こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

今週は、先週実施された私立高校の特奨試験の結果が返ってきていますね。

結果がよかった生徒ニコニコも、悪かった生徒しょぼんも、本命の入試までは時間があります。

今やるべきことをやって、入試本番でよい点数を取れるようにしていきましょう!

さっそく来週は私立高校の一般入試がありますね。

まずはここでよい結果を残せるように頑張りましょう!

 

さて、先週から寒波雪の結晶の影響で寒い日が続いていますが、

みなさん体調の方はどうですか?

一部の中学校では、学級閉鎖・学年閉鎖が出ているようで、

インフルエンザカゼが再び猛威を振るっているようです。

 

先週から続いているこの寒波ですが、

調べてみると、「北極振動」というものが影響しているようです。

 

北極振動(ほっきょくしんどう)とは、

北極域と中緯度域の海面気圧がシーソーのように南北で変動をする現象です。

北極域の気圧が低く、中緯度の気圧が高い場合を「正の北極振動」、

逆に北極域の気圧が高く、中緯度の気圧が低い場合を「負の北極振動」と呼びます。

正の北極振動の場合は寒気が北極域に蓄積されやすくなる一方、

負の北極振動の場合は極域の気圧が平年より高いため、

極域の寒気が日本を含む中緯度帯に流れ込みやすくなります。

日本とアメリカで寒波被害 原因は負の北極振動か この先の寒波の影響は #エキスパートトピ(鈴木悠) - エキスパート - Yahoo!ニュース

大寒(1/20)ごろから「負の北極振動」が発生している可能性が高く、

日本やアメリカなどの中緯度に寒波が南下しやすい状況になっています。

日本では再び29日(木)から30日(金)にまた寒波がやってくる予報も出ています。

さらに、2月にかけても負の北極振動が続く予想となっています。

特に2月4日の立春あたりから寒波が強まりやすいようです。

(上図のように、日本付近に強い寒気が流れ込むことが予想されています)

つまり、私立高校の一般入試のころが最も寒い叫び予想ということです。

みなさん、来週の入試では寒さ対策を忘れないようにしてください!!

 

個別指導の慶林館
慶林館X

 

 

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

先週末は昼間は上着もいらないくらいのぽかぽかした陽気晴れでしたが、

今週に入って急に寒くなりましたね。

昨日は大分県でも雪雪が降ったところもあるようです。

このように寒暖差が激しいと、体調をくずしやすくなるので、

みなさん体調管理には十分気をつけて下さいね。

 

さて、、、

中3生は今週火曜日に私立高校の特奨試験・推薦入試が行われました。

みなさん手ごたえはどうでしたか?

特奨試験は難しく作る傾向にあるので、

「できなかったしょぼん」と落ち込むことなく、次に向けて頑張ってください!

 

先週末には大学入学共通テストが実施されました!

新課程移行後2回目となる今年の共通テストでは、

数学で出題単元が変わったり、理科で平均点が大きく変化しました。

さらに!昨年新たに加わった「情報Ⅰ」は平均点が大きく下がりました。

 

このようなことを書いてもおそらく皆さんは、

「大学入試?関係ないでしょ得意げと思っているでしょう。

 

しかし!甘いです!!パンチ!

大学入試と大分県の高校入試は大きく関係しているのです!えっ

 

どういうことかというと、、、

 

センター試験を廃止して、新しいシステムにすると発表されると、

数学で文章記述問題が出題され、さらに文字式による説明が出題されました。

ところが、共通テストの試行問題が発表されると、

文字式による説明はなくなり、会話形式の文章問題が出題されました。

これは、「学習した知識を日常生活に活用する」という、

文部科学省の意向に沿ったものだと考えられます。

 

共通テストでは、数学や理科で大きな動きがありました。

単元を融合させた出題形式が多くみられるようになりました。

ベースとなる単元に、他の単元を利用するよう組合わせた問題が出題されています。

さらに、表やグラフを用いてそこから導き出される結果を問われたり、

その結果から考察されることを問われる問題も多くありました。

 

これらをふまえると、

理系科目では単元に縛られず、単元を融合させた問題が出題されると予想できます。

※理科なら、生物の問題の中に物理の問題が混じっていると考えてください。

表やグラフ、実験結果の考察や資料などを読み取る問題も増えると予想できます。

そうすると、問題文がかなり長くなるので、問題を読む読解力、

表などから必要なデータを自分で抽出し考察する力が必要になると考えられます。

 

共通テストでどのような問題が出題されたかによって、

大分県の高校入試にも少なからず影響があるえっと考えています。

問題が公表されているので、注目して見てみる目のもよいと思います。

近い将来、「情報Ⅰ」が高校入試の教科に加わることもあるかもしれません。えっ

 

このように、大学入試と高校入試は無関係ではありません。

いろんなところにアンテナをはって得た情報を、

皆さんに発信していくので、ぜひ参考にしてください。

 

個別指導の慶林館
慶林館X

 

先週から3学期が始まりました。

先週末には国立高専の推薦入試がありました。

来週には私立高校の推薦入試・特奨入試があります。

いよいよ高校入試のシーズンが始まりますね。

うがい手洗い・手の消毒を徹底して、

体調管理には十分気をつけてください。

 

さて、これから公立校入試まで約2ヶ月という短い期間ですが、
やれること、やらなければならないことはまだまだあります。

今日はその話をしていきます。

1つは実戦問題を解いていくこと。
入試の過去問などの実戦形式の問題を、時間を図って解いてください。

※先週から始まった3学期日曜ゼミは毎回模試形式なのでうってつけです。
そうすることによって、大問ごとの時間配分がわかるはずです。

また、自分の弱点がはっきりする目ので、
これからの勉強の重点課題が見えてくるはずです。

次に、解いた問題のやり直しをすること。
問題を解いても、やりっぱなしでは当然意味がありません。
間違った問題はもちろん、正解した問題でも考え方がわかりにくい問題は、
もう一度解き直してみると、より理解が深まるはずです。
そのやり直しを通して、「解くべき問題」「解く必要のない問題」
というのが見えてくると思います。

 

もう1つは入試の作戦を練ること。
各教科の時間配分や点数配分の作戦を立てることは重要です。
当然、全教科満点!叫びを取るのが1番なのですが、
現実としてそれは無理なので、各教科の目標点を決めましょう。
志望校のだいたいのボーダーラインは分かっていると思うので、
それに対して各教科何点ずつ取れば目標点に達するかを考えましょう。
ひとりひとり得意教科ニコニコ不得意教科しょぼんがあるので、
教科ごとの点数配分は人によって違うと思います。
それが決まれば、教科におけるテストの時間配分も決まってくると思います。
ある程度の時間配分を決めておくことは、テストを受ける上ではとても重要です。
時間配分が決まれば点数を取るべき問題、思い切って飛ばす問題が見えてきます。

※これを判別する上でも「やり直し」はとても大事なのです!!
また、これからの勉強の方針を決める上でも点数配分は大事です。

自分の決めた目標点に向けて「何が足りないのか」を考えれば、

教科ごとに自分の課題が見えてくるので、効率よく勉強ができるはずです。


そのようにして、入試に向けての準備を進めていきましょう。ニコニコ
残り2ヶ月ですが、まだまだ点数は伸ばせます!
頑張ってください。

個別指導の慶林館
慶林館X