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音楽と星とキャンドルライト

大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

先日、小山市にあるハーベスト・ウォークのTSUTAYA店舗内のカフェ・フジヌマさんで行われた、ミュージック・ラウンジに行ってきました。ゲストにはケルティック・ハープの安生さん。初めて聴いたけど、癒される〜おねがいもちろん、CD買いましたチョキ
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そして、最近ご縁の深い、ナハト・フィルム伊藤くんがソロで出演するので、その際、私めが飛び入りで2曲くらい歌わないかとお誘いを受け…伊藤くんのオリジナル曲「傘の裏側は宇宙船の窓」と「スタンド・バイ・ミー」を歌ってきました
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普通にカフェしてるみたいww
って、若いギタリストと浮気っ!?みたいな(爆)いえいえ、相方さんのギターに世界一惚れてるのは私でしょう…って赤裸々に語っちゃったよww 後で寿司奢ってもらおう。
いやぁ、しかし、自分が生まれ育った地で歌えて気持ち良かったニコニコ 伊藤くん、ありがとうハート

そ、そして!3月14日、ホワイトデーですけど、ウールカとして、ミュージック・ラウンジVOL. 2に出演させて頂きます。彼女とのデートを兼ねて、遊びにきてねーデレデレ
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前回の記事の続きを昨日書くはずだったのに、遅れましたガーン

私の嘘つき野郎っ!ごめんなさーいえーん

 
何話してたんだっけ(爆)
 
あっ、そうそう、一つの体系の中に閉ざされているうちは、無色透明なものも、別の体系と出会うことで有色になるって話ですねOKこれが個人の身近な話から宇宙論まで応用できるという下りだったと思いますが、そうなんです‼️自分と他者が出会うから自分をより自覚出来るし、地球文明が他の文明と出会ったら地球がより分かるのだろうと思います。
 
それで、そんな話は多分どこかで誰かが言ってるような話だと思います(笑)そして、こういう時に「自分軸」とか「他人軸」とかの話も出てくることでしょう。
 
他者と自分のバランスをとるのは、社会的な生き物でもある以上、大切だけれど、他人に振り回されるのは嫌だから、自分の感覚で良さそうなものだけ取り入れ、違うものはスルーすると。このようなことはよく言われるし、一見良さそうですが、結局、自分の可能性を広げることには繋がらず、いづれ自家中毒を起こすと思うんですよね…
 
例えば、今、良いことも悪いこともあって、未来にも良いことも悪いこともある。大抵の場合、私たちは何となく、悪い今から良い未来に行きたいとイメージしますが、結果的には二律背反的に、自分がスルーしたものに襲われる羽目になると思うのです。
 
それと同じで、他者(人ばかりでなく、環境なども…所謂「外界」として知覚しているもの)と出会った時に、自分の自己感覚にいきなり拠って取捨選択するのではなくて…とりあえず、良いものも嫌なものも食べてみる(笑)食べて消化しようとしてみる。これには受容力と忍耐力が要ります。その上で、栄養としたいものだけ吸収すればいい…余程嫌なものは吐き出すか、食べて消化したけど吸収せずに排出しますww
 
とても雑?変?な例え話になってしまいましたが、これを地味に繰り返していけば、自分軸だの他人軸だのを超えて、より統合的な主観が手に入ると思うし、それは、自分というコスモスが他者というコスモスに出会った時に、より精彩に自分のカラーを感じとる、より良いアンテナになると思うのですよね…
 
さて、哲学話っぽくなって疲れたので(爆)
次回は楽しい嬉しい日常の話をするぞ!
 

前回の記事に引き続き。もっと書きたいことは他にあるのですが、一週間が早い!時間がない!というワケで、少し手抜きします(笑)(そして、基本な手抜き気も…汗)

 

さて、しばらく前のブログ記事で客観性について書いたのですが、その時の文章を引用したいと思います。

 

(引用)

私は、基本的に「絶対的客観」というものはあり得ないと思っています。それは、私たちが例外なく、自分の自我意識から逃れられないからです。身近な例えでいえば、他の人と同じ事象を見ていても、その人とは全く違う感想を持っていた、ってことありますよね。コンセンサスとして大勢の人が承認する「相対的客観」はあるかもしれないですが、「絶対的客観」を証明するのは、なかなか難しいと思います。(むしろ、そんな方法があったら、見てみたいなぁ!)

 

つまるところ「客観的に見る」というのは、実際「主観を拡げる」ことだと思うのです。

 

主観が一辺倒で狭いものだと、「独り善がり」になってしまいやすくなりますし…だから、様々な方向からの視点や多面的な思考などを取り入れて、主観を拡げることが、より豊かな世界観を創り出してくれるのではないかなぁと思います。

(引用終わり)

 

この「主観を拡げる」、もっと平たく言えば「視野を広げる」のには、海外に行くのはとっても手っ取り早いことでしょう。海外に住んだ経験がなくても、たとえば海外旅行などでも感じることが出来ると思いますが、「日本を出ると、日本がより見える」という現象です。

 

私たちは、ある一つの体系に組み込まれていると、安心や土台も得ますが、その代わり、その体系のルールなどに縛られます。この「縛られる」というというのは、実際の感覚で「苦しい」と感じるだけでなく、むしろ「苦しい」という感覚はなく「安心・安全」を引き換えに得られるという逆の感覚も存在し、はたまた、それがディフォルトになり何も感じない、つまり無色透明になるという現象も存在します。しかし、この、一つの体系の内部では無色透明だったものが、そこから飛び出し他の体系と出会うことで、初めて有色となり知覚できるのです。

 

そういうことを半強制的に起こさせるには、海外に住むのは良いことかもしれません(笑)

 

そして、この観点(ものの見方)は、一個人の身近なところから、宇宙観のような壮大な事柄まで適用することが出来ます。

 

…が時間がなくなってしまったので、この続きは明日書きます!!!

あっ、今日はバレンタインですね!(忘れてた!笑)Happy Valentine's Dayハートキラキラ

今まで甚だ不定期だったブログですが、毎月1日には、ネット活動苦手なギター担当さんが記事を書くことになり、私も基本毎週水曜日には何かをアップする(その他、お知らせ等があれば随時)ことを自分に課したので書こうと思います。

ありがたい事に、最近書きたいことが溜まっているのですが、今日はイベントで、飛び込み参加的に歌ってきて遅くなったので、本当は別に書きたいことはあるのですが、それらは後々にして、一言書こうと思います^^;

私も十代で単身海外に出掛けていった留学経験者なので、海外留学したい人や生活してみたい人の相談を受けたり、お手伝いをしたりするのですが、私が彼・彼女たちによく言うことで、多分、他の留学ガイド的なサイトやアドバイザーは、こういう事言わないのじゃないかなぁ…と思うことを言いたいと思います。

海外で学ぶと言うと「自分探し」的なことを目的として言う人もいるし、逆に「何、自分探しにでも行くの?」とちょっと嫌味っぽく言われて傷付いたという相談も受けたことがあります。

しかし!!!

私からすれば、異国で学んだり住んだりするのは、自分探しではなく、むしろ…

自分壊しに行く

ところです。これはこうだと前提はずだったことが、ほぼ通用しない…無意識にメスを入れる日々。色んな先入観がぶっ壊されます。だから、そこから新しく作られるものがあるし、それでも壊れないものもあるから、自分がより分かるし、自分という器が深く大きくなれるのです。

深く大きくなった器が、もっと沢山のものを抱えられるようになるのは当然です。

もちろん、海外に住むことばかりが、器を広げる方法ではないですが…
自分ぶっ壊して、再生したい人…
海外に住むと手っ取り早いかも、です(笑)
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今宵の、飛び込み参加的な、素敵イベントハート
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これについては、また後ほどニコニコ

ギターカイです。ひさびさ投稿なのに単なる日記です(^^ゞ

 

昨晩は仕事も早々に切り上げ、30年くらいの付き合いのロックバンド仲間の通称ミスターとSさんと3人でスタジオ入りました。

 

 

身体もだいぶ衰え、たまにしか合わせられないけど音を出すとまるで生き物みたいに空気がうごめくあの感覚と音圧…この人たちとしか出せない変わらない音にしばしトリップ。

 

 

スタジオの外に出ると周りの人が空を指差してました。

 

月食が始まったところでした。

 

珍しくミスターがSさんを家まで車で送るっていうので3人で少しドライブしました。昔に戻ったみたいなシチュエーションだけど通る道はすっかり昔と様子が変わって知らない道のようでした。

 

頭上には怪しげな月、同じくらい怪しげなおじさん3人を乗せた車。なんだかSF映画の異次元の乗り物に乗ってるような、どこかで見たような、不思議な気分で楽しくなりました。

 

そういえば昔この3人でやりはじめたバンド名はコズミックトリップだったな…

 

家の近くで降ろしてもらい、上を見上げると月はこれまで見た事のないような赤茶色になっていました。