子育てサロン

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子供のしつけ、子育て全般に関する情報、一口アドバイス、体験などを
公開します。

こんにちは。ゆみりんです。

 

40歳になる二女とのことです。

『家庭教育は、ゆりかごから墓場まで』

と言われているように、全人教育と教えて頂いたことを

実感した出来事がありました。

 

主人と私が、都心にある大学病院に

早朝から行くことになりました。

朝のラッシュを避けて、膝を痛めている主人が

電車に座って行くようにする為でした。

家を出ようとすると、近所に住む二女が

『方向が一緒だから私も早く出るよ』

と3人で駅で電車を待っていました。

来た電車に乗ろうとすると、次の電車が良いと

娘に言われた時、私は

『なんで!?遅くなればなるほど混んでくるのに』

と、娘を責める気持ちがわきました。

次を待っていると、始発電車に乗れて

主人と私は座って行くことができたのです。

座りながら、『あっ!!そうだったのか!

娘は父親の痛い膝のことを思って、通勤圏内の

電車状況がよく分かっているから

わざわざ早くから一緒に来てくれたんだ。

娘の父親を思う優しさからだったんだ!』

と思い娘に

『ありがとう〜お父さんのことを思って

一緒に来てくれたのね』と伝えると

『そうだよ❣️』とニコニコと笑顔の返事でした。

 

私は、娘が小さい時には必死で家庭教育を学び

少しでも良い親になろうと努力してきましたが

娘が成人し、家庭を持つようになってからは

特に家庭教育を学び、実践していく意識が

薄れていたことにハッとしました。

『そうだった。ずっと親子なのだから成人しても

親と子の関係は続いていくのだから、我が子から学び

温かな触れ合いをして、子供の声なき声を感じとって

認めて寄り添える母になることは

ずっとしていくことだった』と気づくことができました。

この気づきは、やはり家庭教育で、今まで教えて頂いた

おかげさまだと強く感じました。本当に有り難く嬉しいです。

 

皆さんに、新たな気持ちで、お伝えし

家庭教育の輪を広げていきたいと思います。

6月に入り、梅雨の雨雲が近づいてきて

いるからでしょうか。

蒸し暑い日が増えてきましたね💦

今年も、ひと雨ごとに色が変わる

紫陽花を愛でながらブーケ2ブーケ2

明るい色の傘をさして出かけようかなぁ傘

と思っている“ころん”です。

 

 さて先日、娘が久しぶりに高校時代の友達と会って

カフェに入った時のこと。

席に通されて、オーダーを取りに来てくれた男の子は

たぶん高校生くらいの新人さんで、1人でオーダーを

聞くのが初めてかな?と感じるくらい緊張感が

伝わってきたそうです。

娘はコーヒーとケーキのセットコーヒーショートケーキ

お友達はコーヒーとパフェのセットを頼んだそうです。 

おしゃべりしながら「まだ来ないねぇ」と

30分近く経っても、コーヒーすら出て

こなかったので、他のホールの人に

「30分ほど待っているんですけど

まだ時間かかりますか?」と尋ねると

「お待たせして申し訳ありません。厨房に確認して

きます」とのこと。

それからほどなくして、コーヒーと娘が頼んだ

ケーキが運ばれてきたのですが、お友達が頼んだ

パフェがきません。トロピカルカクテル

コーヒーを飲みながら、またまたホールの人に

「あのー、セットで頼んだパフェはまだですか?」

と尋ねると 「すみません💦今すぐ作ってきます」 

とのこと。

さすがに『なんなのー!』と怒りがこみあげて

きたそうです。

でも、謝りながら一生懸命やっている男の子の姿を

見ると、自分もレストランや居酒屋でバイトを始めた頃

ドキドキしながらオーダーを取ったり

お料理を運んでいた日々と重なってしまったそうです。 

一緒にいたお友達も同じことを考えていたそうで

『本当は、いっぱい文句を言いたいところだけど

許してあげよう。自分だって許してもらって

きたことが、たくさんあるから、ここは大人になろう』 

と思ったのだそうです。

 

社会人になった今だって、失敗してお客さんに

ご迷惑をかけることだってあるし

大きな声で文句を言ってくるお客さんを見かけた時は

大人気ないなと感じて、自分はこうならないように

気を付けようと思ったことがあるので

二人で気持ちを収めて帰ってきたのだとか。

 

「自分で言うのもなんだけど

私たち大人になったよね~」と、言っていました。

私は、これも家庭教育で教えて頂いたお蔭様だわ!

と思いながら、「本当にそうだね。社会人になって

失敗して苦い思いをしたり、先輩に許してもらった

ことが何度もあるから、頂いた“思いやり”のお返しが

出来たのかな。大人になったよね。」と言いました。 

相手の立場になって考えたり、自分の後ろ姿も

見えるようになってくれたことが、とても有難く

嬉しく感じました。

 

以前、所長さんが

「“思いやり”とは、他人の痛みや喜びを我がものと

することの出来る心の働きであり、『思い』を『やる』

ことです」と、教えて下さいました。

これからも、この“思いやりの心”が

娘の心に育っていきますように…

私も“思いやりの心”に磨きをかけて

いきたいと思います。

子育て奮闘中の笑みですニコ

 

公園の紫陽花が咲き始めましたねあじさい

紫陽花を見ると『梅雨だなぁ』と思うのは

私だけでしょうか…?

今年の梅雨は雨が多い予報ですが

水害のないように祈りたいと思いますお願い

 

 

家庭教育で田島所長さんから

「違いを認める」事を教えて頂きました。

 

自分のお腹を痛めて産んだ子は

自分と一緒のように思いがちです。

 

でも我が子とは言え一人の人間として認め

私とは考え方も違う・行動も違うという事を

知る事が大事なのです。

 

私は我が子に対しては違いを認める事は

難しいので頑張ろうと思っていました。

 

ところがです叫び

 

他人に対してまでも

『私と違う』事を認められない私に気づかされました。

 

 

それは職場で仕事をしている時の事。

 

空いた席に少しでも早くお待ちのお客様を通すため

みんな同じ気持ちで動いています。

 

でも広い席、狭い席、

隣との間隔がある席、隣とくっついている席

など席にも色々なタイプがあります。

 

空いている時にはお客様の感じに合わせて

案内できますが

満席になった後は空いた所に順番で通すことになります。

 

それでも私はなるべくお客様に

より良い席をと思って

何席か空いた時にはあちこちセットアップして

通すようにしています。

 

それが他の人が案内係の時

「あそこにあの方を通しちゃったんだびっくり

と思うような事が多々あるのです。

 

口には出しませんが心の中で

『こうすればいいのに…』

と言う気持ちが湧きあがります。

 

所長さんから

その心は『私が正しい』という『我』が強い心

と教えて頂きハッとしました。

 

私のやり方でなければいけないわけではありませんあせる

 

みんなそれぞれが状況を見て

考えてやっているのです。

 

そこを認められない私だったと

教えて頂いて気が付くことができました。

 

 

金子みすゞさんの詩のように

「みんな違ってみんな良い」

を心に置いて

違いを認めていこうと思った笑みでしたニコ