皆様、おはようございます
アラン・コーエン認定
ホリスティックライフコーチ
桜水現実(オースイうつつ)です
昨日歯医者さんに行ったら
「唾液の出が若い」と
お褒めの言葉を頂きました
唾液が赤ちゃん並みに出ているそうで
そろそろよだれがたれそうです(笑)
赤ちゃんと言えば
相田みつをさんの詩の中で
私が大好きなものがあります
生まれた時は丸裸
死ぬときゃそれも置いていく
最近母もよくこう言います
お墓までは持っていけないからね
物欲が無くなったよ、と言いながら
テレビのタレントの洋服を指さして
あれこれと批評していますが(笑)
今週のオラクルのテーマは
真の豊かさ
豊かさってなんだろうと
本当にくどくどと考えちゃいます(笑)
最近福岡と行き来をしていて
つくづく私という人間がわかってきました
私は毎日毎日
心の安定とバランスをとることに
全力を注いでいるんだなと
そして、私の心の安定は
やはり自分と自分の好きな人たちの
幸せにあるのだな、と思います
これは良い人ぶっているのでは決してなく
結局たくさんのものを削ぎ落していくと
全員がそこに
行き着くのではないでしょうか
アランさんが前に人生の目標を聞かれて
スピリットに従って生きること
そう言われました
そして今回の訪日のセミナー時に出た質問で
アランさんに目標はないのですか?
という質問に対して
心をいつもピースフルに保つこと
そう言われました
自分とどう付き合っていくか
それが毎日の最大の課題だと
私も思います
生まれたときは丸裸
死ぬときゃそれも置いていく
それでも、
死ぬときに持っていけるものが
あるとしたら
いったいそれは何でしょう
肉体も何もなくなったら
人は何を持っていけるのでしょう
逆を言うと
肉体に関係のない
魂についていくもの
とも言えます
そして
持っていけるいけないに関係なく
そうなってまで持っていきたいもの
それが私たちが本当は思っている
豊かさ
ではないでしょうか
この世で感じたと
この世で経験したこと
あの人と笑い合ったこと
あの人と喧嘩して泣いたこと
喜び、悲しみ、苦しみ
慰め合い、支え合い
傷つけ合い、讃え合い、
そして
愛し合い
死ぬ間際の人間は
ほとんどの場合ですが
それが何であれ
やったことを後悔するのではなく
やらなかったことを後悔する
と言います
最期の瞬間までの体験で得た
さまざまな感情を動かしたことは
死ぬ間際に蘇ってくるのかもしれません
そして
自分にとって尊いもの
それを結晶のようにして
魂の中に埋め込んで
持っていけるのかもしれませんね
☆
生きていくことは
そんなに楽しい事ばかりではありませんし
そんな中で
心を開き続けておくことは
苦しい作業になることもあります
でも
それでも開き続けておくことは
きっとなによりも大切なはずです
人生が運んでくる体験の数々の中に
ピース(平和)を見つけていくこと
そうすれば
心は常に開かれ続け
人生は丸裸さえもなくても
お持ち帰りたくさんのものに
なるのではないかと思います
最期の瞬間があるからこそ
私たちは生きている間
できるだけの喜びを仕入れたいと願う
のかもしれません
そしてそれが
時折何を求めているのかわからない
状態にさせたりします
生まれた時は丸裸
死ぬときゃそれも置いていく
この言葉は私にとって
何も持っていけないよ
と言う諦めを意味しているのでは
ありません
だったら何を持っていく?
その問いかけを
されているように感じます
あなたは何を持っていきますか?
うつつ
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