函館市に対し「大間原発」の説明会について再度要請 | 大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を

函館市に対し「大間原発」の説明会について再度要請

函館市に対し「大間原発」の説明会について再度要請

(09.6.15)



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館市へ要請文を渡す  大間原発訴訟の会の竹田代表から函館市に要請文を手渡す

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-大間原発説明会開催を要請  説明会について話し合う市側と大間原発訴訟の会メンバー


09年6月15日大間原発訴訟の会では、函館市長に「大間原発」の「説明会」に関する再度の要請を行いました。

 訴訟の会からは竹田代表をはじめ4名と函館YWCAからの2名の計6名が参加し、市側は谷口総務部次長ら3名が対応されました。

 話し合いでは、市側から前回4月6日の要請以後4月27日に道と「説明会」について協議を行い現在継続中であること。内容については、一方的説明ではなく質疑も行い、広く市民の参加を求める等々を検討中であり、原案ができれば提示するとのことが述べられました。

 訴訟の会からは、引き続き国や事業者による「大間原発」特有の問題に対する説明を求める要請がなされました。

訴訟の会では今後も引き続き要請を行う予定です。