書くネタに困ったので目の前にあったCDをピックアップ(^^;)
イギリスのロックバンドFREEの1971年のライブアルバムです。
シンプルでスカスカなんだけど、これ以上音は要らないしこれ以下でもない。
無骨な男達の本物のロック。。
田舎者風だけどP・ロジャースの歌、何度聴いてもしびれる…。
ベースのA・フレイザーの独特のアプローチも最高。
好きなギタリストを一人挙げろと言われたら今でもポール・コゾフと答えます。
その下にあったCDはこちら。
ジャズギタリスト、パット・マルティーノのDesperado。1970年の作品。
なんと12弦ギターでバリバリと延々とソロを弾きまくってます。尋常じゃないですよ。
ジャズギターでは神と崇められるくらいの人ですが、ぼくはこの人のプレイにはいつもロックを感じます。
だから好き。
このlive!も怪しいジャケット通りかなりキてます。3曲しか入ってないです。そして無骨な太い音。
ジャズギターのW・モンゴメリーやG・ベンソンらのようなキャッチーさは皆無。
最後のサニーで少し安心できますがそれまではプログレッシブで暗い雰囲気のなかマルティーノ節の洪水です。
このあとこの人病気で記憶喪失になって音楽知識がゼロになって そこからまた自分のアルバム聴きながらギター始めて全て取り戻したって話もびっくりですよ。
なんかa〇〇〇〇nのレビューみたいになっちゃいました。
すみません(^^;)


