こんばんびん。
今日は持久走大会だったよ
31位だったよ
おそいね
はは
今日は天林も持久走大会だよ
男子47キロ、女子2○キロだって。女子ゎ忘れた。
天林から水車の里行って、それから戻ってくるんだって。
死ぬょね
9時にスタートして、8時間ぐらぃ走ってる人もいたょ
兄貴は、3時ごろゴールしたから、6時間ぐらだって。
足いたいいたいいってる。
学校おわってから、二俣チャリで行ったんだけど、
天林の人たち走ってて、時間かかった。
4時ぐらいに帰ったんだけど、まだ走ってる人たちいっぱいいた。
すごぃなぁ
まぁ、ほとんどの人歩いてたけど。
休憩所のとこでね、お菓子とか飲み物あるんだって。
ポッケとか詰め込んでるひといたって。
熊の、あの森の中とか通るんだって。
すごぃな
大変だな
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初めてカホちゃん家行ったよ
アキホと、カホちゃん、レナちゃん、リナ、リュウセイ、アヤカちゃん
と遊んだ
なぜ4組の奴らがいるのだ。
アキホとかもやだっていってた
まぁたのしかったからいーけどね。
んじゃ、ばい
「待たせたな」
しばらくすると新はひとりで戻ってきた。
当然だけど、隣にアカリちゃんはいない。
炎の消えてしまったろうそくのように彼はさっきまでの明るさをなくしていた。
少しでも元気になってほしいのに、かける言葉が見つからない。
「新くん」
「ん?」
「アカリちゃん、可愛いね」
「可愛いだろ?」
得意げに、だけど弱々しく新が笑う。
重い空気が流れる中、彼が口を開く。
「何で施設って思っただろ?」
「・・・・」
「あそこの施設、知り合いの人がやってんだよね。それでしばらく預かってもらってんの」
「そうなんだ」
「一緒に暮らせない理由があるんだよ、俺んち」
言いたくないことを言わせてしまっている。
申し訳ない気持ちがこみ上げてきた。
「ごめんね。いいよ、話してくれなくて・・・・」
新はすごくつらいはず。
それなのに、彼はあたしの足元を見ている。
こんなときでも、あたしに合わせて歩いてくれている。
優しすぎて、泣きそうになってしまう。
抱えているものがたくさんあるのに、人に弱みを見せないでいる。
新は、一体どこで弱さを見せているのだろうか。
2人とも、ただ黙って歩いた。
余計なことを話す空気ではなかったし、やっぱり気の利いた言葉が浮かんでこなかった。
家の前に着き、新と向き合う形になった。
夏の空はなかなか夜にならない。
まだ新の顔がはっきりと見える明るさだ。
別れる前に、どうしても言っておきたいことがある。
「あのね、あたし・・・」
あの日のことを、謝りたい。
「この間は、ごめんなさい」
「・・・・忘れたよ。そんなこと」
「ありがとう」
胸がすっと軽くなった。
謝ることなんてただの自己満足かもしれないけど、言わずにはいられなかった。
「それじゃ」
“またね”もなく、次に会う約束もないまま、新の背中は小さくなっていく。
見えなくなるまで見送ろうと、あたしはずっと見つめていた。
あれ?
遠くなるはずの新が近づいてくる。
「忘れてた!」
あたしの前で、新はポケットに手を入れた。
「携帯、教えて!」
「あたしも聞きたかったんだ」
すごく
すごく
嬉しかった。
こんばんびん*
今日でてすと全部帰ってきたでぃ★
数学と英語あとから一点上がったぜ![]()
今回はね、社会がすんごぃよかった(私の中でわ)ww
めっちゃうれすかったぁ
合計も全開ょり上がった♪
やったねぇーい![]()
ぜも最近わ、40点台いかなぃのれす
全部10点台~30点ぐらぃだす笑
あははのは
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あすたゎ校内持久走大会![]()
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ぁぁぁぁやべーあぁ
やだなあ
たぶん半分ょり後ろだなぁ![]()
ぁーぁ、やっぱ中学入ってからメッチャ下がってる・・・
小学校とヵ中一ぐらぃのときは、結構いいほうだったのに・・![]()
やっぱ運動しなぃからかな
ぁーぁ
とりま、明日がんばろっ
ぜい
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ばいにゃん