*.・・Another Sky・・.* -22ページ目

*.・・Another Sky・・.*

写真が好きなので
時々写真を載せたりします♪

だいたいは日常のこと、恋のことなどを書いてます

よろしくでーす☆


「新くん・・・」

目の前には、新がいた。新が、立っていた。


「新くんの妹だったの?」

あたしは2人の顔を交互に見比べる。

言われてもわからないくらい彼等は似ていない。


「まさか大川がいるなんて思わなかったよ」

新も驚いているようで目を丸くする。


「あたしもビックリしちゃった。電話の声、わからなかったな」

「俺もわかんなかった」

「しりあい?」と目をパチパチさせるアカリちゃん。

「お兄ちゃんのお友達なんだ」


今まで見たことのない優しい顔で、新がアカリちゃんを抱きかかえた。

胸が苦しくなる。

夕日に染まる新は、世界で一番かっこよくて、世界でいい晩優しいお兄ちゃんなんだと思った。


「アカリ、勝手に抜けてきちゃダメだよ。帰ろうな」

新はアカリちゃんに優しくちゅういすると、あたしに「ありがとう」とお礼を言った。

それからくるりと体の向きを変え、2人で歩き出そうとした。


「待って」

まだ、一緒にいたいよ。


アカリちゃんを真ん中に挟み、あたしたちは3人で夕日に向かって歩いている。

アカりちゃんは一生懸命話し、新はそれを静かに聞いている。

優しい時間が流れる。


いつまでもこのままでいたい気持ちになるけど、現実はそうはさせてくれない。

楽しい時間はあっという間に過ぎるものだ。


新が足を止めたのは一軒家でもマンションでもなくて、可愛らしく飾りのされた四角い建物だった。

入口に小さな門のようなものが立ち、そこには文字の剥げた大きな表札がついている。


「ここは?」

「アカリのお家なの」

「え?」


思わず新を見てしまった。

だって、ここは保育園じゃなくて、

施設だよ。

新は黙ったままアカリちゃんを抱きかかえ、施設内に入っていく。


「アカリちゃ~ん」

中から出てきたのは、以前会った南先生だ。

あたしは軽く会釈して、中には入らず門の前で新を待った。


あたしが踏み込んでいい領域ではないと、そう感じたから。

“家庭の事情で学校に来ない”。彼がそう言われていたことを思い出す。


きっと、他人には触れられたくないことがあるだろう。

人の痛みを理解することはできないから。


あたしには、新の苦しみはわからなかったのかもしれない。

それでも

わかりたいと、

力になりたいと、

ひたすらにそう思った。


こにゃにゃちわドキドキ



今、駅伝見てきました!




みなさんおつかれさまですクラッカー


駅伝、私も小学校のときでる予定だったんだすが、雨とかで中止になってしもたのだすあせる

だから一回もでたことないッス



すごぃ苦しそうです><





みんな、ほんとにお疲れーー







ばいにゃん



特に出かける用事もなかったけど、涼しくなったのを見計らい外に出ることにした。

気分転換になるかもしれない。

生暖かい風を切り、当てもなくふらふらと歩いてみる。


ふと、公園の前を通過したとき、アカリちゃんを思い出した。

元気にしているかな。

あの笑顔にまた会いたいな。

ひとりでそんなことを思い、公園内を見渡してみた。


「あずちゃん?」

聞き覚えのある、可愛らしい声がした。


「アカリちゃん!」

運命だと思った。

会いたいと思った矢先に、アカリちゃんに会うことができた。


「今日も抜け出してきちゃったの?」

目線を合わせるためにしゃがみこむと、大きな黒目はちな瞳に吸い込まれそうになった。


「今日はね、お家を探してるの」

アカリちゃんはそういうと、キャラクターもののバッグから一枚の紙を差し出した。

白いメモ用紙に書かれていたのは電話番号だった。

アカリちゃんの家の番号なんだろうか。


「このお家に行きたいの?」

「そう。でも、場所がわからないの」

地図を渡されたなら何とかなるけど、さすがに電話番号から家の場所はわからない。


「これだけじゃ行きたいお家にはいけないよ」

「うん。だから、ここに電話してほしいの。お迎えに来てっていえば、絶対きてくれるから」


それが一番いい方法だと思った。

アカリちゃんと家を探すためにウロウロするよりも、効率がいい。あたしはアカリちゃんの言うとおり、携帯から電話をかけることにした。


「もしもし」

電話に出たのは若い男の人だった。


「あ、突然すみません。今アカリちゃんと一緒にいるんですが........」

ひと通り説明すると、彼は急いでこの場所に行くと答え、焦ったように電話を切った。


「お兄ちゃん、くる?」

「うん。今からくるって」

「ヤッター!!」

アカリちゃんはキラキラと目を輝かせる。


「電話の相手、お兄ちゃんだったんだね」

「うん!すっごいカッコイイんだよ」

迎えが来るまで、アカリちゃんはお兄ちゃんの話をしてくれた。


優しくて強くて格好よくて。

まるで少女マンガの主人公のような男の子。

本当にお兄ちゃんのことが大好きだということがとてもよく伝わり、微笑ましくなる。


あたしは一人っ子だから、兄弟のよさがわからない。

でも、アカリちゃんのお兄ちゃんみたいな人がいるなら、あたしも欲しいと思った。

それくらい、アカリちゃんの気持ちが真っ直ぐ届いた。


しばらく二人でおしゃべりをしたり、鉄棒にぶら下がって遊んだ。

妹がいたならきっとこんな感じなんだろうな。

アカリちゃんみたいに可愛い妹なら、いつだって大歓迎なのに。


「あ!お兄ちゃんがきた!!」

鉄棒をパッと離し、アカリちゃんはぴょんぴょん跳ねるように走り、公園の入口に向かう。

嬉しそうにはしゃぐアカリちゃんの隣で、あたしは言葉を失った。

ちあ~





今日ゎ国語と数学のテスト返ってきたべ



国語は平均ょり上だったヶど、数学は、やっぱダメですなっ汗






150点とか行ったら奇跡なのになぁ~

まぁ、いくわけねえかwww














今日は、スネ蹴り解禁アップ




まぁ、解禁っていっても、ただ忘れてただけですけどw(最近スネ蹴りしてなかったのダ)



男子が餌食に笑






スネ痛いょね~



ゲヘヘ










てゆーか、今考えてみると、男子って大変だょねー


友達とフザけあって首絞められたり引きずられたり。こわいよね~

くるしいよね~


走る距離とかだって、男子のほうが多いし。




なんかいろいろ大変だな







まぁ、女子も怖いけどね。ははは汗




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明日は部活のあと遊ぶ~~♪


2年になってもしかして初めてかもしんない!




ほんとは、日曜日にプレ葉行きたかったんだヶど、駅伝らしいから、

ムリだったのね~><



んで、プレ葉は冬休み行くか~!ってことになり、土曜日遊ぶことにした





でも、天気予報。午後から雷雨雷やばっショック!


さいあくやん






天気予報はずれろおお








おねがいだあああ




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ばいにゃん