こんにちは。
中学部理系担当の佐々木です。
新学期が始まって2週間が過ぎました。
新しいクラスにはもう慣れましたか?
中3生になって、受験生という自覚は出てきたでしょうか?
まだ授業もあまり進んでいないと思いますが、
すでに受験生としての1年は始まっています!
来年3月の合格を目指して一緒に頑張っていきましょう。
前回のブログで、「第一志願、第二志願などの入試のシステムについて話す」
という予告をしていたので、今日はそのお話をしていきたいと思います。
※教育委員会からは日程の発表のみで詳細は発表されていませんので、
今年度入試の複数志願制度の形式を基に話をしていきます。
今年度の入試から、第二次入学者選抜が廃止され、
第一次入学者選抜において複数校志願制度が導入されました。
昨年度までは合格発表の後に第二次入学者選抜の募集があり、
定員に達していない高校のみ二次試験が行われていました。
今年度も合格発表の後に第二志願の実施校+定員が発表され、
定員に達していない高校のみ第二志願の入試が行われました。
ただし、昨年度までと違った点が、
「普通科は住んでいる地域により出願可能な高校が限られる」ということです。
例えば、別府市に住んでいる生徒は中津市の普通科の第二志願に出願できません。
※ただし、大分市在住の生徒は県内どこでも出願可能でした。
この点を考慮すると来年度入試でも、
第二志願、第三志願については制限があるかもしれません。
変更された点は、第一志願の最終志願者数発表のすぐ後に、
第二志願、第三志願の出願をする必要があるということです。
さらに、合格発表は第一志願、第二志願、第三志願を合わせて発表されます。
そのため、入試から合格発表まで一週間以上間が空くのです。
今のところ日程のみの発表なので正確なところはわかりませんが、
今年度と同様、制限がかけられる可能性もあります。
こればかりは大分県教育委員会からの発表を待つしかありませんね。
来週からはGWが始まりますね。
次回はGW中にやって欲しいことについて書いていきます。
」と思っている人も多いでしょうが、
ので、
