さて、都内のディープなレストランで、ツチエさんのお孫さん、嘉伸さんと再会!!
実際は、そんな殺風景な店ではなく、歌担当の大好きなネパール伝統料理のレストランです(笑)
前回ご紹介した通り、嘉伸さんは帰国子女で、ゲーム業界で働かれていますが、なんとラッパーとしての顔も持っています
彼は、ギャングスター系のラッパーではなく、ポエティック(詩的)なラッパーで、個人的にはこちらの方が好きです
というワケで、嘉伸さんの歌詞↓
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Dream Young
To anyone who wants to stay young / To all of those who don’t wanna be a grown up and be trapped in this misery of responsibilities / For all of you who can’t let go of your ambitions that you had when you were kids (和訳:大人になり切れない人、日々襲いかかる責任感から逃れ、子供の頃抱いていた野心をまだ捨て切れない人達へ)
[v1] 85年2月の朝 / 東京都内で生まれてwhat up? / 日本はバブル弾けて飛んだ / 「アイドル」「ファミコン」初めて見た / 88年渡米しデンバー / 知らない言語慣れない会話 / 言葉が通じず絶えない喧嘩 / 至らぬ配慮未だにねぇな / 景色は変われど心は変わらず / いつまで経っても思い出す90s / 気付けば東京で20s / 仕事に没頭してたら30s / どれだけがむしゃらだったのか今振り返ると意味あったのか / 「大人気ない」言われている今も / まだまだ自由に描きたいピカソ
[hook]明日のことは分からないけど / 今日も今日とて変わらないからsay oh yeah / 山あり谷ありどんな日も最後はきっと笑ってるからsay hell yeah
[bridge]It’s never too late to be able to chase the dream that you had in mind as a child or a man(和訳:子供の頃に抱いていた夢を追いかけるのに遅すぎることなんてないのさ)
[verse2]時代も流れていい年に / 責任、義務感忘れずに / 上には謙虚イイ顔し / 下には説教鞭を打ち / そんな自分がいつから嫌になった / でも成功したいと絡まった / 高鳴った鼓動今も打つ / 見えない未来は何を指す / 若かりし頃のあの情熱 / 見栄を張らずに出せたダサい自分 / 黄昏れた時に見た少年 / 屈託ない笑顔が眩しいね / いつかは自分も年老いて / 輝いてた頃はもう遠のいて / それでも変わらずに歩み続ける / 辿り着く時また君と会える
[bridge2]It’s never too late to be able to face the potential that you have that will make this world amazed (You’re the ace)(和訳:君の中に眠っている、世界を「あっ」と言わせるようなポテンシャルはいつまでも君を待ってるよ)
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また是非飲みましょう

