大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -36ページ目

函館市に対し「大間原発」の説明会について再度要請

函館市に対し「大間原発」の説明会について再度要請

(09.6.15)



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館市へ要請文を渡す  大間原発訴訟の会の竹田代表から函館市に要請文を手渡す

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-大間原発説明会開催を要請  説明会について話し合う市側と大間原発訴訟の会メンバー


09年6月15日大間原発訴訟の会では、函館市長に「大間原発」の「説明会」に関する再度の要請を行いました。

 訴訟の会からは竹田代表をはじめ4名と函館YWCAからの2名の計6名が参加し、市側は谷口総務部次長ら3名が対応されました。

 話し合いでは、市側から前回4月6日の要請以後4月27日に道と「説明会」について協議を行い現在継続中であること。内容については、一方的説明ではなく質疑も行い、広く市民の参加を求める等々を検討中であり、原案ができれば提示するとのことが述べられました。

 訴訟の会からは、引き続き国や事業者による「大間原発」特有の問題に対する説明を求める要請がなされました。

訴訟の会では今後も引き続き要請を行う予定です。



第2回「大間原発着工」抗議集会が開催されました

第2回「大間原発着工」抗議集会が開催されました(09.5.24)


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-抗議集会


 09年5月24日(日)、第2回「大間原発着工」抗議集会が、大間原発原子炉炉心予定地から約300mの「あさこはうす」敷地内で開催されました。

当日の集会参加者は約120名で、北海道をはじめ、青森県内のほか、岩手県、宮城県、秋田県、そして関東地方の各地から集まりました。

 午前11時30分からライブ演奏を開始。

集会は正午から始まり、澤口阻止実代表が開会挨拶を行った後、原子力資料情報室の澤井さんと「あさみはうす」を管理する小笠原さん親子が現状を報告しました。

引き続き7名の参加者から大間原発に対する反対の意思表示がなされ、最後に建設反対のアピールを採択しました。

閉会挨拶は、大間原発訴訟の会の竹田代表が行い、その後引き続きライブ演奏が行われました。

 函館からは40名が参加しました。みなさん大変お疲れ様でした。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-ライブ








集会の合間にライブ演奏


なお、5月26日(火)には電源開発(株)青森事務所、原始力安全保安院地域原子力安全統括管理官、青森県エネルギー総合対策局に大間原発の撤回を求める要請を行いました。

(詳しくは後日「ストップ大間原発道南の会」会報にて報告します)


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-青森県へ要請 青森県エネルギー総合対策局に大間原発撤回を要請(09.5.26)

「チェリノブイリをふりかえる」展示会の開催

「チェリノブイリ」をふりかえる 展示会

1986年4月26日、旧ソ連ウクライナのチェリノブイリ原子力発電所で事故があり、多くの住民が被爆しました。被害は風向きのせいで隣国のベラルーシ共和国の方が大きく、23年経過した今も数多くの被爆者が苦しんでいます。

 『函館・「下北」から核を考える会』では、4月25日(土)正午~26日(日)午後5時まで、函館市末広町の函館地域交流まちづくりセンター1階でチェリノブイリ原発事故関連の資料の展示会を開催しています。

 同時に、この展示会開催に協力している大間原発訴訟の会による大間原発建設反対の資料も展示しています。

多くの方々のご来場を心からお待ち申し上げます。

 <下記の写真をクリックし拡大してごらんください>


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-09.4.25チェルノブィリをふりかえる 「チェリノブイリをふりかえって」展示会会場

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-09.4.25チェルノブィリ展示 チェリノブイリ原発事故の資料展示の一部

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-09.4.25大間原発反対展示 大間原発建設反対資料の展示の一部

第2回『大間原発着工』抗議集会が開催されます(09.5.24開催決定)

<写真はクリックし拡大してご覧下さい>
大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-09.4.18チラシ配布 09.4.18 函館五稜郭丸井デパート前の街頭PRとチラシ配布

  第2回『大間原発着工』抗議集会が開催されます

09年5月24日(日)大間町「あさはうす」敷地内で開催されます


 私たちは、これまでも粘り強く「大間原発」に反対する活動を続けてきました。「着工」から1年を迎えるにあたり、2回目の抗議集会を開催します。

会場は、原子炉炉心予定地から約300mのところにある故熊谷あさ子さんの「あさこはうす」敷地内です。多くの方々のご参加をお願い致します。


日  時    09年5月24日(日) 午前11時~午後2時30分 (雨天決行)

会  場    大間町『大間原発炉心予定地』近接「あさこはうす」敷地内

主  催    「大間原発着工」抗議集会実行委員会

呼びかけ   核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会、ストップ大間原発道南の会、

         PEACE LAND

後  援    原子力資料情報室


(お問い合わせ先)   0138-51-9718



     チェルノブイリをふりかえる


1986年4月25日に発生したチェルノブイリ原発事故をふりかえり、次の催しが開催されます。


1、展示会  

   「86年以降の新聞記事や写真、ビデオなどでチェルノブイリ原発事    

                                   故」の資料を展示します。

   09年4月25日(土)正午~26日(日)午後5時

2、原発夜話代37話

   「チェルノブイリをふりかえる」

   09年4月25日 午後6時30分~午後8時30分

                      於、函館市地域交流まちづくりセンター 3階

   ビデオ上映、「原子力」の現状報告、他


主催  函館・「下北」から核を考える会 函館市松陰町1-1 函館YWCA内 0138-51-9718

後援  函館市地域交流まちづくりセンター

協力  ストップ大間原発道南の会

     大間原発訴訟の会

     函館YWCA

     むげん空間 小春日和  


                                               以上 





                      於、函館市地域交流まちづくりセンター

函館市に「大間原発」の説明会に関する要請をしました

<写真はクリックし拡大してご覧下さい>

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-市へ説明会に関する要請

函館市の小柏理事・総務部長に要請文を渡した訴訟の会の竹田代表など(09.4.6)





函館市に対し「大間原発」の説明会に関する要請をしました



 2009年4月6日、大間原発訴訟の会では函館市に対し「『大間原発』の「説明会」に関する要請」を行いました。

西尾函館市長宛の要請文では、「函館市が『説明会』を主催するのであれば、函館市の担当部局、函館市議会、そして函館市民が共に『説明会』の時期や規模、内容等を協議した上で『説明会』を 開催するよう」また、「引き続き国や事業者による『説明会」の開催要望」するよう求めています。


 会談の中で函館市の担当者は「主催は市でほぼ」と語り、北海道と協議をして「年内に開催」を考えていることを明らかにしました。また、「まず1回開くのが大事」とし、「疑問、不安をもつ人が意見を言える仕組みを作りたい」、「説明責任を果たしたというくらいはやらなければ」と述べました。

 詳細については、『会報』第14号に掲載します。