大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を -23ページ目

「原発震災」への対応について(要請)の回答

前西尾函館市長の在職時に当会などから要請していました「原発震災」に関し

て、この度、現在の工藤函館市長から回答がありましたのでお知らせ致します。

 なお、要請は2011年3月16日付と同年4月19日付の2回分です。回答については、3月16

 日分と4月19日分を2回に分けてブログに掲載します。


第1回、3月19日付要請についての回答

Q1 函館市として、放射性物質の検出や放射線の測定は出来ますか。出来なければとりあえず、簡易

  なものでも用意してください。

回答 市では現在のところ、機器は保有しておりません。今回の福島第一原発の事故を受け、3月18

  日から市役所1階ホールにモニターを設置し、青森県の放射線モニタリング情報を表示しています  
  。また、3月23日から渡島総合振興局において、放射線の測定を実施しており、北海道及び函館

  市のホームページで確認することが出来ます。さらに、北海道新聞朝刊に前日の測定数値を掲載誌

  ています


Q2 北海道は3月15日付けで「福島県から帰道された方に対するスクーリング調査」を開始しまし

  たが函館市でも同様の対応が可能ですか。被曝治療を行える医療施設はありますか。こんご、人以

  外でも、車両や物品等についても同様の体制が取れるようにしてください。

回答 3月22日に市立保健所に健康相談窓口を設置し、放射線による健康影響に関する相談も受けて

  おり、スクーリングはこれまで4件実施しています。

   仮に、被曝治療が必要となる事態が生じた場合には、北海道などと連携のうえ適切かつ迅速に対

  応したいと考えています。


Q3 国や北海道から福島原発「原発震災」の情報、放射線量の提供はありますか。

回答 福島原発の情報提供は直接的に受けていません。情報は各種報道などで確認しております。放射

  線量につきましては、渡島総合振興局で測定した結果をホームページで確認しています。


Q4 北海道や青森県と連携の上、モニタリングポスト他からの放射線量を直接入手して、市民に正確

  な情報を提供してください。障がい者、高齢者、旅行者、外国人等への周知も必要です。

回答 情報提供は1の回答と同じですが、障がい者、高齢者、旅行者、外国人等への周知については特

  段の対応はしていません。


Q5 上記4の情報をもとに、公立、市立を問わず保育園、幼稚園、学校への放射物質や放射線につい

  て適切な指示を出せるような体制になっていますか。

回答 現在は北海道及び市のホームページで放射線モニタリングの情報を提供しておりますが、さらな

  る対応が必要となる場合は、教育委員会等との連携により適切かつ迅速に対応していきたいと考え

  ています。

Q6 ヨウ素剤を配布できる状態にありますか。迅速に対応してください。

回答 現在はそのような状況にありません。しかし、そのような対応が必要となった場合には、北海道

  とも連携し適切かつ迅速に対処していきたいと考えています。


Q7 原子力防災の必要性があらためて証明されました。国や道に任せないで、函館市民のための体制

  を早急に確立してください。

回答 今回の事故は、日本の原子力政策全体に係わる重大な事故で有ることから、先ずは国の責任にお

  いて安全対策などの面で十分な検証を行い、その見直しを図っていく必要があると考えます。当然

  市としても市民の安心・安全の確保という観点で、必要な計画や体制を整えなければなりませんが 
  、現在、今回の一連の震災対応を踏まえ、平成19年4月に作成した防災計画の総点検を関係機関

  とともに実施しており、必要な見直しを図って行く考えです。


Q8 今回の「原発震災」を受けて、さらに多くの市民が函館市の対岸に建設中の大間原発に不安を抱

  いています。3月15日、高橋知事は泊原発の避難対象地域を現行の10㎞圏内から30㎞圏内ま

  で見直す意向を示しました。あらためて大間原発の安全性について検証が必要です。このことに関

  して、後日市長との会談を求めます。

回答 6月20日に市長と会談

「大間原発取り消し署名」をお願いしました

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-署名活動11.7.9-2


「大間原発取り消し」を求める署名をお願いしました

2011年7月9日(土)正午から函館本町丸井今井デパート付近で「大間原発許可取り消し」を求める署名

活動を行いました。大間原発訴訟の会の有志が行き交う市民に署名を呼びかけました。署名活動は次回は8

月13日(土)正午から同じ場所で行われ、8月31日(水)第一次集約をします。ご署名にご賛同いただける

方は、次回の署名活動の際ご署名していただくか、または事務局にご連絡下さい。

大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-署名活動11.7.9-1

「大間原発取り消し署名」にご協力ください

「大間原発取り消し署名」活動にご協力ください




大間原発の取り消しを求める署名活動を、明日7月9日(土)正午から函館本町丸井デパート付近で

行います。署名活動にご協力いただける方は丸井デパート前にお集まりください。

市民の皆さんには「大間原発取り消し」の署名を是非お願いいたします。


大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-街頭署名活動09年12月


写真は、2009年12月に行われたの署名活動です

今後の日程のお知らせ

これからの日程をお知らせします。ご参加をお待ちしています


$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-09.8.22ビジル

09.8.22のビジル(函館漁火通りにて)


街頭署名活動

  日 時  7月9日(土) 正午~(1時間程度)

  場 所  函館市本町 丸井デパート付近

ビジル

  日 時  7月11日(月)、7月25日(月) 午後3時~(1時間程度)

  場 所  函館漁火通り 啄木公園前付近

「バイバイ大間原発はこだてウォーク③」

  日 時  7月23日(土) 午後2時~ 集会、午後2時30分ウォーク開始

  集合場所 函館千代台公園(五稜郭公園までウォーク)

PEACE館

日 時  2011年7月18日(月・祝) 午前11時~

  場 所  函館YWCA 参加費 : 無料  函館YWCA 函館市松陰町1-12 51-5262

 11:00~12:00 大間の今  < 大間原発訴訟の会・連続学習会第1回>

                  終了後YWCA2階で懇談会を開催します

       12:00~13:00 DVD上映「福島原発で何が起こっているのか」

                  小出裕章 : 京都大学原子炉実験所

       13:00~13:30 大間原発について 

                  大間原発訴訟の会代表 竹田とし子氏

       13:30~14:30 ピーター・ハウレット氏講演会

                  NPO法人南北海道自然エネルギープロジェクト代表理事  

大間原発で4団体で函館市長に会い話し合いました

函館市長と4団体が話し合いをもちました


2011年6月20日午前、函館市役所市長室で工藤寿樹函館市長にお会いしてきました。話し合いに参加

したのは、大間原発訴訟の会、ストップ大間原発道南の会、函館「下北」から核を考える会、函館Y

WCAの4団体から14名です。

以下は市長の発言です。

「大間原発は無期限、無条件で凍結」

「(建設工事が)うやむやの中での再開は許されない」

「(電源開発が)一事業者として(再開を)やるとかやらないとかという話ではない」


$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-函館市長と4団体の話し合い

<4団体と話し合う工藤函館市長>




6.11第2回はこだてウオーク

$大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-11.6.11第2回はこだてウォーク-2
行進前の集会(函館千代台公園)



大間の海は宝物、函館の海も宝物、子孫へ残そう宝の海を-11.6.11第2回はこだてウォーク-1
五稜郭公園を目指し行進する第2回はこだてウォーク