Amebaアプリがひどい
私のiPhoneは非常に古くて、iPhone Xrを使っている。
記録によると2018/11/30に購入した。
すでに8年近くたっている。
かた落ちもいいところだ。
奥さんのiPhoneも私の機種と同じにしていて、私が買った3か月後くらいに買っている。
最近、
奥さん、「私のスマホ、遅いねん。」 と言っている。
ブラウザの処理速度が追い付かないのかなぁと思ったりしている。
あまり深くは確認していない。
機種変更の買い替えが必要だからだ。
iPhoneは超絶高額になっている。
奥さんと私のスマホの機種を合わせておかないといけない。
時々、
奥さん、「こんなん出た。」
訳の分からないメーッセージが表示されているのを持ってくるので、同じ機種でないとすぐに対応できない。
それに、OSアップデートも見ておかないといけない。
新しいアプリを入れるのを手伝わないといけない。
LINEの使い方を教えないといけない。
結局違う機種だと対応しにくい。
奥さんも私もそれほど変わったことをしているわけではないので、Androidの安価なスマホでもよいかと思う。
しかし、iPhoneの操作に慣れた奥さんの面倒を見るのが億劫だ。
そんな中で、自身のiPhoneのAmebaアプリのスクロールがカクカクになってきた。
二男に話していたら、
二男、「アプリとちごて、Chromにしてみたら。」 という。
私のiPhoneにはChrome(ブラウザ)もインストールされているので、Amebaブログのサイトを開いてみたら、かなりサクサク動く。
何、これ。
PCではChromeがメインなので、ChomeのGeminiに聞いてみた。
AmebaアプリとChromeでは処理の仕方が変わるので、早くなるらしい。
--------Geminiの回答------------------------- 少し長いですが
1. ブラウザ(Chrome)とアプリ内処理の最適化の違い
ChromeはGoogleが長年開発を続けている世界標準のブラウザであり、Webページの描画(グラフィック処理)や指の動きに対するスクロールの追従性能が極限まで最適化されています。iPhone XRのプロセッサでも効率よく動くよう作られています。
一方、Amebaアプリの内部処理は、単にWebページを表示するだけでなく、裏で以下のような独自の処理を同時に行っています。
アプリ独自のレイアウト構築や装飾の読み込み
アニメーション広告や演出の制御
ユーザーの操作ログやトラッキングデータの処理
これらの処理が画面を描画するタイミングとぶつかり、スクロール時にフレームレート(1秒間のコマ数)が落ちて「カクカク」と感じられます。
2. 広告や重いコンテンツの読み込み制御
Amebaブログは記事内に多数の動的な広告(動画広告や追従型広告など)が埋め込まれています。
Amebaアプリ:広告や高解像度画像の読み込み・配置計算を画面の描画と同じスレッド(処理ライン)で行いやすく、広告の読み込みが発生するたびにスクロールが一瞬ストップ(引っかかり)します。
Chrome:広告などの重い読み込みが発生しても、スクロール処理を優先してスムーズに動かす(非同期処理する)技術が高度に組み込まれています。
3. メモリ管理の違い
iPhone XRは搭載されているRAM(作業用メモリ)が3GBです。
Amebaアプリは機能が多重化しているためメモリ消費量が大きくなりやすく、メモリの上限に近づくと処理が遅延して動きが鈍くなります。Chromeはメモリの使用効率が非常に優れているため、同じスペックのiPhoneでも動きに余裕が生まれます。
このように、「アプリだから速い」とは限らず、コンテンツによっては長年最適化されてきたブラウザ(Chrome)で見る方がはるかに軽量で快適になります。
-----------------------------------------------
これって、Amebaアプリを使う理由がほとんどない。
アプリの方が若干使い勝手は良いが、速さはChromeに及ばない。
Amebaアプリの更新を続けるうちに、やたらと重くなってきた。
ほぼ限界。
これからはChromeを使うことにしよう。
iPhone純正のSafariでも同じように軽くなるらしい。
画像タイプの考察(後編)
コンピュータの画像タイプの考察の続き。
写真を撮るのが好きで、その後のデジタル写真の加工にも興味があった。
デジタル加工のソフトでいろんなことが出来るので、ほぼ元が分からないくらい補正ができる。
背景に写りこんだ不要な物も、まるで初めからなかったように綺麗に消すことが出来る。
レンズによる歪みなども無くすことが出来る。
美顔補正などもできるようだ。
残念ながら、使ったことはないが。
そうなるとコンピューターで処理されるデジタル写真のファイル形式が気になる。
デジタルカメラでは、設定によって、JPEG (.jpg)やRAW形式がある。
JPEGは画像圧縮率が高いが、編集には向いていない。
RAWは画素のデータがそのまま保存されており、後での編集に向いているが、圧縮していないので、大きなファイルになる。
私は、カメラの機能でJPEGに変換して、写真を保存している。
RAW形式のデータだと、PCに入れて現像と言うことで、JPEGファイルなどの圧縮形式にしないと取扱いにくい。
そのようなことは知っていたが、世の中にはもっとたくさんのファイル形式がある。
いつ知ったかは定かではないが、最近注目しているファイル形式がSVG (.svg)だ。
この形式は拡大しても画像の粗さが目立たない。
JPEGでは拡大するとギザギザになる。
SVGでは元の画像と変わらないスムーズな画像になる。
太郎ピグやお天気マークをSVG形式にしてみた。
先日アップした記事で太陽を背景に太郎ピグが日傘をさしている記事を書いた。(2026-08-03 お天気アイコン)
これはお天気マークや太郎ピグが大きな画像になっている。
ファイル形式をSVGファイルに変換して合成したのだった。
SVGファイルに変換するソフトを見つけたのだ。
INKSCAPという無料のソフトだ。
画像処理としては私の中では画期的だ。
そんなこともあり、主だった画像タイプを調べてみた。
↓SVC形式を拡大してみた。200×200ピクセル
↓400×400ピクセル
↓600×600ピクセル 拡大してもざらつきはない。
ここから先はもっと技術的な内容になるので、奥さんの言うおもろない記事です。
ご興味が無ければ読み飛ばし下さい。
画像タイプには2種類ある。
ビットマップ形式とベクター形式だ。
ビットマップ形式は拡大すると画質が劣化するが、写真などの複雑な色彩やグラデーションの表現が得意。
ベクター形式は点の位置や線を数式で記録するため、どれだけ拡大・縮小しても一切画質が劣化しない。
しかし、写真のように複雑で色数が多い画像ではファイルサイズが大きくなり、描画の計算(レンダリング)に時間がかかる。
1.ビットマップ形式(圧縮率が高い順)
①AVIF (.avif)
・特徴:WebP以上の超高圧縮率。HDR、透過、アニメーション対応。
・欠点:作成時のエンコード負荷が高く、一部の古い環境で非対応。
・主な用途・局面:Webサイトの超高速化目的での画像配置。
・圧縮率の特徴:
②WebP (.webp)
・特徴:高圧縮率と透過・アニメーション機能を兼ね備えた標準的Web形式。
・欠点:古い環境(ブラウザ等)では表示できない場合がある。
・主な用途・局面:最新Webサイト・Webアプリの画像全般。
・圧縮率の特徴:非常に高い(JPEGより約25〜34%軽量化が可能)
③HEIC (.heic)
・特徴:JPEGと同等以上の高画質で容量は半分程度。16bit色域や一括保存に対応。
・欠点:古いWindowsやブラウザ、一部編集ソフトでは直接開けない。
・主な用途・局面:iPhone/iPadで撮影した写真の保存。
・圧縮率の特徴:高い(JPEGと同等画質でサイズは約半分)
④JPEG (.jpg)
・特徴:ファイルサイズが小さく互換性が極めて高い。写真表現の標準。
・欠点:保存を重ねると画質劣化(非可逆圧縮)。透過不可。文字でノイズ発生。
・主な用途・局面:写真撮影、Webサイト上の掲載写真。
・圧縮率の特徴:高い(写真向け。画質を落とすことで大幅に軽量化できる)
⑤GIF (.gif)
・特徴:パラパラマンガ風アニメーションに対応。動作が軽量。
・欠点:最大256色までしか扱えないため写真表現には不向き。
・主な用途・局面:簡単なWebアニメーション、GIFスタンプ、軽量アイコン。
・圧縮率の特徴:中〜高(色数が少ない単色イラストや小さな画像なら非常に軽量)
⑥PNG (.png)
・特徴:透過(透明・半透明)に対応。可逆圧縮で編集しても画質が劣化しない。
・欠点:写真など色数の多い画像はファイルサイズが大きくなる。
・主な用途・局面:ロゴ、アイコン、透過画像、スクリーンショット、イラスト。
・圧縮率の特徴:中(画質を一切落とさないため、写真など色数が多いと大きくなる)
⑦TIFF (.tif)
・特徴:非圧縮/可逆圧縮で高精細なデータを完全保持。
・欠点:データ容量が非常に大きいため、Web表示やメール送信に不向き。
・主な用途・局面:印刷物データ、高精度な画像編集・アーカイブ保存。
・圧縮率の特徴:低い(非圧縮設定の場合はデータサイズが巨大になる)
⑧RAW / PSD
・特徴:PSDは編集レイヤーを保持。RAWはカメラセンサーの未加工データ。
・欠点:PSDは専用環境が必要。RAWは超大容量で現像作業が必要。
・主な用途・局面:プロのグラフィック編集、写真撮影の原稿データ。
・圧縮率の特徴:最も低い(センサーの未加工データや編集情報を保持するため極めて巨大)
2.ベクター形式(数式で線を描画)
①SVG (.svg)
・特徴:拡大・縮小しても画質が劣化しない。CSS/JSでの制御や加工が可能。
・欠点:複雑な写真やグラデーションを入れるとデータが肥大化する。
・主な用途・局面:Web用のロゴ、アイコン、図形、地図。
②EPS / AI
・特徴:EPSは印刷業界の標準で互換性が高い。AIはIllustratorの編集データを保持。
・欠点:専用のグラフィックソフトがないと開けないことが多い。
・主な用途・局面:印刷物の入稿データ、パス・ベクターイラスト制作。
私はビットマップ形式のファイルはPSD以外は扱ったことがある。
しかし、圧倒的にJPEGとPNGが多い。
Amebaでアップできる画像は、GIF、JPEG、PNGのみだ。
私たちが一番よく使っている。
写真家、イラストレーター、雑誌やWebデザイナーなどはそれ以外もよく使っているのだろう。
ニュースサイトの写真は、AVIF、WebPがよく使われている。
iPhoneではHEICが使われている。
iPhoneのクラウドから画像をダウンロードすると自動でJPEGに変換される。
HEICはApple社が作って、高圧縮であるが、各社、特にMicrosoft社が使わないフォーマットだ。
なので、あまり流行らない。
表示するためのコーデック(画像拡張機能)が必要だ。
Apple社は性能は良いが、余計な標準を作って、周りを不便にしてくれる。
当初iPhoneを充電するためのLightningケーブルもApple社のみが採用した。
結局、USB Type-Cケーブルが後から出て業界標準になり、Apple社もUSB Type-Cに変えさせられた。
Apple社は先進的だが、いつも、はみご(仲間外れ)になる。
日本のNTTのガラパゴス化した携帯のようだ。
Apple社の製品は世界中でいっぱい売れてるけど。
話はそれたが、JPEGなどはかなり昔からあった。
どんどん新しい形式が出てきて、コンピューターのソフトが追い付いてない。
結局コンピューターのハードウェア、OS、表示・編集ソフトの多様化が進んでいき、いろいろな技術が詰まったタイプが生み出されていく。
(終わり)
画像タイプの考察(前編)
コンピュータの画像タイプについて考察する。
その前に私の絵についての思いを述べる。
私は絵を描くのが下手だ。
小学生の頃から、図画の時間に絵を描くのが苦痛だった。
時間内に描けない。
姉達には私の絵の色が単純で、赤、青、緑などの同じ色使いだと、笑われる。
へたくそだと笑われた。
それで苦手意識があって、さらに下手になっていく。
中学の時、絵を一枚仕上げるという美術の夏休みの宿題が出た。
夏休み前に校外に出て写生をしたのを仕上げるというものだ。
校外と言っても学校の近くだった。
私は原っぱにある、土管が積んである絵を描いていた。
水彩絵の具で土管の色を塗るまでは学校で描いていた。
それの残りを描いて絵を完成させなければならない。
手が付けられず、夏休みも後1日になっても、手が付かない。
うじうじしていると、一番上の姉が(当時大学生)、何してんねんと言って、手伝ってくれた。
姉は高校の時の芸術単元で美術を取っていた。
他に、書道と音楽があり、ちなみに私は高校の時、音楽をとった。
姉はその感覚で、原っぱの色塗りをしてくれた。
私なら、緑一色で絵の具を塗る。
ところが、姉は、「そんなん面白ない」と言って、赤色や黄色を混ぜる。
私のタッチでは全くない。
姉は、「これがええねん。」と言って、ペタペタと塗ってくれた。
姉のおかげで何とか出来上がって持って行く事が出来た。
手伝ってもらって、後ろめたいと言うより、美術の先生が見たらわかるだろうなぁと思っていた。
その後、2学期が終わり、何故か美術の点数が良かった。
いつもと変わらないのに、いいと言うことはあの写生画が良かったのかなぁと後で思った。
そんな事で、高校になって美術とは縁が切れていた。
絵を描くなどということは、私の辞書にはなかったのだ。
ところが奥さんと結婚して、長男が生まれたころ、写真にはまってしまった。
動機は長男の写真を撮りたいというのだった。
ちょうどその時、当時ミノルタ社のα7000と言う世界で初めてのオートフォーカス一眼レフカメラが発売された。
これだと思い、高価な買い物をした。
当時は残業が多くて、何とか買えた。
35㎜フィルムカメラで、ボディと50㎜レンズ、210-70㎜レンズをセットで買った。
買ってから、カメラ雑誌を毎月2冊読み、写し方の本を何冊か読み、勉強した。
なんでも一人でするのが好きで、カメラも一人で片付くのがいい。
当時はフィルムを現像しないとどのように写っているか分からない。
町の安いプリント屋さんに出すと、オートで印刷されるので、撮る時に露出補正しても一切分からない。
元に戻ってしまうから。
それでも長男の写真をたくさん撮って、満足していたのだった。
時が流れ、今はフィルムは無くなり、写真は電子媒体になった。
デジタル写真は写したらすぐに確認できるし、露出補正なども確認できる。
画像がデジタルに記録されて、手軽にパソコンで見ることが出来る。
そして、パソコンで自由に補正や加工が出来る。
絵がへたくそでも、カメラの性能が良くなり、パソコンの性能が良くなり、写真であれば自由に加工できるのだ。
私にはもってこいだった。
パソコンが好きなので、パソコンのソフトも色々と試すのが億劫ではない。
Windowsの添付ソフトでも加工できるが、専門のソフトではもっと高度なことが出来る。
昨年の秋、Affinityと言う無料ソフトを手に入れた。
ほぼプロ並みに加工できる。
非常に機能が多いのでまだ、100%使い切れないが、チョー便利なソフトだ。
このようなパソコンでの加工を考えると、パソコンでの画像のタイプをよく知っておかなければならない。
そんなこともあり、パソコンの画像タイプについて調べた。
(後編に続く)
↑Geminiに描いてもらった画像
お天気アイコン
暑い日が続く。
なにか面白いことがないかと、考えていたら、思いついた。
お天気アイコンを集めてみよう。
いつも見ている気象庁のサイトとウェザーニュースのサイトだ。
Geminiに聞いてみたら、気象庁のサイトではお天気アイコンが公開されているらしい。
それで、入手してみた。
また、ウェザーニュースでは画像は公開されていないが、お天気アイコンの詳細ページがある。
そこからアイコンをコピーさせてもらった。
気象庁のアイコンは昼用と夜用がある。
こんな感じ。
| 用途 | 昼用 | 夜用 |
|---|---|---|
| 晴れ | ![]() |
![]() |
| 雨 | ![]() |
無し |
| 晴れのち雨 | ![]() |
![]() |
ところが、ウェザーニュースのアイコンは、昼夜の区別はないが、強さによって変わる。
| 晴れ | 猛暑 |
|---|---|
![]() |
![]() |
晴れのち雨は一つ:
| 小雨 | 雨 | 大雨・嵐 |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
一目でわかる。
お湯
暑さが続く中、家の水道の蛇口からお湯が出る。
もちろん、給湯器はOffになっている。
マンションの水道は、地下を通ってきた水道局からの水が、地上のポンプでいったん屋根(最上階の上)のタンクに揚水される。
タンクにたまった水が各部屋に給水される。
水圧を得るためだ。
おかげで、水はタンクの中で自然に外界の気温と同じになる。
大阪は夜も30℃付近なので、タンクの水はゆっくりと暖かくなるのだ。
私が東京で単身赴任をしていた頃、アパートの2階に住んでいた。
そこでは水道局から地下を通ってきた水が直接部屋の水道栓に来ていた。
会社から帰ると、日中2階までの配管の中の水が温もり、お湯になっていた。
水道栓を開けると、熱っと思うほどのお湯が出ていた。
多分40℃くらいになっていたのに違いない。
今の家の場合はそこまで熱くないが、ぬるま湯くらいのお湯が出てくる。
それも短時間ではなく、ずっと出続ける。
大きなタンクで温められているので、量が多い。
おかげで、お風呂を沸かす分にはガスが節約できているのに違いない。
朝起きて顔を洗う時も、ぬるま湯で洗う。
冬にこれだったらいいのにと思う。
冬まで蓄熱出来ないので残念だ。
充電バッテーリーならぬ、蓄熱保温で冬も快適になれば良いのにと思う。
毎日暑くて、クーラーは昼も夜もフル回転だが、ちょっと冬に持っていけたら電気代も節約できるのにと思う。
酷暑日が定義された今年、熱中症にならぬように家の中でじっとしていたい私であった。

















