こんにちは。
中学部理系担当の佐々木です。
今週は寒い日が続いていましたが、今日は風もなくおだやかな晴天晴れです。

夕方から天気は下り坂で、夜には雨雨が降るという予報ですが、

「本当かな~?」と疑ってしまうくらいよい天気です。

気温も徐々に高くなってきていて、「春が近い」ことが感じられますね。

今週は火曜日に高校入試がありました。

そこで、今日は「中3生受験お疲れさま会」ということで、

受験勉強に頑張ってきた生徒たちと、ゲームなどして楽しみました。

これまで勉強に全力で取り組んできた生徒たちですが、

今日は入試が終わった解放感で、みんなはしゃいでいました。

明日金曜日には合格発表があります。

これまで一緒に頑張ってきた生徒たちによい結果が出ることを祈るばかりです。

 

現在中2生のみなさんも火曜と水曜に、

「高校入試Live!」で今年の高校入試の問題にチャレンジしてもらいました。
中3内容も含まれていたので解けない問題もありましたが、

みなさんはどのくらい解けたでしょうか?

今はまだ難しくても1年後には皆さんも解けるようになっていなければなりません。

入試問題を解けるようにするために、

この1年間どのような勉強をすればよいのか、

どのように勉強を進めていけばよいのかをみなさんにお伝えするために、

「大分県高校入試分析会・春桜開催します。

「大分県高校入試分析会・春桜では上記のような話の他に、

今年度の入試の特徴についても簡単ですがお話しする予定です。

その他にも企画を準備しており、参加した生徒からは、

「やる気スイッチが入った」と毎年好評をいただいています。

みなさんが受けた「高校入試Live!」の答案や成績は

「大分県高校入試分析会・春桜でお返しします。

新しい受験生はここで「受験モード」に気持ちを切り替えて欲しいと思います。

3月22日(日)17時~19時に別府校で、

3月28日(土)16時~18時に大分校で、

3月29日(日)17時~19時に中津校でありますので、

ぜひ参加してくださいね。


個別指導の慶林館
慶林館X

こんにちは。
中学部理系担当の佐々木です。

先週のブログの次の日に、最終志願状況が発表されました。

ブログでも予想していた通り、あまり大きな変動は見られませんでした。
残りわずかな期間ですが、みなさん全力で頑張ってください!


明日は県内のほとんどの中学校で卒業式がありますね。

一足早いですが、「みなさん、ご卒業おめでとうございます!クラッカー

今日は気持ちのよい晴天晴れですが、

明日の卒業式は残念ながら雨雨になりそうですね。しょぼん

さて、今日で学校の授業は終わりますが、土・日・月の3日間は、

入試当日と同じ時間に起きる目ことを心がけてください。

当然、二度寝ぐぅぐぅしたり、昼寝したりするのは厳禁です!えっ

当日と同じようなタイムスケジュールで動いて、体を慣らしておきましょう。

日曜ゼミや月曜日の「前日講座」に参加する生徒は最後まで頑張りましょう!

さて、公立高校の入試まであと5日となりましたが、
どのような勉強をすればよいのでしょうか??

まず1つめ。
過去問や実戦問題を解いてきたと思いますが、
これからはあまり難しい問題を無理に解かない方がよいです。えっ
難しい問題が解けずに自信をなくすしょぼんよりも、
「こういう解き方もあるんだ得意げ
と確認する程度に留めておきましょう。

2つめ。
今まで解いた問題をもう1度解きなおす。
新しい問題を解くのもよいのですが、
今までのやり直しをして、理解しているかどうかの確認も必要です。
もし、理解ができてなくてもあわてないように。えっ
「自分にはまだまだ伸びるチャンスがあるんだ得意げ
と前向きにとらえるようにしましょう。

3つめ。
基本事項の見直しをする。
これまでの問題を解き直して自分の弱点が見つかった人は、
その単元の見直しをしっかりとやりましょう。
覚えていないものを覚え直すかどうかでラストの伸びが違います!
特に、理科・社会の重要語句や、英単語など、

基本的なことの見直しは大事です。

最後に。
目標点に達している人も、達していない人も、
残りの5日間最後まで努力を続けてください。
「最後まであきらめなかった人がいい結果を得られるクラッカー
ということを忘れずに、最後までやり通してください。

今年も合格発表が、

「令和8年度大分県高等学校入学者選抜合格者専用Webサイト」

での発表となります。

3月13日(金)午前9時(予定)から行うと案内されているので、

結果が分かればすぐに先生たちに伝えてくださいね。

私たち講師陣も心配ドキドキしていますので。

よろしくお願いします。

 

それでは、最後まで合格桜目指して、

Never Give Up!!

個別指導の慶林館
慶林館X

こんにちは。

中学部理系担当の佐々木です。

先週は県立高校の願書の〆切があり、

公立高校の当初志願者状況が発表されました。

その結果を受けて今週、志願変更の受付があり、

明日それぞれの高校の最終の志願者数が確定します!!パンチ!

もうすでに志願変更の手続きは終わっているはずなので、

あとは合格に向けて勉強に集中メラメラしてください。

 

さて、今日は先々週のブログの続きです。

数学の入試での時間配分のシミュレーションをしてみましょう。

 

大問1は小問集合です。

基本問題が出題されますが、

大問1での出来が数学の点を左右すると言ってもいいでしょう。えっ

それくらい大問1は重要です。

なぜかというと、「難しい問題はみんなも解けないしょぼんからです。

みんな解けないので差がつきにくい。

では、どこで差がつくのかと言えば、

「取れる問題で点を取れているか」ということになります。

何年か前のように難しくはなくなっているので、

※その頃は平均点が4割(24点)にも届きませんでした叫び

「簡単な問題で確実に点数を取る」ということは更に重要になっています。

 

時間配分に話を戻しましょう。

大問1にかけられる時間は、

40点台の後半を目指す生徒であれば8分くらい

30点台を目指す生徒であれば10分くらいを目安にしてください。

 

その後大問2~4のグラフと図形の問題,確率・資料の整理の問題を解いた後に、

大問5・6の図形の問題に15分くらい残っていればよいペースニコニコです。

ただし、図形の問題には難しい問題も出題されるので、

そこで時間を取られ過ぎないように気を付けてください。

先々週のブログでも言いましたが、「解かない決断」も必要です。

逆に、証明の問題は基本的な問題である場合が多いので、

しっかりと書ききることが重要になってきます。

証明は、配点も大きいのでここでは落としたくありません。

 

3学期の日曜ゼミも7回が終わりました。

残りの2回は入試本番だと思って、時間配分を意識して解いてみてください。

「時間が足りなくて解けなかったしょぼん

「時間さえあれば解けたのにむっ

ということがないようにしましょう。

 

もう一度言います。

公立高校の入試まであと12日です。えっ

合格のボーダーライン+10点をまず目指して、
本番に向けて出来る限りのことをしていきましょう!!

 

個別指導の慶林館
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