前回の記事の続きを昨日書くはずだったのに、遅れました…![]()
私の嘘つき野郎っ!ごめんなさーい![]()
で…何話してたんだっけ(爆)
あっ、そうそう、一つの体系の中に閉ざされているうちは、無色透明なものも、別の体系と出会うことで有色になるって話ですね
これが個人の身近な話から宇宙論まで応用できるという下りだったと思いますが、そうなんです‼️自分と他者が出会うから自分をより自覚出来るし、地球文明が他の文明と出会ったら地球がより分かるのだろうと思います。
それで、そんな話は多分どこかで誰かが言ってるような話だと思います(笑)そして、こういう時に「自分軸」とか「他人軸」とかの話も出てくることでしょう。
他者と自分のバランスをとるのは、社会的な生き物でもある以上、大切だけれど、他人に振り回されるのは嫌だから、自分の感覚で良さそうなものだけ取り入れ、違うものはスルーすると。このようなことはよく言われるし、一見良さそうですが、結局、自分の可能性を広げることには繋がらず、いづれ自家中毒を起こすと思うんですよね…
例えば、今、良いことも悪いこともあって、未来にも良いことも悪いこともある。大抵の場合、私たちは何となく、悪い今から良い未来に行きたいとイメージしますが、結果的には二律背反的に、自分がスルーしたものに襲われる羽目になると思うのです。
それと同じで、他者(人ばかりでなく、環境なども…所謂「外界」として知覚しているもの)と出会った時に、自分の自己感覚にいきなり拠って取捨選択するのではなくて…とりあえず、良いものも嫌なものも食べてみる(笑)食べて消化しようとしてみる。これには受容力と忍耐力が要ります。その上で、栄養としたいものだけ吸収すればいい…余程嫌なものは吐き出すか、食べて消化したけど吸収せずに排出しますww
とても雑?変?な例え話になってしまいましたが、これを地味に繰り返していけば、自分軸だの他人軸だのを超えて、より統合的な主観が手に入ると思うし、それは、自分というコスモスが他者というコスモスに出会った時に、より精彩に自分のカラーを感じとる、より良いアンテナになると思うのですよね…
さて、哲学話っぽくなって疲れたので(爆)
次回は楽しい嬉しい日常の話をするぞ!
