大間原発訴訟の会からの急ぎのお知らせです
大間原発訴訟の会からお知らせいたします
大間原発建設工事再開抗議
10・21 大間現地デモ
日 時 2012年10月21日(日)
午前11時10分 大間町フェリー埠頭集合
(函館発9時30分のフェリーに乗船すると到着時刻になります)
午前11時30分 デモ出発
(フェリー埠頭入り口から大間町役場まで)
主 催 大間原発反対現地集会実行委員会
よびかけ 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会
ストップ大間原発道南の会
PEACE LAND
共 催 大間原発に反対する会
大間原発訴訟の会
協 賛 バイバイや大間原発はこだてウォーク
お問い合わせ
0138-51-9718
080-6041-5089
以上
大間原発建設工事再開抗議
10・21 大間現地デモ
日 時 2012年10月21日(日)
午前11時10分 大間町フェリー埠頭集合
(函館発9時30分のフェリーに乗船すると到着時刻になります)
午前11時30分 デモ出発
(フェリー埠頭入り口から大間町役場まで)
主 催 大間原発反対現地集会実行委員会
よびかけ 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会
ストップ大間原発道南の会
PEACE LAND
共 催 大間原発に反対する会
大間原発訴訟の会
協 賛 バイバイや大間原発はこだてウォーク
お問い合わせ
0138-51-9718
080-6041-5089
以上
大間原発訴訟の会から急ぎお知らせします
大間原発訴訟の会から急ぎお知らせいたします
本日の電源開発本社前での支援行動大変ごごくろうさまです。
大間原発訴訟の会から急ぎお知らせいたします。
あす10月16日(火)午前9時から、函館市長らが原発ゼロの会のみなさんと懇談を
します。場所は、参議院議員会館です。参加は自由ということです。
参加可能な方はどうぞ参議院議員会館までお越しください。
本日の電源開発本社前での支援行動大変ごごくろうさまです。
大間原発訴訟の会から急ぎお知らせいたします。
あす10月16日(火)午前9時から、函館市長らが原発ゼロの会のみなさんと懇談を
します。場所は、参議院議員会館です。参加は自由ということです。
参加可能な方はどうぞ参議院議員会館までお越しください。
10月15日(月)電源開発㈱本店前行動にご支援下さい
10月15日(月) 電源開発㈱本店前行動
函館市長や道南の首長、議長らが、電源開発㈱に要請に訪れるのに
合わせた行動です。
会員皆様、また、ご支援していただける方々は、ぜひお集まり下さい。
また、友人、知人の皆様にもご案内をお願いいたします。
なお、この行動には、大間原発訴訟の会の竹田とし子代表も参加します。
電源開発㈱本店前行動
10月15日(月)午後4時から午後5時30分頃まで
場 所 電源開発㈱本店 (東京都千代田区銀座6-15-1)
呼びかけ人
大間原発訴訟の会
プルトニウムなんていらないよ!東京
福島老朽原発を考える会
国際環境NGO FoE japan
原発を考える品川の女たち
連絡先
090-9130-0995 高木
090-8116-7155 阪上
090-6142-1807 萬田
以上
函館市長や道南の首長、議長らが、電源開発㈱に要請に訪れるのに
合わせた行動です。
会員皆様、また、ご支援していただける方々は、ぜひお集まり下さい。
また、友人、知人の皆様にもご案内をお願いいたします。
なお、この行動には、大間原発訴訟の会の竹田とし子代表も参加します。
電源開発㈱本店前行動
10月15日(月)午後4時から午後5時30分頃まで
場 所 電源開発㈱本店 (東京都千代田区銀座6-15-1)
呼びかけ人
大間原発訴訟の会
プルトニウムなんていらないよ!東京
福島老朽原発を考える会
国際環境NGO FoE japan
原発を考える品川の女たち
連絡先
090-9130-0995 高木
090-8116-7155 阪上
090-6142-1807 萬田
以上
大間原発=「函館原発」をめぐる最近の動き
函館市は函館市長が「大間原発への対応」を函館市のHPに掲載しました。
大間原発=「函館原発」をめぐる最近の動き
1. 経 過
2012年
9月28日 「大間原発訴訟」第7回口頭弁論 於、函館地裁 1次2次原告376人
28日 電源開発㈱が建設工事再開の方針を示す。10月1日に説明に来函予定。
函館市長は「とんでもない、許されない」、「工事再開なら訴訟も」。
29日 「訴訟の会」街頭宣伝。市長へ激励を、電源開発㈱へ抗議を訴える。
30日 「バイバイ大間原発はこだてウォーク」330人参加。
10月 1日 大間町に電源開発㈱社長が訪れ「工事再開」を報告。
北海道(札幌市)には副社長、函館には常務が訪れ事後報告。
大間町で「訴訟の会」他が役場前で抗議行動。
函館市では約50人が、札幌市では約30人が抗議。東京でも。
2日 「訴訟の会」など5市民団体が函館市長と会い要請、5項目の提案。
2.函館市長の9項目の疑問や意見
10月1日、電源開発とあった市長は、以下の9項目を述べ「無期限凍結」を
重ねて表明しました。
①大間原発は、電力需給と全く関係ない。なぜ「フクシマ」後に建設するのか。
②使用済み核燃料問題。核燃料サイクルは破綻。
最終処分場も無い。大間原発サイトには20年間より保管できない。
③函館市は大間から30㎞圏内。
説明が全く無い。大間原発から50㎞圏内で青森側は9万人、函館・道南は37万
人が居住。函館までは約23㎞、青森市は80㎞、八戸市までは100㎞。
④「フクシマ」をふまえた手続き・手順が必要。
国が許可したというが、「安全神話」にもとづき国が行ったもの、信用出来ない。
⑤津軽海峡は国際海峡。
大間原発から5㎞しか領海は無い。安全保障上問題がある。
⑥地震、津波の問題。
大間町沖の津軽海峡に巨大な活断層の存在が指摘されている。
⑦地域防災計画は造らない。
原子力規制委員会が、再稼働には地域防災計画が必要と述べているが、防災計画、被
害対策が無いのに再開するのか。
⑧なぜ大間町につくるのか。
安全なら消費地に造るべき。送電ロス。首都圏の火力発電所を原発に転換を。「ご自
分たちだけが安全に身を置いて、同意もなく(再開)」とは腹立たしい。
⑨函館も風評被害を受けた。
「フクシマ」で函館への外国人観光客は皆無になった。住民は不安。夜景の中に原発
のあかりがあるとは言えない。漁業者は間近で操業する。進捗率37.6%は新設と
同じ。「無期限凍結」を求める。
以上、大間原発訴訟の会によるまとめです。
大間原発訴訟の会は、函館市長へ「大間原発」に関する要請を行いました
2012年10月1日、電源開発は、一方的に「大間原発建設工事」
再開を函館市へ通告してきました。この電源開発㈱からの一方的通告に
対し、工藤函館市長は毅然と対応されました。
大間原発訴訟の会は、工藤寿樹函館市長に敬意を表し「大間原発」に
関する要請を行いました。以下、要請文の内容です。
函館市長 工藤寿樹 様
大間原発訴訟の会
代 表 竹田とし子
大間原発」に関する要請
日頃の函館市政へのご尽力に敬意を表します。また、この度の電源開発
㈱による「大間原発」建設工事再開の一方的通告に毅然と対応されたこと
を評価させていただきます。
さて、10月1日の電源開発㈱による「大間原発」建設工事再開につい
ては、「凍結」を求める市長と私たちの立場に多少の違いはありますが、
市長の電源開発㈱に述べられた9項目程の疑問や意見は、私たちばかりで
はなく多くの函館市民、道南の住民が共有している疑問であり意見でもあ
ります。これらに対して、なんの説明もないまま電源開発㈱が「大間原発」
建設工事を再開したことは、断じて許せるものではありません。市長には、
今後とも函館市民の生命と財産を守るという立場から徹底して電源開発㈱と
対峙していただくよう求めます。
また、この間の「バイバイ大間原発はこだてウォーク」などで提案された
下記の案をお伝えしますので、「大間原発」を「凍結」させるた為に努力し
ていただくよう要請します。
記
1 国や電源開発㈱に、一般住民を対象とした「説明会」の開催を求める
こと。
2 函館市が主催して、「大間原発」建設計画の断念を求める市民集会を
開催すること。
3 「大間原発凍結」の垂れ幕を函館市役所正面に掲げること。
(市民有志が垂れ幕の寄贈を希望しています)
4 「大間原発」建設工事の本格再開にあわせて提訴を検討されていること
ですが、函館市役所内に「凍結」を専門的に担当するチームを創設する
こと。
(情報収集等に、民間や他市町村の智恵や手法の活用また連携を強固にす
るために)
5 提訴に至る前に、電源開発㈱が「大間原発」建設を断念するようあらゆる
手段を考え、行動すること。
以上
函館市長へ激励の言葉を送ろう
函館市総務部 電話 0138-21-3646
fax 0138-27-6489
電源開発㈱へ抗議を!
電話 03-3546-2211
fax 03-3546-9361
再開を函館市へ通告してきました。この電源開発㈱からの一方的通告に
対し、工藤函館市長は毅然と対応されました。
大間原発訴訟の会は、工藤寿樹函館市長に敬意を表し「大間原発」に
関する要請を行いました。以下、要請文の内容です。
函館市長 工藤寿樹 様
大間原発訴訟の会
代 表 竹田とし子
大間原発」に関する要請
日頃の函館市政へのご尽力に敬意を表します。また、この度の電源開発
㈱による「大間原発」建設工事再開の一方的通告に毅然と対応されたこと
を評価させていただきます。
さて、10月1日の電源開発㈱による「大間原発」建設工事再開につい
ては、「凍結」を求める市長と私たちの立場に多少の違いはありますが、
市長の電源開発㈱に述べられた9項目程の疑問や意見は、私たちばかりで
はなく多くの函館市民、道南の住民が共有している疑問であり意見でもあ
ります。これらに対して、なんの説明もないまま電源開発㈱が「大間原発」
建設工事を再開したことは、断じて許せるものではありません。市長には、
今後とも函館市民の生命と財産を守るという立場から徹底して電源開発㈱と
対峙していただくよう求めます。
また、この間の「バイバイ大間原発はこだてウォーク」などで提案された
下記の案をお伝えしますので、「大間原発」を「凍結」させるた為に努力し
ていただくよう要請します。
記
1 国や電源開発㈱に、一般住民を対象とした「説明会」の開催を求める
こと。
2 函館市が主催して、「大間原発」建設計画の断念を求める市民集会を
開催すること。
3 「大間原発凍結」の垂れ幕を函館市役所正面に掲げること。
(市民有志が垂れ幕の寄贈を希望しています)
4 「大間原発」建設工事の本格再開にあわせて提訴を検討されていること
ですが、函館市役所内に「凍結」を専門的に担当するチームを創設する
こと。
(情報収集等に、民間や他市町村の智恵や手法の活用また連携を強固にす
るために)
5 提訴に至る前に、電源開発㈱が「大間原発」建設を断念するようあらゆる
手段を考え、行動すること。
以上
函館市長へ激励の言葉を送ろう
函館市総務部 電話 0138-21-3646
fax 0138-27-6489
電源開発㈱へ抗議を!
電話 03-3546-2211
fax 03-3546-9361
