円(テキスト代700円含む)

≪ 連 絡 先 ≫ NPO法人 大田家庭教育研究所

       〒145-0063 東京都大田区南千束 1-24-13

         TEL 03-5754-3785  

                                        FAX 03-5754-3786

 

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

梅雨に入って雨や曇りの日が多くなり

気持ちまでどんよりしがちな今日この頃ですショボーン

こんな時は明るい色の傘をさしたり

雨でキレイになった草木を見て心和ませたり

工夫をして気持ちを上げていきましょうアップ

雨の日の楽しみを探している笑みですニコニコ

 

 

 

子どものスマホ・タブレット問題が言われていますね。

 

スマホを見始めたらずっと見てしまって

止められないという事です。

 

確かに面白い動画やゲームなど

興味を引くものがたくさんあります。

 

「もう時間だからおしまい」

とはなかなかできませんあせる

 

でもある記事に

「子どもに言う前に親もやめる努力が大切」

と言うような事がありました。

 

親の方が夢中になってスマホを見ているようです。

 

私は

『大人がスマホに夢中になって

子どもの話を聞かないなんて良いわけないわ』

と思いました。

 

 

ところがある日の事。

 

仕事から帰った私は

スマホの通知を確認したりしてました。

 

そして好きな記事をチェックしていると

息子がやって来て話を始めました。

 

私は話半分、スマホ半分の状態で

どちらもあまり頭に入りません汗

 

でも聞いていないと息子に怒られると思い

時々相槌を打ち

ちょっとオウム返しをして

話を合わせていました。

 

そのうちに息子の話は終わりました。

 

そこでまたゆっくりスマホチェックを

したのですが・・・

 

ふと、

『私って息子の話を聞かずにスマホに夢中になっているわ。

良いわけないと思っていたのに。』

と自分の姿が見えました。

 

言い訳をするならば

”スマホを見ている時に話しかけてくるから

いけないのよ”

という事ですが

スマホは

『今見なければいけない』

わけではありません。

 

スマホに夢中になってしまう怖さを感じつつ

「ちゃんとやめられる」私にならなければ

と思った笑みでしたニコ