手当たり次第春の花(5)終わり
3月30日散歩の時の写真の続き。
マンションに咲いている花たち。
色とりどりで可愛い花たちだ。
今はユキヤナギが隆盛で白くて、風にふわふわとたなびいて優雅だ。
特にマンションのビル風に揺れて動きがある。
写真に撮るのは難しい。
風が止んだ時にシャッタを切らねばならない。
動きを出すような画像だったら、シャッタースピードを遅くしてそのまま撮っても良いが。
それほど技巧派でもないし、三脚も持っていない。
ハボタンが伸びて、ちょうど日に当たって、ドレスのように見えた。
その様子を写そうと思ったが、写真で表現できなかった。
なので、文章で補足する。
腕がないときは説明があるさ。
長々続きましたが、今回で終了です。
手当たり次第春の花(4)
3月30日散歩の時の写真の続き。
だいぶ家に近づいてきた。
いつも歩いているところなのに、こんなところに咲いていると思う。
家があった所の少しの空き地に咲いている花もある。
植えた人は引っ越していったのか、手入れがされていなくて草まみれになっているが、頑張って咲いている花もあった。
植木鉢のチューリップは立派に大きな花を咲かせている。
チューリップも今が盛りで、あちらこちらに見受けられる。
すくっと立った一本の茎から大きな花を付けて咲いている姿が美しい。
色はたくさんあって、植えてあるお家によって色々咲いている。
私のマンションにも色違いでたくさん植えてある。(ボランティアでマンションの住民が植えてくれている)
だいぶ疲れてきたが、家まであと少し。
(花の名前はGoogle先生に教えてもらいました)
↓ ハナビシソウ(別名:カリフォルニアポピー)
↓ ハナモモ
↓ ハナニラ
↓ スノーフレーク
手当たり次第春の花(3)
3月30日散歩の時の写真の続き。
公園を後にしようと思ったら、スイセンがたくさん植えてあった。
よく見たら、中心部分が白い。
Google先生に聞いたら、ペーパーホワイトという品種らしい。
普通見ただけで区別がつかなかったが、写真を撮ると違いがよくわかる。
普通のスイセンも植えてある場所なので、なんか違うと思いながら写したのだった。
いい加減な目だ。
来た道と同じ道を通るのだが、行きで撮り漏れていた花がたくさんあった。
撮り漏れていたのか、無視していたのか、よくわからないが、目線が変わって目につくようになったのだろう。
帰り道も撮り歩いたのだった。
普段見ているはずなのに、カメラで写そうと思うと、突然違った花たちが見えてくる。
「こんな花があったんや。」と思うのであった。
(花の名前はGoogle先生に教えてもらいました)
↓ ペーパーホワイト
↓ ツバキ
↓ シレネ・ピンクパンサー
↓ ハナニラ
↓ ハナカイドウ
↓ シロミナンテン
手当たり次第春の花(2)
3月30日散歩の時の写真の続き。
公園の中を一回りする。
いろんな花を植えてあるので、いろいろ撮り歩く。
ラッパスイセンやパンジーは定番で、あちらこちらに植えてある。
ラッパスイセンは終わりかけていたが、まだ綺麗な花も残っていた。
パンジーはいろんな色があってバラエティに富む。
今頃は桜の季節で、桜が大人気なので、あまり定番の花たちに興味が無いのだろうか、人は集まっていない。
だからゆっくり撮れるが、地面の低い位置で咲いているので、しゃがんで撮るのが苦しい。
見下ろして撮る方法もあるが、花に目線を合わせようとすると、必然しゃがまないといけない。
カメラを持ってスクワットするのだった。
運動になる。
小さな花たちにも目が行くが、いかんせん持っていたカメラのレンズでは写しきれない。
カラスノエンドウは雑草だけれど、可憐な花が咲いており、マクロレンズでドアップしたいところだ。
非常に不満ではあったが、とりあえず、撮っておいた。
手当たり次第春の花(1)
3月30日散歩の時の写真の続き。
歩きながら、とにかく花を見つけたら撮るというのを続けた。
公園の外を歩いていると、家々で花を育てている方がいらっしゃる。
そんな花も写して歩いた。
外にいらっしゃるわけではないので、わざわざピンポンと呼び出して許可を取る必要もないだろう。
それに個人情報はかけらも写さない。
歩いていても、止まってしゃがんだり立ったりで、それはそれで運動になる。
花が「写して!」と呼んでくれるので、「よっしゃ、よっしゃ。」の角さんで撮るのだった。(角さん。田中角栄さんで「よっしゃ」が口癖だったそうだ。)
陽が出ていなかったので、いまいちな感じもするが、どっちみち腕がいまいちで、それほど力を入れるほどでもない。
歩いて、しゃがんで、写真を写し、また歩く。
この日は普段と同じ道順だったが、2割増しの歩数だった。
↓ カリンの花。秋になると大きなカリンの実がなっている。
↓冬場は人が少ないが、 散歩している人たちや、花見の人たちが多い。















































