子育てサロン

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子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

春一番は、その年はじめて吹く

暖かい南寄りの強い風のことで、この風に乗って

花粉が本格的に飛び始める頃です💦

春二番は桜が咲く頃で、桜を散らす風は春三番。

そして4月頃になると“春本番”を迎えるのですね~桜

暖かい春が待ち遠しい“ころん”です。

 

 さて先日、娘がバトンチームのOG会に

行った時のこと。

「自分が小学生の頃、バトンを教えてくれた

憧れのお姉さん達が、結婚したり、ママになった人も

増えてきて、すごく不思議。

私も大人になったなぁ…なんて思っていたら

『〇ちゃんが社会人なんて、すごいね

大きくなったねぇ~(笑)』って言われちゃった」 

と、帰ってきました。

当時、娘は小学生で、お姉さんたちは中高生とか

大学生だったので、お互いに年を重ねて、感無量

といった所でしょうか。

「それじゃあ、赤ちゃんが授かったお姉さんに

『ママの3つの願い』を、プレゼントしなくちゃね。

貴方からLINEで送ってあげてね」 

と、娘にお願いしました。

所長さんが

「お友達の娘さんが、お腹に赤ちゃんを授かったから

『ママの三つの願い』を贈ったのよ」 

と、おっしゃっていたので

私も真似させて頂くようになったのです。

 

【ママの三つの願い】

 この子が素直できれいな心をもつ人間に育ちますように

 この子が道理に従う人間に成長しますように

 この子がみんなと仲良くできる人間になりますように

 

お腹をさすりながら、優しく赤ちゃんに語りかけると

ママの心が落ち着いて、赤ちゃんの胎教に

とても良いと、セミナーで教えて頂きました。おすましスワンおすましペガサス 

この言葉は、赤ちゃんが生まれてからも

寝る前などに、愛情込めて優しく語りかけてあげると

幼児期の子どもの心が穏やかになり

情緒が安定するのです。

私が初めてセミナーで教えて頂いた時は

娘がまだ1才頃でしたので、さっそく娘に

語りかけたことを思い出して懐かしくなりました。

 

『ママの三つの願い』を贈って、赤ちゃんが

無事に生まれることを祈りながら、来年は

ちょうど家庭教育セミナー13期生が

スタートするから、今からお誘いするのが

楽しみな“ころん”です。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

ここの所空気が乾燥していて

喉がイガイガしていましたが

ついに?喉が痛くなってしまいましたえーん

ずっとしゃべっている仕事なので

早めのケアをと白湯を飲んだり

飴をなめたりしています。

この時期

花粉もあってダブルパンチなのです叫び

喉の調子が良くなりますように

ひたすらうがいをしようと思います。

 

 

 

私はファミレスで働いています。

 

忙しい毎日ですが

バタバタしながらも楽しく仕事をしています。

 

新人の学生Sさんも少しずつ慣れてきました。

 

料理のお皿も「どこまで持てる?」と聞くと

「ここまで持って行きます」と

3枚持ちもするようになってきました。

 

「ずいぶん持てるようになったね」

「頑張ってるね。えらいえらい」

と声をかけると嬉しそうに笑顔になりました。

 

料理が出ているカウンターの所に入る時も

「入ります」と大きな声で言えるようになりました。

 

ただ、仕事に入る時

みんなが作業している中入店するので

どうしていいのか戸惑っているようです。

 

周りを見ながら立ちすくんでいる彼女に

「まずここで皆さんに大きな声で

『おはようございます』って挨拶しましょう」

と伝えました。

 

彼女が「おはようございます」と言うと

みんなが「おはようございます」と返します。

 

そして身だしなみのチェックをしてもらい

入店となります。

 

彼女は最初の「おはようございます」が

なかなか言えないようでした。

 

私はその姿を見て

以前の挨拶できなかった私をまた思い出しました。

 

 

周りをよく見ないので

挨拶されても気付かなかったり

消極的で自分から挨拶するのが恥ずかしかったり

と言う私でしたが

家庭教育で田島所長さんに教えて頂いたお蔭様で

今の自分があります。

 

彼女に教えながら

「私もこうやって教えて頂いたお蔭様で

できるようになったのだから

後輩には伝えていこう」と思いました。

 

 

こう言う場面に出会うたびに自分の事を思い出し

感謝の気持ちが深くなっていくのを感じます。

 

所長さんに教えて頂いたお蔭様を

次の人にバトンリレーしながら

みんなで温かく教え合う場が出来たら良いな

と思う笑みでしたニコ

 

こんにちは!スミレです。


家庭教育の「適応性を育てる」というテーマの中で、3つの実践を教えていただきました。


① 呼ばれたら「はい」という返事

② 椅子は出したら入れる

③ 靴を揃える


この3つを実践すると、自分でとった行動の責任は自分でとることができる自立した子に育つそうです。


私はもう大人で、主婦歴30年以上ですが、今さらですが、この3つを日々、意識して実践しています。


呼ばれたら「はい」と返事をする。

椅子は出したら入れる。

靴を揃える。


必ずしています。


すると、使ったら元に戻すという習慣が身について、生活が自ずと整ってきます。


心も整います。


帰宅したら、コートはハンガーにかけ、バッグは所定の場所に。


主人もこの習慣がついてきて、自分の脱いだ上着はハンガーにかけるようになりました。


食事が終わったら食器を洗い、拭いて食器棚の元の位置に戻す。そして、テーブルはきれいに拭き上げ、「今日も一日ありがとうございました!」と、お家にお礼を言ってから休むと気持ちがいいですね。


今日は、食器洗いがこれからてす。


ても、頑張ろう!!


きれいに片付けて一日が終わり、感謝で過ごせるのも、家庭教育で3つの実践を教えていただいたおかげさまです。


新たな明日の、スタートが迎えられるよう、全て終わらせてから休みます!😃