音楽と星とキャンドルライト -10ページ目

音楽と星とキャンドルライト

大人のアコースティック・ユニット「ウールカ」のブログ。

その1その2の続き。

さて、都内のディープなレストランで、ツチエさんのお孫さん、嘉伸さんと再会!!

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殺風景な背景ですが…(^◇^;)
実際は、そんな殺風景な店ではなく、歌担当の大好きなネパール伝統料理のレストランです(笑)

前回ご紹介した通り、嘉伸さんは帰国子女で、ゲーム業界で働かれていますが、なんとラッパーとしての顔も持っています爆笑



彼は、ギャングスター系のラッパーではなく、ポエティック(詩的)なラッパーで、個人的にはこちらの方が好きですニコニコ

というワケで、嘉伸さんの歌詞↓

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Dream Young
 
To  anyone  who  wants  to  stay  young  /  To  all  of  those who don’t wanna be a grown up and be trapped in this misery of responsibilities / For all of you who can’t let go of your ambitions that you had when you were kids (和訳:大人になり切れない人、日々襲いかかる責任感から逃れ、子供の頃抱いていた野心をまだ捨て切れない人達へ)
 
[v1] 85年2月の朝 / 東京都内で生まれてwhat up? / 日本はバブル弾けて飛んだ / 「アイドル」「ファミコン」初めて見た / 88年渡米しデンバー / 知らない言語慣れない会話 / 言葉が通じず絶えない喧嘩 / 至らぬ配慮未だにねぇな / 景色は変われど心は変わらず / いつまで経っても思い出す90s / 気付けば東京で20s / 仕事に没頭してたら30s / どれだけがむしゃらだったのか今振り返ると意味あったのか / 「大人気ない」言われている今も / まだまだ自由に描きたいピカソ
 
[hook]明日のことは分からないけど / 今日も今日とて変わらないからsay oh yeah / 山あり谷ありどんな日も最後はきっと笑ってるからsay hell yeah
 
[bridge]It’s never too late to be able to chase the dream that you had in mind as a child or a man(和訳:子供の頃に抱いていた夢を追いかけるのに遅すぎることなんてないのさ)
 
[verse2]時代も流れていい年に / 責任、義務感忘れずに / 上には謙虚イイ顔し / 下には説教鞭を打ち / そんな自分がいつから嫌になった / でも成功したいと絡まった / 高鳴った鼓動今も打つ / 見えない未来は何を指す / 若かりし頃のあの情熱 / 見栄を張らずに出せたダサい自分 / 黄昏れた時に見た少年 / 屈託ない笑顔が眩しいね / いつかは自分も年老いて / 輝いてた頃はもう遠のいて / それでも変わらずに歩み続ける / 辿り着く時また君と会える
 
[bridge2]It’s never too late to be able to face the potential that you have that will make this world amazed (You’re the ace)(和訳:君の中に眠っている、世界を「あっ」と言わせるようなポテンシャルはいつまでも君を待ってるよ)
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また是非飲みましょうウインク

その1の続きを。

 
そう…私は九州は福岡県の糸島まで会いに行きました!途中で迷って、息子さんの勝彦さんが迎えにきてくれました(笑)
 
勝彦さんは、アメリカで長年働かれていた方で、何と手品が得意で、色んなところでマジック・ショーをして活躍されている方です。先日も新聞に取り上げられたそうですおねがい
 
さてさて、実際にお会いしたツチエさんは、本当に可愛らしい方で、「そこの天窓から、時々、主人が会いに来てくれるのよ」と語ってくれる、その顔の綻びやキラキラした瞳が印象的で、色褪せることなく、今も旦那さんに恋しているんだなぁって感じました…
 
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ツチエさんの旦那さんが戦地に赴く前に、描かれた絵だそうです。この二輪のバラはツチエさんが「赤い花は私。黄色は貴方。」と言って買ってきたものだそうです…う〜ん、ロマンチックラブ
 
途中で、ツチエさんのお孫さんで、勝彦さんの息子さんの嘉伸さんが里帰りされてきました!
 
皆んなで記念写真(笑)
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お父さんのお仕事で、嘉伸さんも3歳から17歳までアメリカで育った国際色豊かな方です。東京の某有名企業にお勤めなのですが、ラッパーとしての顔もあり…何とも大櫛家の人は多才な人が多いですねニコニコ
 
そして、嘉伸さんとは何となく会話に花が咲き(笑)東京でギター担当さんも交えて再会する約束をしたのでした!
 
…続く。
 

クローバークローバークローバークローバークローバー
「Love Letter」by ウールカ

深く 深く 紡いでく

遥かな 時を超え 二人

失った時を また

手繰り寄せ 埋めるように

走らせる 言葉 熱く

心綴る 手紙 あの白い雲に乗り

届けて欲しいのよ あなた

 

彼方 眠る 愛しい人

そっと呼んだら そばに来て

ねぇ ギュッと 抱きしめて

見えない その手で 腕で

 

深く 深く 紡いでく

遥かな 時を超え 二人

走らせる 言葉 熱く

心綴る 手紙 あの白い雲に乗り

届けて欲しいのよ 彼方

 

あなた ずっと 愛しい人

そっと呼んだら そばに来て

ねぇ ギュッと 抱きしめて

見えない その手で 腕で

 

遠く 遠く 続いてる

忘れることのない物語(ストーリー)

この胸に しまい込み

貴方へと綴る ラブレター

クローバークローバークローバークローバークローバー

うぉぉぉ!水曜日更新のはずなのに、遅れでごめんなさーいえーん

 
水曜日は、カフェ・フジヌマさんで初めてライブをさせて頂きました!
それも近々アップしますねニコニコ
 
今日は温めてきた記事を書きたいと思います
 
私たちの曲に「Love Letter」という曲があります。以下、歌詞です。
 
クローバークローバークローバークローバークローバー

深く 深く 紡いでく

遥かな 時を超え 二人

失った時を また

手繰り寄せ 埋めるように

走らせる 言葉 熱く

心綴る 手紙 あの白い雲に乗り

届けて欲しいのよ あなた

 

彼方 眠る 愛しい人

そっと呼んだら そばに来て

ねぇ ギュッと 抱きしめて

見えない その手で 腕で

 

深く 深く 紡いでく

遥かな 時を超え 二人

走らせる 言葉 熱く

心綴る 手紙 あの白い雲に乗り

届けて欲しいのよ 彼方

 

あなた ずっと 愛しい人

そっと呼んだら そばに来て

ねぇ ギュッと 抱きしめて

見えない その手で 腕で

 

遠く 遠く 続いてる

忘れることのない物語(ストーリー)

この胸に しまい込み

貴方へと綴る ラブレター

クローバークローバークローバークローバークローバー

 
実はコレ…
 
Inspired by a true story
 
でございます(笑)
 
数年前に、たまたまこのネットの記事を見まして、凄く感動したのですが、パッとインスピレーションが入ってきて、この記事の主人公・大櫛ツチエさんが、自宅から青い空を見上げて、流れる雲を見ながら戦士した旦那さんに語り掛ける、その瞬間を、私も一緒に見た気がしたのです!
それで、二日もかからず、この曲を完成させました(笑)
 
曲を作って数年経ち、しばらく記憶の片隅に置いていたのですが、昨年の12月にCDをリリースしてこの曲がちゃんとレコーディングされた時に、何だか無性にご本人に送ってみたくなりまして…(^▽^;)
 
住所は分からないけど、とにかく糸島の方だということは分かったので、糸島観光協会にダメ元で送ってみました。
 
そしたら…
 
なんと、観光協会の方からメールとお電話が!
 
めちゃくちゃ嬉しかったですおねがい
直ぐご家族に連絡を取ってくれました。
 
息子さんの勝彦さんが対応してくれまして、ツチエさんからも直筆のお手紙を頂きましたハート
 
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その後、ツチエさんがテレビで取り上げられ、紅白にも出場されてご活躍なことを、私はつゆ知らず…(←テレビ見ない人、汗)
でも、私たちの曲を聴いて涙してくれた旨が書かれてあって、私たちが逆に胸を打たれました。
 
そしたら…何を思い立ったのか
 
会いたくなったのです!(笑)
 
ちょうど、九州に行く予定も出来まして
 
会いに行きました!(笑)
 
…続く。

あっという間に水曜日でした…(;^_^A

 

さて、昨年出場して、な、なんと優勝したフランス語の歌のコンクールの写真とDVDが届いたのでアップしてみましたニコニコ

ギター担当さんもDVDの映像をYouTube用に変換してアップしてくれました流れ星

 

 

このコンクールの出場条件は、

① フランス語のネイティブでないこと

② CDなどをリリースしたプロでないこと

です。

 

ご存知の通り、昨年の12月にCDをリリースしたので、2017年度が出場できる最初で最後のチャンスだったので、後から考えてみるとしみじみ…本当にチャレンジして良かったなぁ!と思いました。「やっての失敗」より「やらない後悔」の方が後々醜いと私のおじいちゃん友達は口を揃えて言ってますから(笑)、迷うならやってみた方が良いということなのでしょう!もちろん、これは最高に上手くいったケースですが、たとえ優勝していなかったとしても、この大会で出会えた人たちが一番の宝ですハートCDをリリースした後のインストア・ライブにも、この時の仲間が沢山応援しに来てくれて本当に嬉しかった!

 

 

フランス語会話教室に通いたいと思っていた時で、2位と3位の副賞が仏語会話教室にタダで通える権利だったので、あわよくばと思って応募したのですが、結局、嬉しい悲鳴で、そこは自腹になりました(爆)

 

 

 

書くネタに困ったので目の前にあったCDをピックアップ(^^;)

 

イギリスのロックバンドFREEの1971年のライブアルバムです。

シンプルでスカスカなんだけど、これ以上音は要らないしこれ以下でもない。

無骨な男達の本物のロック。。

田舎者風だけどP・ロジャースの歌、何度聴いてもしびれる…。

ベースのA・フレイザーの独特のアプローチも最高。

好きなギタリストを一人挙げろと言われたら今でもポール・コゾフと答えます。

 

その下にあったCDはこちら。

ジャズギタリスト、パット・マルティーノのDesperado。1970年の作品。

なんと12弦ギターでバリバリと延々とソロを弾きまくってます。尋常じゃないですよ。

ジャズギターでは神と崇められるくらいの人ですが、ぼくはこの人のプレイにはいつもロックを感じます。

だから好き。

このlive!も怪しいジャケット通りかなりキてます。3曲しか入ってないです。そして無骨な太い音。

ジャズギターのW・モンゴメリーやG・ベンソンらのようなキャッチーさは皆無。

最後のサニーで少し安心できますがそれまではプログレッシブで暗い雰囲気のなかマルティーノ節の洪水です。

このあとこの人病気で記憶喪失になって音楽知識がゼロになって そこからまた自分のアルバム聴きながらギター始めて全て取り戻したって話もびっくりですよ。

 

なんかa〇〇〇〇nのレビューみたいになっちゃいました。

すみません(^^;)