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県民・事業者の皆様へのお願い

 

先週、政府対策本部で、まん延防止等重点措置を3月21日をもって終了することが決定されました。
お願い等についての期間は当面の間としますが、感染状況や医療体制の状況を勘案し、柔軟に見直していきます。



年度末・新年度に向けてのお願いです。

年度末や新年度を迎えるに当たり、歓送迎会や入学式・卒業式、お花見などといった行事が予定されていることと思います。

また、学校などでは春休みに入り、進学や進級を控えるこの長期休暇中に、友人と遊びに行ったり、家族旅行をしたりと、色々と計画をされている方も多くいることと思います。

大切な人を守るため、「三つの密」の回避など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

また、少しでも体調がすぐれないと感じた場合は、楽しみにしていたイベントであったとしても、外出を見送るようにお願いします。

さらに、親族や親しい友人たちと久々に会い、会話が弾むこともあるかと思いますが、会話の際には、できる限り大声を控えるとともに、必ずマスクを着用するようにしてください。

また、利用する施設にも気を使っていただき、特に、歓送迎会や謝恩会等を行う際には、「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」等を遵守している施設の利用をお願いします。

度重なるお願いにはなりますが、ご自身だけでなく大切な人を守るため、「三つの密」の回避など、基本的な感染防止対策の徹底を改めてお願いします。

保育所等、保護者の皆様へのお願い

 

今後、卒園式などお子様や保護者にとって大切な行事が増えてきますが、このような大人数が参加する行事では感染リスクが高まることに注意が必要です。

このため、保育所等に対し、あらためて行事の内容に応じた感染対策と開催方法の工夫をお願いします。

具体的には、保育所等に対し、基本的な感染対策の徹底に加え、行事の内容を精選し、時間の短縮を図る、少人数に分割して実施するなどの開催方法の工夫を呼びかけます。

さらに保護者に対しても、登園前の検温、会場やその周囲で密にならないような行動、行事の後の大人数での会食など、感染リスクの高い行動を避けるようお願いします。

次に、保育士等へのワクチン接種です。

各市町村に対し、保育士等へのワクチン優先接種、早期実施を働きかけるとともに、5歳の以上のワクチン接種を希望する児童に対し、情報提供を行っていきます。

保育所等や保護者の皆様に対しては、これまでの感染対策への協力に感謝しつつも、「お子様にとっても大事な時期ですので、改めて感染対策を徹底していきましょう」というメッセージとともに働きかけを行っていきます。

イベント開催制限について

 

感染防止安全計画の策定対象となるイベント、具体的には、「参加予定人数が5,000人超」かつ「大声なし」で、埼玉県の確認を受けたイベントについては、人数上限を2万人まで、収容率は100パーセントまでとします。

それ以外のイベント(感染防止安全計画の策定対象とならないイベント等)では、人数上限を5,000人まで、収容率は「大声なし」の場合は100パーセント、「大声あり」の場合は50パーセントとします。

なお、イベントについては、例えば、2万人を超える方がイベント会場に集まり、観戦だけであればともかく、公共交通機関等での混雑を前提に感染防止対策を実施することについては、実績も乏しく、懸念も残るため、ワクチン・検査パッケージ制度を適用しません。

飲食店等の皆様へのお願い

 

特措法第31条の6第1項に基づく要請として、飲食店や飲食業の許可を受けている遊興施設・結婚式場などにおいて、営業時間の短縮等を要請します。

要請期間は、令和4年3月7日(月)午前0時から3月21日(月)午後12時までです。

営業時間や酒類提供の可否等については、「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店+(プラス)」の認証とワクチン・検査パッケージ制度の適用の有無によって異なります。

原則として、営業時間を午前5時から午後8時まで、酒類提供は自粛、人数上限は同一グループ、同一テーブルで4人以内、披露宴等の場合は1テーブルで4人以内としてください。

ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受ける認証店については、営業時間を午前5時から午後9時まで、酒類提供を午前11時から午後8時30分まで、人数上限はなし、とします。

なお、ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受けない場合でも、同一グループ、同一テーブルで4人以内、かつ酒類提供を自粛していただくことを前提に飲食を提供することができますのでご留意ください。

また、ワクチン・検査パッケージ制度の登録店では、ワクチン・検査パッケージ制度の適用を受けるか、受けないかを選択することができるようにしています。



次に、飲食店等に対する感染防止対策協力金についてです。 第18期は、3月7日から3月21日までの期間、営業時間の短縮等に協力いただいた事業者に支給します。

まん延防止等重点措置期間中、飲食店は、原則として営業が午後8時まで、酒類の提供はできず、人数も同一グループ、同一テーブルで4人以内となります。

「ワクチン・検査パッケージ」の登録を受け、特例を適用した店舗では、午後8時30分まで酒類の提供が認められ、営業が午後9時まで、人数制限も緩和されます。

酒類の提供や同一グループ、同一テーブルで5人以上での食事が認められるのは、利用されるグループ全員の「ワクチン接種証明又は陰性結果証明」の確認が取れた場合のみとなります。

利用客全てにワクチン接種証明等の提示を求めるものではなく、お酒を飲まず、4人以下で利用する場合は、接種証明等の提示は不要となります。

このワクチン・検査パッケージを登録し適用している店舗の協力金の日額は、売上高に応じて2.5万円から7.5万円となります。

一方、ワクチン・検査パッケージの登録を受けながら、今回は適用しない「非適用店」や、ワクチン・検査パッケージの「未登録店」及び彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の「非認証店」については、営業時間は午前5時から午後8時まで、酒類提供は終日自粛。人数上限は、同一グループ、同一テーブルで4人以内とします。

この場合の協力金の日額は、売上高に応じて3万円から10万円となります。

また、第17期はワクチン・検査パッケージを適用していなかった店が、第18期の開始に当たり、新たに適用し、お酒を提供して夜9時までの営業に切り替えたり、第17期はワクチン・検査パッケージを適用していたが、第18期からは非適用としたりというように、選択していただくことは可能となります。飲食店の皆様は、お客様の来店状況等を踏まえて、よりよい選択をお願いします。

その際、新たにワクチン・検査パッケージを適用するには登録が必要ですが、彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の認証店においては、3月21日までに申請いただければ、第18期がスタートする3月7日から適用できることとします。



ワクチン・検査パッケージ制度の登録・適用をして午後9時まで営業時間を短縮する店舗は、店舗売上高が1日当たり8.3万円以下は2.5万円、8.3万円以上25万円以下は2.5万円から7.5万円、25万円以上は7.5万円を日額として支給します。

また、ワクチン・検査パッケージ制度の登録・非適用店、ワクチン・検査パッケージの未登録店、彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)の非認証店は、店舗売上高が1日当たり7.5万円以下は3万円、7.5万円以上25万円以下は3万円から10万円、25万円以上は10万円を日額として支給します。

大企業の場合は、売上高減少額の4割、最大20万円を協力金として支給します。また、中小企業においても、この売上高減少額方式も選択可能です。

なお、関連する補正予算案については、昨日の議会運営委員会で説明いたしました。3月7日に県議会へ追加提案する予定です。

事業者の皆様へのお願い

 

特措法第24条第9項に基づく要請として、業種別ガイドライン、彩の国「新しい生活様式」安心宣言の使用・遵守を徹底してください。

また、その他のお願いとして、これまでにクラスターが発生しているような施設や「三つの密」を避けることが難しい施設については、徹底した感染防止対策を講じるようお願いします。



次に、オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策です。

事業者の皆様は、企業等の業務継続の観点からも、テレワークの活用等による出勤者数の削減目標を前倒しで設定してください。