黒木技研 ディグマニア支所 -14ページ目

ステアリングを交換! の巻

クルマネタが続きます。

今のクルマに乗り始めて既に7年。
内装外装色々とガタが来ており、徐々にパーツ交換しています。

今回はステアリング交換です。
ずっと純正で通してきたのですが、革がツルツルになり、ステッチが色褪せホツれ、そろそろ交換、といった次第でございます。

前回お手伝いしてもらったIK氏の手を煩わせる事無く、今回は自分だけで!
と意気込んで作業開始したのですが、結局途中で手詰まり。IKフォンを鳴らし、後半はガッツリ作業してもらう羽目になりました。
嗚呼、情けなや、私。

黒木技研 ディグマニア支所
交換前の純正MOMOステ(36かな?多分)


今回、交換するにあたり用意したのはNARDIの「CLASSIC/SPORTS」で、サイズは33と、小さめです。
交換に必要なステリング・ボスはワークスベル製です。
このクルマ(STi s202)は元々エアバッグ非搭載車なので、ボスはエアバッグ非対応モデルの「SUBARU/107」です。(どうやら先代GC8のエアバッグ非対応モデルでもOKみたいです)

黒木技研 ディグマニア支所


作業中にプップカとホーンが鳴ったりしては近所から村八分にされてしまうので、バッテリーのマイナス端子を外しておきます。

黒木技研 ディグマニア支所


さて、まずは純正ステア外し。
センターのホーン周りを解体。

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で、外輪が外れました。

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純正ステアのスポークカバーは、強力なマジックテープで固定されているので、隙間から指を突っ込み、バリバリと剥がします。

黒木技研 ディグマニア支所


で、剥がれました。

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さて、この後センターの固定ナットを外すのですが、これが超カタイ!
ガチのチカラ作業です。
私はここで断念。IK氏の出番です。

黒木技研 ディグマニア支所
因みに最終的には周りの金属部分も取らないとダメです。
センターナットは17。周囲のトルクスネジは30です。


私がステアを抑え、IK氏がレンチを回す。
男2人がかりでようやくナットが回転。
ナットを完全に取ってしまうと、次の工程で顔面殴打の危険性があるので、軽く付けっぱなしで。

さて、純正ステア外しの最終工程、ステア引っこ抜きの儀式です。
これがまた糞カタイ。
慎重に、かつ大胆に、渾身のチカラを込めて引っこ抜きます。IK氏がw

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で、無事に純正ステア外しが完了!
いよいよ新しいステアの取り付けです。

まずはボスの取り付け。
ボス裏にマターリとグリスを塗り付けます。これを怠ると、いつの日かウィンカーが戻らない!なんてことになります。
ボスをはめ込む時は、ボス側に刻印されている矢印が完全に上向きになるようにします。
でないと、斜めった状態でステアが取り付けられてしまいます。
結果、性格や人間関係まで斜めになります。

ボスが無事付いたら、センターのナットを締めます。
トルクレンチでボスの適性トルクに合せて締めるのがイチバンです。ボスはイザ!というときの為に、比較的柔らかい金属で出来ているので、ナットをガッツリ締めると割れてしまう可能性があります。

後はステア本体を取り付けるだけです。
今回はNARDIなので、ワークスベルのボスの場合は、センター手前に付いているMOMO用のリングを外します。

ステアをボス付属のネジでシコシコ止めます。

最後に、ホーンボタンユニットの裏の端子に、ボスから来ているホーンの配線を接続してやります。
で、ホーンボタンを捻じ込む!
NARDIのホーンボタンは、裏のバネでボスに固定するという原始的な方法で、メチャメチャ取り付け辛いです。曲がらないようにするのが一苦労。。。

黒木技研 ディグマニア支所
微調整中。


という訳で、全ての作業完了!
一度テスト走行してみたら、若干斜めになっていたので、戻って1山分修正。
今度は完璧!
またまたお世話になりました!IK氏!サンキュ~!!


その夜、マジマジとニューステアを眺めていましたが、いやぁ、いいですね★
かっちょいいですよ!
小口径ステアで、運転慣れないかな?と心配してましたが、ものの10分程度でバッチリ馴染みました。
今や、逆に運転しやすくって、もー最高です!
NARDIは細身なので、お手手の小さな私にはMOMOよりシックリきてます。

以上、ステア交換&NARDIインプレッションでした。

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センターに燦然たるNARDIロゴ!

パーツを色々交換! の巻

最近、クルマを色々と弄りたい病です。

先日、私のクルマ関係の先生であるIK氏と、プチ弄りをして遊びました。
とはいえ、ひとりでは、まったくクルマ弄りのできないダメダメな私です。
クルマを弄りたい時は、いつもIK氏に相談に乗ってもらい、一緒に買い物に付き合ってもらい、作業までしてもらう、という、正にオンブにダッコ状態です。
整備経験があり、更に自分でもステキなマシンを乗りこなしている、スーパードリフターなIK氏には感謝感激です~!


さて、今回のそもそもの目的はステアリング交換だったのですが、ショップに私のクルマに適合のボスが無く、結局、ついでにやろうと思っていた諸作業のみという結果になってしまいました。

この日に弄った項目は、室内灯のLED化、ナンバー灯のホワイトバルブ化、シフトノブ交換、ホーン交換、でした。
クルマの性能には直接関係の無いことばかりですね。。。

私のできる作業といったら、シフトノブ交換くらい。情けないですね。
で、必死にシフトノブを取り付けている間に、早くもIK氏の手によって、室内灯、ナンバー灯の交換が完了。スバラシイですね。
夜にクルマに乗る機会の多い私には、室内灯が明るくなっただけで感動です。

無事、シフトノブの交換も完了し、残すところはホーンの交換のみ。
夜作業で、しかもこの日に限って寒の戻りがハードコアだったので、とっとと終わらせて寿司喰いにいこーぜ!モードになったのも束の間。

問題発生です。フロントグリルを外し、現状を見てみると、なんと!ウチのクルマには通常2つ付いているホーンが1つしか付いていなかったのです。
このクルマはメーカーカスタムで、通常の仕様と大分異なるのですが、こんなところにまで軽量化のメスが入っていたとは。。。

IK氏曰く「このクルマのクラクションは軽自動車みたいな音がするw」
そら、そーだ。軽自動車仕様だったのですから。

問題は続きます。
買ってきたホーンのユニットに、配線等が同梱されてなかったのです。
更に、このクルマのグリルとラジエターの隙間が狭い!
普通には取付不可能なので、何か汎用パーツで取付部分を延ばさないと。

という訳で、急遽ドンキへ買い物第2弾という羽目になりました。


フロントグリルを外したままで、夜の渋谷へ。
何だか裸足で繁華街へ繰り出したような気恥ずかしさを少々感じつつ、渋谷ドンキへ到着。
買う物は二つ。
配線、しかも二股に分岐させる必要があるので、結構長さのあるヤツ。
あとは取付の為の、何かしら延長できるような汎用パーツ。

ドンキはクルマ屋ではないので、なかなか代用品が見つからない。。。
散々探し回ったあげく、手に入れたのは、
配線→オーディオ用スピーカーケーブル
汎用パーツ→バイクのナンバーを上げる為のパーツ
となりました。

そそくさと帰り、作業再開。
IK氏は器用に配線処理をして、その間、私はバイクのナンバー用パーツを解体、ホーン取り付けに合うように手で折り曲げ、そして見事にスピーカーケーブル仕様のホーン取付が完了したのでした。

問題だったフロントグリルとの接触も何とか免れ、網目から除く白いカタツムリ2匹が何とも可愛らしく感じられました。


IK氏を送りがてら、ホーンがちゃんと鳴るかどうかテスト。
「ファー」と、とてもステキなヨーロピアンサウンドが響きました♪

こころなしか、スピーカーケーブル仕様なので音質もいいような。。。完全に気のせいですが。

と、プチながら、波乱万丈なクルマ弄りと相なりました★


気になるステアですが、実はその後ネットで注文していました。
で、昨日にボスが届き、明日に本体が届く予定です。
なので、ステア取付の際にはまたレビューします!

またまたよろしくね!IK!!
今度は何を喰いにいこーか?ww



黒木技研 ディグマニア支所
オーディオケーブルと、バイクパーツ(右の黒い鉄板)により、設置されたホーン。


黒木技研 ディグマニア支所
フロントグリルとの干渉をクリアした喜びの一枚。


黒木技研 ディグマニア支所
渋谷へ向かう途中。グリル無しの恥ずかしい姿。。。

sleep warp リンゴ屋ライブ の巻

今日は糞暑い一日でしたね。
私は適温が10℃以下という生粋の暑がりなので、本日の東京地方の気候は既に地獄沙汰でしたよ、ホント。

さて、本日は仕事の合間に私のファミリー的存在バンド「sleep warp 」のライブに行ってきました。
場所はApple Store渋谷。
そう、インストアライブなのでした。
いいなぁ~!ウチのバンドでもやりたいな~リンゴ屋ライブ。
叶わないのなら、いっそ石丸でもドスパラでもいいぞ。

ライブ内容はいつものsleep warpとは違う、アコースティックアレンジ。
VoxにA.Guitar、Bass、Syn+エレピにカホンという面子。
インストアなので、基本新曲目白押しなセットリストでした。
無論、私にとって初聴な曲ばかりでしたが、すごく聴き入ってしまいました。
なんか、sleep warp節炸裂!という感じがしました。

sleep warpというバンドは、世界観を特に大切にしているバンドで、独特な雰囲気を持っています。
あの感覚はとても稀有で、唯一無二じゃないかな?
メンバーそれぞれ歳を重ねたせいか、昔よりも無理なくその世界観を放てるようになった気がします。
昔は背伸びをしていた部分が、今ではストレートに表現できている気が…余計なお世話ってか??ww

兎に角、なんだかとてもいい気分になれたライブでした♪
メンバーの皆さん、お疲れ様でした~!


そして、何を隠そう、実はこの私が、そのsleep warpの初代ドラマーだったりしますw
今の私しか知らない方にとっては、およそ想像も付かないでしょうが、その昔はメランコリックなドラムプレイをしていたのですよ。
細かいニュアンスのプレイは当時の方が上手かった様な気がしますよ★

証拠の一枚をペタリしておきます♪


→ sleep warpのブログ「ネコ大好きsleep warp



黒木技研 ディグマニア支所-sleep warp 2004/12/30