黒木技研 ディグマニア支所 -15ページ目

布教活動! の巻

という訳で、楽しみにしていた我がバンド「4g/sugar」の久々復活ライブも、あっと言う間に終わってしまい、数日が経過しました。
ギタリストのイガーンちゃんのお誕生日会も無事終わり、世間ではGWも終わり、空を仰げば雨ばかり。
ツワモノどもが何とやら。。。な気分です。



イガーンちゃんのブログにも書いてありましたが、やっぱり、バンドは楽しい、と。この上ねぇ、と。
バンドを始めて既に17年が経過し、盛り上がってみたり、売れてみたり、飽きてみたり。
結局止められないで、今の4gに加入して早4年。未だバンドを止める気ゼロ。
いい歳こいて、こりゃ、どうかしてる。もうきっとずっと止められないのでしょうね。

バンド活動に付随する大きな財産、それはとてつもないヒトとの繋がりです。
メンバーは勿論、お客さん、バンド仲間、ハコ、レコーディング、レーベルスタッフの皆さん、まだ見ぬリスナーの皆さん。
「あ、このヒトと繋がったなぁ!」と実感できたときがとんでもなくウレシイです。お喋りの最中でも、演奏中でも、その繋がり方は様々です。
そうやって多くのヒトと繋がって、多少の縁は風化したりして、でもまた数年経って突然再接続したりして、で、演奏を聴いてもらって、賛否両論あって、酒呑んで、タバコ吸って、精進して。。。

音楽が好きで、楽器が好きで、だからバンドを演っているのですが、それだけではとっくに止めていたでしょうね、きっと。
その裏にある、上記の様なコミュニケーションがバンドというモノの中毒性を促進させているのだと思います。

簡単に云えば、
カッコイイ音楽やって、楽しい仲間と、ウマイ酒を呑む、これで満足だ!
と、そーゆーこってす。



イガーンちゃんのブログと重複しますが、きよすけくんが我がバンドのこないだのライブ映像をアップしてくれていたので、ここでも紹介します。
これも布教活動、ですねw








Jean Michel Jarre の巻

さて、私の音楽活動のメインは勿論バンドなのですが、傍らで長いこと電子音楽ファンであったりもします。

最近のTECHNOやERECTROも好きなのですが、特に好みなのはアナログシンセバリバリの電子音楽黎明期の頃の音ですね。

1歳児の時に父親からYMOと冨田勲をすり込まれ(これホント)、以来ずっとアナログシンセ音を追って生きています。
思春期の頃は精神的にチクチクしていたので、パンク、ハードコアばかりをディグっていましたが、それでもYMOだけは欠かさず聴き続けていました。
近年になってようやく落ち着き、あらためてアナログシンセについてディグりはじめた所存です。

以後、この場を借りて、細々と電子楽器のことや、電子音楽のことについて駄弁っていきたいと思っております。
(とは言っても、ごく浅いことしか記さないと思うので、ググってこの日記にきてしまったエキスパートの方には期待ハズレの内容と相なります。ごめんなさい)



同志の石川商事ブログがたくさんYouTubeを貼り付けてるから、マネてみますか。

電子音楽ファンなら知らない者はいない、フランスのイケメン電子音楽家、Jean Michel Jarreの動画でもひとつ。
JM Jarreは、ホントの電子音楽黎明期から活動している生粋のエレクトラーです。作品としては「Oxygene」が有名ですが、私は「Equinoxe」がとても好きですね。なんというか、未来感満載というか。
夕方や朝方の散歩BGMになんかモッテコイですよ。

また、このアルバムに使用されているシンセたちの音が非常にスバラシイです。これぞアナログ!って音です。

ベタですが、pt,1 / pt,4 / pt,5 / pt,8 がオススメです。
どうもiTuneでも買えるみたいですね。

余談ですが、ジャケもスゲーいいです。最初はジャケ買いでした。






なんだかな の巻

3日、吉祥寺WARPに足を運んでくださった皆様、別目的で来て気に入ってくださった皆様、対バン様、スタッフ様、ありがとうございました!
ブランク明けには相応しくないくらいに楽しく演奏することができました!(ガチで緊張していましたがw)
打ち上げも楽しかったし、やっぱりライブは最高だなぁと、再認識致した所存で御座います。



さて、浮かれた気分も冷め遣らぬ4日昨日は私の爺様の命日でした。
丁度1年前の4日に亡くなった訳ですが、様々な都合で一周忌の法要は2日に済ませました。
で、4日は簡素ですが、墓前に花を手向けに参りました。



いい天気で静かな墓場。
とても静かでいい気持ちになり寺を後にしようとした時でした。

何やら参門から黒人数人が闖入。
どこの国の人間だか知りませんが、英語を話す黒人4人。
どうやら観光の家族のようで、年の頃は50前後の夫婦+男女の若者2人。全員超級デブ。

夫婦は比較的大声でペチャクチャなんかしら駄弁り、女は参門で写真撮りまくり。
そこまででも、私の静かな気分はぶち壊し、とりあえずお門違いで何だかイラつくのですが、最大の問題は、夫婦の息子であろうデブ男黒人。
手水舎の前で、もの珍しいのか、キョロキョロと辺りを見回しながら、ボーっと突っ立てる。そしてスニッカーズみたいな棒菓子をムシャムシャ喰っているではありませんか!

この黒人ども、モラルの欠片もない感じで、その後もお菓子を喰らったり、大声で楽しげに駄弁ったり、のべつまくなし写真におさめたりしながら暫く寺の中をウロウロとしていました。



ウチの寺は観光地でも何でもないし、曹洞宗なので禅宗らしく外見的な派手さはまったく無い質素な所です。
しかも夕方だったこともあり、特に私以外に人気も無く、とても静かな中にズケズケと入ってくる黒い塊。

荘厳な気持ちでお参りに行くなり、正当な興味を持って訪れるならいいと思いますが、観光ついでに来る様な場所ではないでしょう。上記の理由以外なら、人の家に勝手に入る様なもんです。お引取りください。
少なくとも連中は用も無いのに教会に勝手に入り、キリスト像の前でデカイ声で駄弁ったり、ムシャムシャ食い物を頬張らないでしょう。
同じことなのに。



日本にも海外の重要文化財に落書きをして帰ってくるといった、糞みたいな連中がいるので何とも云い難いですが、それにしても上記の黒人連中のモラルの無さに呆れ果てます。
どこの国に行こうが、宗教的施設敷地や、土地の人々が大切にしている様な場所では、まず派手な行動は慎み、最大の敬意を持ってして初めて足を踏み入れることができるというものです。

よく街でも馬鹿騒ぎしている外国人の糞餓鬼を見かけますが、郷に入れば郷に従えの精神に欠けていますね。
上記の黒人どもも例外ではないですね。キチガイなのでしょう、きっと。

こういう連中が、人の気もよく考えもせずに行動し、それが引き金になり毎度毎度の戦争を起こし、仏像を燃したり、コーランを投げ捨てたりし、勝手に終戦宣言、反感を喰らうのです。



前述の黒人馬鹿家族よ。異文化圏に来ているのだから、ちょっとは恐縮して行動しなさい。
云っても無駄っぽさ100%だけど。

少なくとも、その無礼な行動の数々をウチの爺さんと婆さんに謝りなさい。
馬鹿で糞KYですみませんでした、と。